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憎たらしいぐらいの。

つくも目線

るるが僕に話を持ちかけた。

る「あのさ、つくもくん」

いつもの笑顔で話す。憎たらしいぐらいの可愛い笑顔で。

つ「なに?」

る「もし私がね、」


る「”つくもくんのこと、好きって言ったら”」


る「どうする?」

つ「好きっつったら?」

る「うん。とくになーんも意味ないんだけどねw」

つ「ま、まぁある程度は照れるんじゃない?」

る「そっか。」

つ「うん。」

……沈黙が続く。

る「あのねっ!」

つ「う、うん。」

びっくりしたぁ……

る「私さ、つくもくんのこと、大好きなの。どういう意味かって聞きたいなら、こう言えば分かるでしょ?」


る「がちのほーだから。」


僕は硬直してしまった

まさか彼女が僕のこと好きだったなんて

思いもしなかった

彼女は全員に同じような態度で接するため

分かりにくいのだ。

つ「ねぇ……それほんと?」

る「うん。そうだ……よ。///」

照れている

つまり

がちもんやこれ

る「返事は……いつでもいいよ。」

つ「分かった。」

る「次回に……続きます。」

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