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知識の泉で羽休め

 図書館とは知識の泉だ。仕事に追われる様になってからは足が遠のいていた。インターネットが普及し、一文字入力すれば予測変換から物事を調べられる時代。だが、そこに紙やインクの匂いは無い。物書きならば、この匂いに価値を見出すものだと思っている。

 妻の意見を参考に異世界転生の話が書きたくて、アイデアを求めて絶滅動物の図鑑を手にした。適当に開いた真ん中のページ。白い蝶。別名は血の天使? 好奇心が止まらなくなった。

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