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救世主デアルル タイトル詐欺回避

るる目線だよ

る「つくもくん?」

つ「英語で頼めます?」

る「……じゃ、じゃあさ」

る「She said me who was why?(なぜ私のことを彼女って言ったの?)」

つ「I talk later.(後で話す。)」

つ「Please be protected now first of all.(とりあえず今は守られててください。)」

……え?

ま、まぁとりあえず……ね。

る「Yes.(はい。)」

おいおい。私も守られるような弱さじゃないよ?

勢いではいって言っちゃったけどさぁ

つ「まぁこういう時はね。」

つ「好きな娘守るのが男子の仕事だと思いません?」

心読まれた?

つ「僕はいずれにせよこいつは守るんですけどね」

……時間稼ぎ?

攻撃する姿勢が見受けられない

……ということは

誰か来るってことかな?


どーん

いや爆発w

デ「はーいお待たせ救世主デアくんだよ!」

ル「ルルちゃんもいるよ」

つ「頭ぶっ壊れました?」

ル「そんなこと言わずにさぁつくもくん。」

ル「元殺人鬼の「地獄への迎え人」の力見ときなよー」

つ「元殺人鬼?」

デ「あぁ、さっきルルが言ってたんだけどな?」


回想シーン↓

ル「ねぇデアくん」

デ「なんや」

ル「あのねー、私ねー、デアくんのことねー、好きなのー。」

デ「知ってた。」

ル「だからねー、付き合って欲しいのー。」

デ「いいよ」

ル「いーのー?……えっいいの!?」

デ「ゆるゆるから戻ったw」

デ「いいよ別に」

ル「ほんとに!?」

デ「うん」

ル「あ、じゃあ今日からよろしくお願いしますー」

デ「gdgdやな」

ル「あとね、私ね」

デ「おう」

ル「こう見えて元殺人鬼で機械なの」

デ「えーあい?」

ル「えーあい。」

デ「そっかそっかそういうことか」

ル「そうだそうだそういうことだ」

デ「そっか。」

ル「うん。」

ル「とりあえずつくるる誘拐事件が解決してからみんなにもバラすから」

デ「了解」


回想シーン終

デ「という訳なんだよ」

つ「そうかそうかそういうことか」

デ「おう」

つ「先越された(小声)」

デ「なんか言ったか?」

つ「いや全然?」

デ「よし、これでタイトル詐欺は防げたぜ」

つ「メタい」

デ「てかこんな長話してていいのか?」

つ「そうだね……ってあれ?」

デ&つ「片付いてる……」

ル「我が力見たか!」

つ「いえ、少しばかり恋バナを」

る「恋バナ?」

つ「うん」

る「誰の?」

つ「内緒」

る「えー」

つ「あは(ˊᗜˋ)」

る「いいないいなぁ」

る「……あ、つくもくん達に借り出来ちゃったな」

る「いつか順番に返して行くから」

る「待っててくれない?」

つ「いつでも待ってる」

ル「ゆっくりでもいいよー」

デ「俺に関してはなんもしてないぜ?」

る「それでもいいでしょ?」

デ「まぁいいんじゃないの(適当)」


次回へ続く

見どころ

つくるる英会話

好きな娘守るのが男子の仕事だと思いません?

いずれにせよこいつは守るんですけどね

救世主デアくんだよ!

ルルちゃんもいるよ

頭ぶっ壊れました?


地獄への迎え人ルルちゃん

gdgdな告白

えーあい?

えーあい。

先越された(小声)

タイトル詐欺は防げたぜ

少しばかり恋バナを

恋バナで詰め寄る愛菜さん

借り出来ちゃったな

いつでも待ってる

ゆっくりでもいいよー

まぁいいんじゃないの(適当)

順番に並べた

今日は多いな

あとリア友ちゃん。

学校の行き道に言ってたことと随分違うねごめんね

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