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卒業と自己紹介(1)
またなんもなかった。
ルルーちゃんが命狙われてるはずなのに(後に解説する)生きたまま高3メンバーの卒業式がやってきた。早いな
卒業式は省き。
琉「終わった」
デ「どうせならみんなで自己紹介しようや、どうせこれ最終回やろ?」
リ「じゃあ作者がメモってる順で」
ま「そんなのあるんかよ」
デ「俺の名前は春巣弟暗。高校三年生を卒業した。ついでに男。」
琉「えっと、私の名前は桜田琉留。高校三年生を卒業しました。女です。」
ま「僕は愛良魔種。高校三年生を卒業したよー。男の子です」
リ「私は花咲莉理亜です!高校三年生を卒業した女の子だよ!」
ル「ルルー・アシリシアでーす。小6から中1にもうすぐ昇級するよ。女の子だよ♪」
つ「順番早いな……僕は九十九です。苗字はめんどくさいって言ってこの小説の作者が作りませんでした。僕もルルーと同じくもうすぐ中1です、おとこの娘じゃないです。男の子です」
愉「一角獣愉鞠です。えっと、次で小3……かな。女です。」
木「一角獣木鞠。きまりじゃなくてこまり。次で小3の女子です」
ル「次に回そう」
つ「え、じゃあ次回を待っててください」




