表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/59

(๑꒪▿꒪)*。_。))

そしてついに

来てしまった……修学旅行が!

る「作者地味にいいすべりだしやめて」

セ「作者って誰だー?」

つ「この小説作った人」

セ「そっかー」

シャ「ところでここは学校なんですよね?」

せ「暗いです……」

つ「そういえばこの暗さは大丈夫なのか?るる」

る「まだまし」

琴「眠いね」

蓮「そーだね!」

き「お前ら普通には出来ないのか?」

ほ「こんぐらい普通じゃない?」

る「普通……ではないね」

シ「きりんの背中∥´。・д・)ジー・・・」

る「!?おはようシアンちゃんw」

シ「(๑꒪▿꒪)*。_。))」

先「皆さん集まりましたかー?」

学年全員「はーい」

先「今日の修学旅行、楽しみましょうねー!」

学年全員「はーい」

つ「うわバスの量すげぇ」

る「何クラスあると思ってんの」

↑AからHまであるので8クラスです


バスに乗りました

金閣寺まではなんもないです

金閣寺に着きました

回ってる最中の出来事です

つ「るる、いる?」

る「うん。後ろにくっついてますよ?」

つ「横来れる?」

る「うん」

つ「あのさぁるる」

る「なに?」

つ「前愉鞠がね、るるの左耳の下あたりに変な一生傷と薔薇の印章が見えたって聞いたんだけど」

る「っ……」

つ「なんかあったりする?事情とか」

る「つくもくん、ちょっと救護室連れてって」

つ「ん?」

見ればるるの腕から血が出てるじゃねぇかどうした

つ「ばれないようにいこ」


きゅーごしつ

つ「で?その事情ってのが?」

る「実はね?」

かくかくしかじかにしたいんだけど知りたい人もいるでしょうだから大まかに書きます

るるの父親が悪魔を手配して左耳の下に一生傷つけたんだと。

つ「怖い親だな」

る「あとね」

るるが腕から血を出してたのは

手首、足首、あと耳たぶに付けられた変なやつのせいだった

そのせいで半袖でも謎のリストバンドが手首に着いてたらしい

あと耳が見えないように工夫されてたようだ

……次回に続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ