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魔女狩り聖女  作者: 甲乙
三章 ある騎士の黄昏
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蛇は這い寄る


「魔女や! 魔女が出た!」

「た、助けてくれや!」

「こっちです! 急いで!」


 大量の武器を担いだレーベンよりは身軽なシスネが前に走り出て、逃げてきた男たちに大声で叫ぶ。表情を恐怖一色に染めた彼らは、村長と共に魔女の死骸を焼いていた男たちだった。

 そして、その後ろから。


『嬉しい、私も』


 花に人の手足を生やすか、あるいは人の頭に花が咲けばあのような姿になるだろうか。頭の部分から伸びた黒い泥が触手のようにうねる様は、どちらかといえば菟葵に近いかもしれない。触手は次から次へと頭から湧き出るように生え、ちぎれ落ちたそれらは足跡のように魔女の後方に残されている。

 異形の頭部に比べ、首から下は人の形を保っている。裸身に泥を纏っただけの艶めかしい肢体。だがそれも最早、悍ましい頭部を引き立たせる材料にしかなっていない。

 だが何よりも異様なのは。


「燃えている……?」


 背の長銃を抜きながらシスネが呟く。彼女の視線の先の魔女は、その躰の所々が燻る炭のように赤熱していたのだ。今も全身から湯気と煙を立ち上らせ、周囲の空気をも揺らめかせる様がその躰に纏った熱を否応なしに感じさせる。

 魔女は火に弱く、また火を恐れる。それは火を用い、火に癒される人の性質と反するものであり、魔女が人の敵である証と言われている。その真偽はともかく、火が魔女の弱点であることはレーベンもよく知るところであり、だからこそ火を纏うような魔女の姿に違和感を覚えた。

 魔女は視覚を失っているのか、ふらふらと両手を差し出しながら助けを求めるように歩いている。その足元に点々と残される泥の触手。それは、あの魔女の焼け跡から続いていた。


 ――こいつ、まさか


「いったい何処から……」

「生き返ったんや!」


 レーベンの頭にある仮説がよぎり、シスネの疑問に答えるように男たちの一人が叫ぶ。


「あんだけ焼いたのに生き返りおった! 化け物や!」


 男は今にも腰を抜かしそうな様子だが、その言葉は全ての答え合わせをしてくれた。あの魔女はロビンと相討ちになった魔女そのものであり、一昼夜を焼かれ続けてもまだ死んではいなかったのだ。

 否、死ななかったのではない。つまりアレは――。


「また共喰魔女か。運が無いな、貴公も」

「あなたのせいでしょう、この疫病神」


 レーベンの軽口に対し、軽口なのか本気なのか判断に苦しむ罵倒をシスネが返してくる。カクトの共喰魔女、森の永命魔女、そしてまた共喰魔女。本来であれば滅多に遭遇しないはずの特別な魔女がこうも頻繁に現れるとなると、レーベンかシスネのどちらかがよほど悪い運命に愛されているらしい。

 あるいはこれも、魔女の異常減少に関わるものなのだろうか?


『私も、私も』


 なんにせよ、これで情報は出揃ったように思える。アレは共喰魔女――複数の魔女の融合体であり、その片方とロビンは刺し違えた。そしてもう片方が今ああして目覚めたのだ。赤熱する躰はただの残り火であり、魔女の力ではない。つまるところ、アレはもうただの魔女だ。


「やるぞ貴公。油断するなよ」

「しませんよ。――あなた達は下がっていてください!」


 シスネの言葉に男たちが村まで走り去り、彼らが遠くに行ったことを確認した彼女の長銃が火を吹いた。最適な距離で放たれた散弾は魔女の頭を中心にして広がる触手をも捉え、その躰を大きく仰け反らせながら触手の幾本かがちぎれ飛ぶ。


『わだっ! ぶれっ』


 シスネが撃ち、魔女が一歩退く。魔女が一歩進み、またシスネが撃つ。互いの距離は縮まらないまま魔女の触手だけがちぎれ飛んでいく。

 魔女の足元にレーベンが焼夷弾を転がす。やはり見えていないのか、火を吹き出すそれに魔女は自ら踏み込んだ。


『わだじいい――――っ!』


 足元から再び火に焼かれ、魔女が身悶える。その間にもシスネの長銃は触手を撃ち飛ばし続け、蛇のようなそれが魔女の周囲にいくつも転がっていく。

 戦いは早くも一方的な様相を呈してきた。魔女の動きは鈍く、シスネの射撃を躱すこともしない。だが効いていないようには見えず、それは火に対しても同様だ。レーベンは更に焼夷弾を転がし、魔女を火炙りにする。わざわざ危険を冒して近付く必要すらない、このまま続ければ容易に狩れそうであった。

 だが当然、魔女にそんな期待をしてはならない。


『わ、だじもおぉぉ――!』

「っ!」


 レーベンが三個目の焼夷弾を取り出そうとし、シスネの長銃の残弾が無くなった瞬間。それを見計らったのかどうか、魔女が急に駆け出した。

 躰を火に包まれながら、抱擁を求めるかのように両手を広げ、シスネに向かって疾走する魔女。ほぼ無くなっていたはずの触手は瞬く間に頭部から生い茂り、それらもシスネを捕らえんと大きく広がる。もし捕らえられれば、火炙りになるのはシスネの方だろう。

 だが当然、それをさせるレーベンではない。


「ぬんっ」


 機械剣の柄に炸裂弾を装填、間髪入れずに引き金を弾く。強化剤を使う間は無かった。鈍った体では不安だが、気合いで何とかするしかない。

 加速する刃、開放される衝撃。剣を振るう必要は無い、ただ暴れる剣を御すことだけに全力を傾ける。半ば剣に引っ張られるようにして魔女と交差し、そして唸りをあげる刀身が魔女の細い腰を捉えた。


『あいじっ』

「あがっ」


 手応えは無い。元より柄から伝わる衝撃が強すぎてそんな物は感じないのだ。慣性のままに何度か回転したレーベンはなんとか転倒せずに済んだが、ひどく目が回った。思わず膝を着き、それとほぼ同時に何かが目の前に落ちてくる。


『う、れじ、い』


 魔女の上半身だった。機械剣の一撃は魔女の腰を容易に両断してしまったようだ。相変わらず非常識な威力とそれを外さずに済んだ幸運を噛みしめながら、止めを刺すために剣を振り上げ、だがその前に彼女がレーベンの横に並ぶ。


『わたしも、あいして――』


 意味のない言葉は銃声にかき消された。ほぼ零距離で放たれた散弾が魔女の頭を粉砕し、飛散した血と泥がレーベンにも降りかかる。


「女神の導きのあらんことを」


 遅れてシスネが聖句を口にし、動かない魔女の頭に更にもう一発の散弾を見舞う。再び飛散した血と泥がレーベンの黒髪を汚した。


「ひどいな」

「どう致しまして」


 顔やら髪やらに付いた泥を拭っていると、目の前に白い手が差し出された。そこまで疲弊はしていないがシスネに手を引かれて立ち上がり、頭を潰された魔女に剣を向けたまま十数える。


「……それ、前にもしていましたよね」


 魔女の死骸を前に十数えるのはレーベンの習慣だが、それは呪いでもなんでもない。ただ単に、死んだとばかり思っていた魔女に不意を討たれて痛い目を見た経験があるというだけだ。


「今まで、十秒以上経って動き出した魔女はいなかったんだがな」

「これからは一日数えていて下さい」

「勘弁してくれ」


 共喰魔女とはいえ、ほぼ一昼夜に渡って焼き続けられても復活するとは記録更新もいいところである。さすがにレーベンもそこまで付き合ってはいられない。そうこうしている内に十秒以上が経過したが、魔女はもう動かなかった。

 終わってみれば圧勝だ。レーベンもシスネも負傷は無く、武器の損耗すら無い。薬も使わなかった。久しぶりの魔女狩りとしては、大成功と言えるだろうか。あとは魔女の死骸をどうするかだが、焼いても駄目ならばいっそのこと土に埋めて――。


「あっ……痛っ!?」


 突然シスネが叫び、スカートの上から足を押さえる。そのまま堪えられないといった様子で尻もちをつき、スカートをまくり上げた。

 突然の奇行にレーベンは固まり、一瞬見えた白い脚線から目を逸らす。


「んぁっ! ……見て!」

「無茶を言うな」

「そうじゃなくて馬鹿!」


 只ならぬ様子と声にレーベンは視線を戻し、灰色の目を見開く。

 シスネの白い脚には、黒い蛇のような何かが巻きついていた。更にその先端からは小さな牙のような物が生えており、それに食らいつかれた彼女の脚からは鮮血が垂れている。

 機械剣を投げ捨て、シスネの脚と黒蛇を両手で掴む。だがそれはまさに蛇のように食らいついて離れず、シスネの口から苦悶の声が漏れた。


「悪く思うな」

「いいから……っ、はやくっ!」


 シスネのように器用な真似はできない。変に焦らすことはせず一思いに黒蛇を引き剥がした。押し殺した悲鳴を耳にしながら、びちびちと蠢くそれに短剣を突き刺す。

 あっさり動かなくなった黒蛇はぐずぐずと黒い泥に戻っていく。魔女の触手がちぎれ落ちた物だと今になって気付き、そしてまたシスネの悲鳴が響く。


「あぁっ! また、もう……っ!」


 今度はシスネの右腕に別の黒蛇が絡みついていた。自ら掴み取って放り投げ、だがその左腕にまた別の黒蛇が食らいつく。足にも武骨な長靴ごと黒蛇が巻きつこうとしていた。

 レーベンは周囲を見回し、ぞっと総毛立つ。あの魔女からちぎれ飛んだ触手はそこら中に散らばっており、百を超えるであろうそれらが黒蛇の群れと化してシスネの元に集まろうとしていたのだ。


「逃げるぞ!」

「あ、ひゃあ――っ!?」


 とても付き合ってはいられない。ライアーがしていたようにシスネを横抱きにしようとし……だが想像以上の重さに断念して肩に担ぐ。そうして黒蛇の群れに背を向けて逃げ出した。


「あいだっ!」

「動かないで!」


 シスネに絡みついてた黒蛇が抗議するかのようにレーベンの首に噛みつく。痛みを堪えながら走り続けていると、肩の上のシスネが無遠慮にそれを引き抜いて放った。


「もう走れるか!? 重い!」

「あぁもうっ、服の中に……痛っ! この!」


 レーベンは止まる訳にもいかず、ひたすら黒蛇たちから逃げ続ける。シスネは肩の上でひとり奮闘しているが、装束の中にまで入りこんできた不届き者たちに苦戦しているようだ。


「脱いだ方がいい!」

「刺しますよ! あと重いって言わないで!」


 至極真面目なレーベンの忠告に対し、何を勘違いしたのかシスネに頭を叩かれる。こんな時に、もう少し緊張感を持ってはくれないだろうか。ついでに言えば、彼女が重いのは全身にいくつも括りつけた武器のせいだろう。

 なんとか全ての黒蛇を振り払ったシスネを下ろし、二人で黒蛇の群れから逃げ続ける。だがこのまま何処へ逃げれば良いというのか、まさかサハト村に逃げ込むわけにもいかない。


「……私が囮になります! その間に何とかして!」


 レーベンの返事も聞かず、シスネが別方向へと走り出す。黒蛇はレーベンには目もくれず、濁流のように彼女を追い始めた。魔女は優先的に聖女を狙う傾向があるが、この黒蛇はそれが特に顕著だ。理由などこの際どうでもよく、その性質を利用するしかない。

 投げ捨てていた機械剣を回収し、柄に焼夷弾を装填。ちょうどこちらに向かって走ってきていたシスネとすれ違うように走りながら引き金を弾いた。


「あづっ!」


 刀身から炎が噴出し、草地ごと黒蛇の群れを焼き払っていく。強烈な炎に雑草は一瞬で燃え尽き、それらの間に火達磨となった黒蛇が魚のように跳ねていた。

 燃料が尽き、炎の消えた機械剣から焼夷弾を排出、すぐに次の焼夷弾を込める。剣を握る右手にじんじんと火傷の痛みが走っていた。あの変人は火傷を抑える為に改良したと言っていたが、炎自体の強さも以前より増している。結局は火傷に耐えながら使うしかないということだ。

 それはまあ良い。問題なのは今の攻撃で群れの一割も削れていないということだ。焼夷弾はあと三個しか無い。片手剣やらで地道に狩るにしても、草地の中を這いまわる黒蛇を一匹ずつ仕留めるなど時間がかかりすぎる。その前にシスネの体力が尽きるだろう。


「痛っ! あぐっ、……はやくして!」


 既に足の遅くなってきたシスネに何匹かの黒蛇が食いついていた。それを振り払うこともできずに走り、だが痛みが更に彼女の足を引く。

 レーベンは、黒蛇の群れに飲みこまれる聖女の姿を幻視した。

 もうなりふり構ってはいられない。強化剤と再生剤を立て続けに打ち、焼夷弾を込められた機械剣に炸裂弾を更に装填。シスネに群がろうとする群れの前に立ちはだかり、大上段に振り上げる。


「おあぁっ!」


 久しぶりに投与した強化剤は痛いほどに腕の筋肉を収縮させ、全力で振り下ろすと同時に引き金を弾く。炎と大力で加速した刃が地面に突き刺さり、刀身から開放された衝撃と炎が巨大な爆炎となって草原の一帯を吹き飛ばした。


「ぬおあぁ――っ!?」

「きゃあぁ――っ!?」


 レーベンに見えたのは、眼前で弾ける炎と、その間の曇り空。吹き飛ぶ土砂と、それらに混じる黒蛇。あと見慣れた白髪。

 衝撃で宙を舞いながらレーベンは考える。今度あの変人に会ったら言ってやろう。機械剣は最高の殺人武器だと。なにせ敵も味方も、使い手すらも殺そうとするのだからと。貴公も一度使ってみろ。


「ぐへあっ!」


 受け身もとれず顔面から着地。柔らかい草地でなければ気を失っていたかもしれない。否、気を失った方が幸せだったか。


「ぬ、熱っつぁ、くそが!」

「動かないでっ!」


 右腕が燃えていた。熱さと激痛に転げまわり、それをシスネに足で踏まれて止められる。羽織っていた火除けの外套を剥ぎ取られ、それで右腕ごと体を包みながら抱きつかれた。痛みも熱も引かず、暴れ出しそうになる体を必死に堪え、シスネの細い腕もレーベンの体を掴んで放さない。

 やがて火が消え、事前に打っていた再生剤が功を奏したのか痛みが引き始める。シスネもそっと体を離した。


「……また馬鹿な真似をっ!」


 体を離すと同時に叱責と外套が飛んでくる。焦げ臭い外套を顔にぶつけられて、起き上がろうとしていた体が再び仰向けになる。なんとかそれを剥ぎ取り、軋む体を起こしてからレーベンは絶句した。


「なんだこれ」

「あなたがやったのでしょう」


 何歩か離れた先に巨大な穴が空いていた。墓穴にすれば三人は入りそうな大きさ。その中心には刀身の赤熱した機械剣がどこか誇らしげに突き刺さっており、製作者のにんまり顔と重なって見えた。


「滅茶苦茶だな」

「もう二度としないでください」


「いいですね」と一方的に言いながら、シスネが長銃のレバーを引く。彼女の前に、再び黒蛇が集まり始めていた。

 機械剣の一撃は極めて強力だったが、群れの全てを狩ることはできなかったのだ。未だに半数近くは残っている黒蛇をシスネ一人で狩り尽くせるとは思えない。


「待て、俺も」

「いいから、もう寝ていてください。……ほら」


 心なしか柔らかく苦笑したシスネが横に視線を向ける。レーベンもその視線を辿り、その先に。



 オオオオォォ――――――ッ!!!



 かつて英雄譚で見た、魔女の群れを迎え撃つ聖女と騎士たちの大合戦。それが今まさにレーベンの前で再現されようとしていた。

 ……もっとも、魔女の群れは脆弱な黒蛇で、それに対するのは聖女でも騎士でもない、農具と松明を手にした村人たちだったが。


「俺たちの村やぞ!」

「逝ねや! 逝ねやっ!」

「坊主と嬢ちゃんの仇や!」

「今度こそ焼き殺しちゃる!」

「蛇っころが! 食うぞてめえ!」

「舐めんなこら! 舐めんなやっ!」


 おそらく総出であろう男たちに混じり、中には女子供や老人までいる。各々が携えた鍬や鎌が黒蛇を突き刺し、松明で焼き払い、石で叩き潰す。数は互角な上、ここは彼らの庭だ。ただ数が多いだけの黒蛇が狩り尽くされるまで時間はかからなかった。


()ったぞぉ――――っ!」


 最後に、既に死骸になっていた魔女の首級を掲げた村長が高らかに叫ぶ。魔女狩りの狂熱に浮かされた男たちが雄叫びをあげ、それ以上に興奮した子供たちが歓声を響かせる。幾人かの女たちは膝を折り、名の無い女神への祈りを捧げていた。


「逞しいな」

「同感です」


 地面に座り込んだまま呟くレーベンの隣で、シスネは油断なく周囲を見回していた。聖女に守られる騎士というのは恰好がつかないが。


「――やったよロビン……、マリナ」


 村人たちの歓声に紛れたその声はレーベンの耳にも届いた。

 あの幼い聖女と騎士がこの光景を見たら、何を思うだろうか。魔女を狩り尽くせなかったことを悔いるだろうか。それとも、自分たちの仇討ちを果たした村人たちに感謝するだろうか。あるいは……。


「……」


 結局、マリナの遺体は何処にいったのだろうか。

 あれが共喰魔女だったのならば、ロビンが刺し違えたのは片方の魔女に過ぎず、ならばその後は……。

 強化剤の影響で振れ幅の大きな感情を自覚しながら、レーベンは蛇のように絡みついてくる悪寒を抑え込む。

 遠くの空で、雷鳴が光って見えた。


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