表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生勇者の無双到来  作者: Tincle【チンクル】
2章 王都と勇者編
34/40

ログダマル迷宮攻略2

お久しぶりです。

コロナ騒動大変ですね。

僕も休みは増えたのですが、その分宿題を増やされて……まあ大変でした。


当分不定期更新まっしぐらな感じで行きます。

俺達は1階層のボスの部屋の前に立った。


黒塗りの大きな扉から重苦しい雰囲気を感じ深呼吸をした。



そして震える手で、ゆっくりと戸を押した………








が扉には鍵が掛かっていた。



「え?」


おかしいな?鍵がかかっているぞ?

そう思いアリスの方を見た瞬間、


「すみません。ボスの部屋には専用の鍵を見つけていないと入れないことを忘れていました」


アリスは今にも泣き出しそうな顔だった。


さて、どうしようか?

鍵が入っている宝箱なんて今更見つけられないし…


鍵がないならどうするか?


ーそう、壊せばいいのだ!


そう思いついた俺は腕を振り上げながら妖刀を召喚し魔力を込めた。

この動作も上手くなったものだ。

そのまま()()と、



シャイーーン、、、、ザクっ


という感じで綺麗に切れた。

段持ちは伊達ではないのだ。



「「えっ、と、扉を壊した!?」」


綺麗に二人の声がハモった。


「綺麗に切れただろ」


ああ、我ながら綺麗に切れた。


「おかしいです。迷宮の壁は破壊不可能なはずなのに…」


「えっ、そうなのか」


確かに普通(戦闘中)に切ったぐらいでは壊れてなかったもんな。


まあいいや。道も開いたし

「ボス戦だ!!!」



◇◆◇

部屋に入った瞬間鼻が腐るぐらいの刺激臭がした。

塩酸の匂いの方ではなく、アンモニア臭とかいうやつだ。


正直言って超臭い。そのせいか頭まで痛くなってきた。


エリアもそう思ったのか生活魔法を使った。


『クリーン』


生活魔法は難解な詠唱が入らず庶民でも使える魔法だ。そのため奴隷のエリアでも使えている。


なのに俺が知らない……。

帰ったら教えてもらうか。


やはり、生活魔法レベルであってもかなりの消臭効果があるらしく頭痛が治った。


俺たちがある種の "毒" を消したせいか、"ボス"が拳ほどの大きさの石を投げてきた。

スピードはプロの野球選手ぐらいだろうか。


まあ、弱い。

そのまま石をキャッチして投げ返した。


そしてそのまま当たった。どうやら避けれないようだ。


「ぐぎィぃャあ~~~~」


奇声を発したボスはこちらを睨みつけてきた。

一発でやられないぐらいは強いのか。


そのまま『ファイヤボール』と軽く念じた。

そして召喚場所を自分の手の上ではなくボスの後ろに変更した。


「実験するか…」


「実験…ですか?」

俺の言葉に疑問を覚えたのか、アリスが尋ねた。


「ああ。危ないから離れておいて」


「はい」


俺がやろうとしているのは『ファイヤーボール』を爆発させることだ。


理由?

そんなの面白そうだからに決まっているだろ。

あと、カッコいいし。


火球(ファイヤーボール)にさらに魔力を送り込む。

火球の周りが渦巻き静電気のようにバチバチといいはじめた。


音を聞き(はっ、)とボスが振り向いた。


すると間髪入れず、火球も魔力に耐えられ無くなったのか爆発した。

「ドッカーン」

‘ダイナマイト’さながらな爆発を発し爆風が数十メートル先の俺たちにまで届いた。

ありえないほどの熱に晒されたボスはドロドロに溶けた。


/ # 1 (第一階層)フロアーボスを討伐しました。

# 2 (第二階層)への入り口を開きます/


無機質な声と共に壁が開き「大きな階段」が現れた。


石造りで古そうな感じがしたが意外とハイテクなようだ。


「じゃあ、2階層に行くか!」


「はい!」






更新頻度遅めなので、ブックマークと更新チェックつけることをおすすめします!

特にブックマークお願いします。  (作者からのお願い^_^)


面白い!続きがきになる!という方は広告したから★5(高評価)よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こちらをポッチっとお願いします。 小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ