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第七十五章 人間とは何か2

 始めにこの話は、他人に話さないでくださ

い親兄弟親友でもです、この話は自分が不愉

快になるだけでなく、マイナス危険を伴う事

もあります、時には敵意を持つ人も、じゃあ

なんで話を書くのか、これはこの世界に知り

たいと思ってる人が必ずいるからです、その

どれだけいるかわからない人に対して、この

世界に恩返しの為に書いてるようなものです

恩返しかこれが私の使命か、人には生きてる

生かされてる理由があるからです。

 これを読んでる人は選ばれた人です、なぜ

ならこの世界は、これらの事を遠ざける力

が働くからです、それはとんでもない力です

読んだ人はわからなくても、何かのきっかけ

で理解できる時がくるかもしれません、それ

が大事なんです。


 最初にこれはあくまで私の考え方です、あ

なたがこれを読むのは、自己責任でお願いし

ます。


 前に書きましたが今回更にすごい事がわか

りました、説明の為少し重複します。

 まず人間とは管理者と魂からなるものです

母親の中で管理者ができその後産まれる前に

魂が入る感じです。

 魂がなければ死ぬわけじゃなく植物人間で

すね、まあその為に魂がいるわけです。

 まあただ魂があっても引きこもりって事も

あります。

 今回は管理者と魂の関係がわかったんです

よね、魂とは何かってやつですけど、実際食

事などは必要ありません、ただ感覚だけを共

有してる存在なわけです、つまり美味しいと

か食べた時の噛み応えとか、のどごしとか、

そういう感覚を共有してるわけです、感覚の

共有だけなら、魂って存在でも問題ないわけ

です、実際私はその感覚を頭の中で作り出し

て食べ物の味とか再現できる事がわかったん

です、ただしこれらは観察力がないと駄目で

実際にちゃんとそういう感覚を感じながら食

べてないと再現しにくいと思います、でも逆

にこれができれば大好きな食べ物を永遠に味

わう事ができるわけです、いつも思うでしょ

食事なんて一瞬だって。

 例えば風呂に入ってるイメージなら実際風

呂に入ってみて体にどんな刺激があるかとか

細かく観察すればそれをイメージできるって

やつです。

 つまり管理者は感覚を共有させる事によっ

て魂を操る言い方が悪ければ協力させてるわ

けなんですね。

 私は休憩なしでテレビゲームを十時間以上

やった事があるけど、その時はトイレで次は

お腹が減って最後体が痛いって現象がおきま

したがこの場合は手は動かさないと駄目なの

で管理者と感覚を共有してる状態ですが、一

方のトイレに行けとかそういう感覚はカット

されてるんですね、一つ言えるのは出してる

けどカットしてるのか、管理者も状態によっ

て出してないのかそこはわかりませんが、ち

なみに私は映画とか見てると30分から1時

間ぐらい体の感覚が無くなる事があるんです

ダイブって呼んでるんですけど映画の中に入

ってしまうみたいな、で入る時は覚えてるん

だけどその後があいまいで戻って来た時は体

に戻るのを感じるわけです、よく考えたらこ

れって幽体離脱かもしれません、そう知らず

に幽体離脱してたわけです、それで思ったの

が何故幽体離脱できるかって話です、これは

単純に何もしてないからです、残念ながらテ

レビでは無理です、たぶん暗くなってより意

識の集中が高まるからかもしれません、それ

と見るって事は魂だけでもできるって事なん

です、しかもその時記憶って普段と違うんで

すよね、これで言える事は魂も記憶ができる

けど、脳との関連で記憶とは少し違うって事

なんですね、後言えば脳の記憶と魂の記憶は

同じになるように整合性が取られてるってわ

けです、そうじゃないとおかしくなりますか

ら、ただ魂だけで記憶した場合はなんか記憶

があいまいになるわけです、不思議な事にダ

イブはすごい集中するけど記憶があいまいに

なるんです、たぶん他にも経験してる人はい

ると思います、この感覚を共有をする事によ

り管理者と魂はやっていけるわけなんです、

それと魂が感じてる物は本当の物じゃないわ

けなんです、いわば信号みたいなものですね

でもこれなら魂が質量的な実態が無くても意

味を持つって事が考えるられるわけです、魂

が腕を動かしたいと思ったらその信号で管理

者は腕を動かすわけです、もし魂と管理者の

共有関係が外れたら、管理者は食事とかは取

れないけどある意味感覚に振り回されないか

ら、体を休めるって意味ではいいかもしれま

せん、常に刺激を受けてるわけですから、管

理者にも休息が必用なわけです、今回は管理

者と魂がどうやってつながってるかって話で

す、それと人間の欲望って物は単なる信号っ

てわけなんです食事さえも、逆に言えばうま

い物を一度でも食べれば後は食べる必要がな

いかもってやつです、もちろん生きる為の食

事は必要ですけど、ただ食べないでイメージ

だけで感じるのは訓練が必用ですけどね、体

が気持ちいいってのも魂には体がないから、

これもそう感じてるだけなんです、逆に言え

ばこれらもイメージで再現できるはずなんで

す、だからもしもこれらを完全再現できたら

非常に安あがりな生活ができるってわけです

食事を食べたい時に好きなだけ食べれていつ

までも気持ちよくなれるってやつです、もち

ろん科学が発達したら他からそれらの刺激だ

け受けれる世の中がくるかもしれません、一

つ言えるのはこれってやろうと思えばいつで

も始められるって事です、問題は最初は上手

くいきません何故ならデータが足りないから

なんです、再現するには細かいデータがいる

んです、そうやって何度もイメージを繰り返

してるとある時それがリアルに感じれるよう

になるわけです、まあ根気はいります努力は

必用なわけです、ただお金はいりません場所

も関係ないやろうと思えばいつでも始められ

るものです、するかしないかはあなたしだい

ってなわけです。


 以上

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