ひでよし三方向の決戦!
サンサン商事の会議室、ここにはひでよしとひでなが、そしてもうり連合のたかかげ、おおともの社長そうりん、りゅうぞうじのなべしま親子、さらに四国からは元ちょうそかべ社の専務であり社長であるもとちかの長男のぶちかなどお菓子業界の大物が揃っていました。
サンサン商事社長のひでよしの意向でしまづをカードゲームで壊滅させることは決まっていました。
それをどのように行うか、という大事な会議です。
と言っても、前回のしまづ社長よしひさの演説にもあった通り、社内の勢力比は10倍以上サンサン商事側が勝っており、それはHPだけでもそれだけの差があることを意味していました。
しかも、サンサン商事副社長ひでながやかんべいの策略により、審判役のお菓子道連盟の実権も握っているため、新開発のカードについても有利になるように仕組まれていました。
さて、鷹揚に椅子に座り余裕を見せつけるひでよしが見る中会議が始まります。
司会のひでながが三方向からのしまづ討伐を提案します。
第一陣としてしまづの県の真東から四国勢のちょうそかべとサンサン商事の常務ごんべいを主力とする先方隊HP約1万PT!
第二陣として、しまづの県北東ルートからひでなが、もうり、おおともの連合軍、HP約5万PT!!
そして、第三陣はしまづの県北西ルートからひでよし、りゅうぞうじの連合軍HP約
5万PT
残りの約10万HPは東にいる強敵たち、主にノブナガカンパニーの面々に対するけん制として残留!
合計11万HPと数多の将を引き連れて九州を仕置きすると高らかに宣言するひでよし!
既に南九州を失ったしまづに未来はあるのか!
そしてどのように戦うのか、次回に続く!!!
※作品設定の補足。
本作の設定は現代に近い日ノ本という架空の国家、またノブナガは現在も体が少し弱っていますが健在となっています。
なので史実の戦国時代とは異なる部分があります。
でも、その前に銀魂リスペクトで語らせていただけるとしたら、戦国武将はお菓子会社にいません!!!




