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しまづ万策尽きる?

よしひさ率いるビグサムとその横で護衛するとよひさ!

彼らはひでよし本隊を叩くべく前進し戦います。

しかし、ひでよしの部隊は厚く近づくことが出来ません。


そして、意外な所からしまづに痛撃を与える存在が出現します。

それはおおとも配下であるたちばな商店のたちばな親子です。

父、どうせつと息子むねしげがビグサムに突撃を敢行します。


たちばなのユニットは遠距離攻撃は苦手ですが、近距離戦ではめっぽう強い性能を誇っていました。

それに対してよしひろの「拡散種子島!」はたちばな親子の近接戦には不利な武装をしていました。


こうして、たちばな親子はいままでのおおともの借りをすべて返すとばかりにビグサムに食らいつきます。

そして、その奮闘を見て、今までしまづに苦手意識を持っていたおおともの温泉饅頭ユニットも勇気を振り絞ってビグサムに攻撃を仕掛けます。


さすがのよしひろもいえひさもこのおおともの必死の攻撃を見過ごすことは出来ず、ひでよしに対する突撃をいったん中止しおおとも勢と戦うことを余儀なくされます。


一方そのころ、拠点ソ〇モン付近ではりゅうぞうじのガステイラが攻勢に出て、としひさの防御のがんばりも限界が見えてきました。


としひさのがすたどんも奮戦しましたが、ガステイラと基本性能はほとんど同じで、りゅうぞうじ、おおとも両方のガステイラの攻撃では数的にも圧倒的に不利となりました。


ここでいえひさがとしひさに合流しましたが、ソ〇モンの近くにはひでよしとひでながの大軍が近くまで迫っていました。


もはや、しまづ軍には満身創痍のビグサムととしひさ、いえひさととよひさ親子と少数の味方のみとなりました。

よしひろはこの時感情的に絶望の域に達し、完全降伏をするか否か、突撃して果てるか究極の思案をしていました。


こうして自身のビグサムの突撃と、味方への降伏指示を行うことを決めた時、突然サンサン商事のユニット全体の動きが止まり、よしひさのいる指令室のスクリーンの表示の音と共にある男の姿が表示されました。

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