表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界帰り ~ちょっとおバカな彼女とクラスメイト~  作者: 大根工場
第一章 高校一年生~現代編~
24/26

Episode 12-2 裏ルート (最終話)

「なかなかに楽しい学園生活を送ってるようだな、『ピンク』」


「…そうだな、ヒーローという隠れ蓑も手に入れられたし、青春を謳歌するのは凄く楽しいもんだぞ、『レッド』」


「くくくっ、その化物(ばけもん)みてぇな強さでか、正直俺には理解できんね、鼠の中に虎が混じってるようなもんだ」


「鼠だって追い詰められれば、猫に噛みつくだろ、それと同じだ、強さなんてその時々で変容しうる、『レッド』が一番分かってるんじゃないか? だからこそ我々はその “日常” を一番大事にするんだ」


「ははは、こりゃ一本も二本も取られたな、確かにヒーローや怪人は急に変わる、文字通り全てがな、鼠の実験場(ヒーローショー)で大当たりを引いちまったかな、おじさん」


「守りたい者は守ってみせるよ、この手で、それが力を持つものの “業” だ」


「いやー、いいぜ、『ピンク』、おじさんもヒーロー魂に久々に火が付きそうだ、金が無かったら、怪人を倒した分だけくれてやる、お前は燃費が悪い(カロリー不足)みたいだからな、後はヒーロー候補生共か、実験場ではしごいたが、何人芽を出してくれるのやら?」



「さて、今日も敵さんの巣へ乗り込んで行くぞ、俺に付いてこい!」


チェンジ・ザ・ヒーロー

ヒーロー・ザ・シフト


ヒーローと怪人が引き付け合う性質を利用して、怪人の巣くう空間へとジャンプする。


ヒーロー達が去った後、その場には一つの瀕死体だけが残されていた、カメレオン怪人、自身を透明化にする能力を持った諜報員である。



この時代、ある一点の時期から急速に怪人の出現率が増える、政府はそれを良しとせず、新たな人材を発掘するべく各地にエージェントを派遣した。


ピンク、素で覚醒したヒーローを越える化物である、言わく、『超人類』、今の怪人達にとって紛れもない天敵である。


皆の現在のヒーローレベルが開示されました。


裏ルートが解禁されました。


The another story is finished.

登場人物(あだ名) 『先生』(1/1)

『姫(主人公) (ピンク)』『メガオタ (オレンジ)』『読書家』『天使ちゃん』『UFO』『隠密 (ブラック)』『ギャル』『エース』『セッター』『リベロ』『職人』『世話焼き』『ケゴシム』『ストライカー』『委員長』『秀才 (ゴールド)』『料理部』『脳筋』『ゴリオ』『クール (ブルー)』『武士 (シルバー)』『カジキ』『ヤンキー』『銭湯』『掃除魔』『幽霊ちゃん』『コスプレ』『SP』『暗算』『手帳』(30/30)


EX1(エージェント):『27才さん (元ブルー☆92)』『強キャラ使い (K・K、グリーン☆179)』『レッド☆☆238』(3/3)


EX2:『武芸者ちゃん』(1/1)


登場人物は徐々に開示されていきます。


「最近は機嫌がいいな、『グリーン』」


「ああ、成長著しいやつがいてな、もし、俺が負けるような事があればかねてより考えていた武者修行に行く、いつまでもお前に差をつけられたままだとカッコ悪いからな、『レッド』」


☆(シングル)は覚醒者 (ファースト・アウェイクニング)

☆☆(ダブル)は二重覚醒者 (セカンド・アウェイクニング)


お読み下さりありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ