感想を書こうとして、書かない時がある
こんにちは。
この間、小説を書き上げ、知人に読ませたところ、「面白くない」の返事をもらってしまったヤスゾーです。
悲しい。
まあ、自分でも「これでいいのか?」と疑問を持っていた作品だったので、仕方がないですね。
さて、本題。
私は感想を書く事が好きです。
そもそも、文章を書くのが大好きです。
だから、小説書いたり、エッセイ書いたりしているわけですが。
小説やエッセイを読んで、何か心に浮かんだ言葉があれば、必ず感想を書くようにしています。
感想は重要。
作者様の心の栄養なのですから。
あと、「自分はこんな事を考えていたのか」と、自分自身を見直す事が出来ます。
でも、「感想」のページまで開いたのに、そのまま閉じてしまう事があります。
書こうと思って、開いたのに!
それはどんな時か。
三つの状況を考えてみました。
① 気分ではなくなった
あるんですよ。
「感想書こう」と思っているのに、いざ書こうとすると、なぜか書く気が起きないこと。
感想だけでなく、小説でもそうです。
それまで「これを書こう」と思っていても、その時が来ると、やる気ゼロになる。
人間ですからね。
ましてや、趣味ですし。
やる気の浮き沈みがあります。
こういう時は書かない方がいいです。
無理して書くと、余計な事や作家様の主旨に合っていない事を書きそうで、怖いです。
黙って、感想ページを閉じます。
② 書こうとした感想と同じような感想が、すでに書かれている
見つけた時、嬉しいんですよ。
「あ、私と同じ意見だ♪」
仲間を見つけたようで、ワクワクします。
でも、もう感想を書く気になれない。
なんで!?
自分、なんで!!?
感想をいただいた時、同じような事が連投されていても、気にしなかっただろう!
それよりも、感想を書いてもらった事自体が嬉しかったはず。
それなのに。
いざ、自分が「感想を書く」立場になると、
「同じような事を書いてもな~」
「しつこいって思われそう」
余計な事を考えてしまいます。
そして、閉じる。
③ すでにたくさんの感想がある
②とかぶるところがあるかもしれませんが……これも書く気が失せてしまいます。
作者様側からしたら、嬉しいはずなのに!
なぜか、書く気が起きない。
元々、私、団体行動があまり得意ではないのです。
友達と遊ぶなら自分を入れて、三、四人までが限界。
それ以上いると、つい思ってしまう。
「私、いなくてもいいんじゃない?」
「いても邪魔じゃない?」
「気の利いたことも言えないし、もう帰った方がみんなも喜ぶよ……」
我ながら、自己肯定感の低いこと!
また自意識過剰が過ぎる!
でも、書けなくなるのもまた事実。
感想ページの「page1」「2」の文字を見た途端、何を書こうとしたのか、忘れてしまうほどです。
先ほど書きましたが。
「感想」は本当に作家様たちにとって、創作意欲の素です。
これがあるのと、全然ないのでは、筆の進みが違います。
だから、少しでも「面白い」「楽しい」と思ったら書いた方がいいのです!
それを十分すぎるほど分かっているはずなのに、時折、書けなくなる時がある。
こんな人、私以外にもいますか……ね?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




