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ツタンカーメンの目玉はどこへ ③

ここまで読み進めたところでおそらくこのような疑問を持ったのではないだろうか?


他のふたつの棺はどうなのだ?

理由はともかくそもそもなかったのではないのか?


もっともな疑問だ。


では、それについて説明しよう。


第一の疑問。

ほかのふたつはどうなっていた?

答えはある。

具体的には象嵌によって目玉につくられていた。

文学的表現を使えば、ツタンカーメンが見ているように。



第二の疑問。

そもそもなかったのではないのか?

知ってのとおり、ほぼ無傷で発見されていたツタンカーメン王墓であるが、特にこの棺に関して発見まで手付かず状態。

つまり、発見時点で現在と同じ状態であったのなら、もともとなかったということになる。

では、実際はどうだったのか?


第二の棺を開き、黄金の棺があきらかになった直後に撮影された写真には黄金の棺にも白と黒で象嵌された目玉はあった。

だが、カイロの博物館に納められたときにはなくなり、現在の異様な様相になっていた。


興味が持てる事態ではないだろうか?




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