(๑꒪▿꒪)*。_。))
そしてついに
来てしまった……修学旅行が!
る「作者地味にいいすべりだしやめて」
セ「作者って誰だー?」
つ「この小説作った人」
セ「そっかー」
シャ「ところでここは学校なんですよね?」
せ「暗いです……」
つ「そういえばこの暗さは大丈夫なのか?るる」
る「まだまし」
琴「眠いね」
蓮「そーだね!」
き「お前ら普通には出来ないのか?」
ほ「こんぐらい普通じゃない?」
る「普通……ではないね」
シ「きりんの背中∥´。・д・)ジー・・・」
る「!?おはようシアンちゃんw」
シ「(๑꒪▿꒪)*。_。))」
先「皆さん集まりましたかー?」
学年全員「はーい」
先「今日の修学旅行、楽しみましょうねー!」
学年全員「はーい」
つ「うわバスの量すげぇ」
る「何クラスあると思ってんの」
↑AからHまであるので8クラスです
バスに乗りました
金閣寺まではなんもないです
金閣寺に着きました
回ってる最中の出来事です
つ「るる、いる?」
る「うん。後ろにくっついてますよ?」
つ「横来れる?」
る「うん」
つ「あのさぁるる」
る「なに?」
つ「前愉鞠がね、るるの左耳の下あたりに変な一生傷と薔薇の印章が見えたって聞いたんだけど」
る「っ……」
つ「なんかあったりする?事情とか」
る「つくもくん、ちょっと救護室連れてって」
つ「ん?」
見ればるるの腕から血が出てるじゃねぇかどうした
つ「ばれないようにいこ」
きゅーごしつ
つ「で?その事情ってのが?」
る「実はね?」
かくかくしかじかにしたいんだけど知りたい人もいるでしょうだから大まかに書きます
るるの父親が悪魔を手配して左耳の下に一生傷つけたんだと。
つ「怖い親だな」
る「あとね」
るるが腕から血を出してたのは
手首、足首、あと耳たぶに付けられた変なやつのせいだった
そのせいで半袖でも謎のリストバンドが手首に着いてたらしい
あと耳が見えないように工夫されてたようだ
……次回に続く




