第七十章 スキルについて2―10・スキル思考力
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
今回も思考力のスキルです。
私らの頃は学校に行かないって選択肢はな
かったんです。
そんなのは許されなかったんです。
だからこそ我慢する力も増えてくるんです。
今の子はすぐ傷つくくせに平気で人を傷つ
けます。
叩かれたりしてないから人の痛みがわから
ないんです。
事件がありましたね。
大学生が殺した後にキャッシュカード奪っ
て現金降ろしたとか。
大学生でこれがどうなるかってわからない
のが異常なんです。
私の想像ですけど学生時代にこういう事は
やってるだろうって話です。
でも学校なら授業が始まったら止まるから
他もあるかもしれませんが学校のいじめと
かが異常なんですけど。
力が全てみたいな。
ただし一般人に手を出したら即アウトです。
学園の外でもです。
感覚が麻痺してるんです。
そのだいぶ昔にも事件がありました。
だいぶ前ですがSNSトラブルで女子高生
が車に連れ込んで殺してしまったんです。
その時に友人に当てたメールが最悪や卒業
できないかもしれないって人を殺した後悔
じゃないんです。
卒業できんかもしれないって人生その後最
悪です親兄弟に迷惑かけるし親は仕事を辞
める必要が出てくるかも。
家族で結婚する人がいたら破断になるかも。
その場所に住めないから引っ越しだってし
ないといけなくなるかも。
未成年でもわからないのは他の地区の人で
その場所なら急に学校に来なくなるから。
ばればれなんです。
就職の問題やってそんなんで卒業できんな
かったら厳しい。
こういう想像はドラマとか映画とか本でも
吸収できると思うんですよね。
アニメだってあったかもしれません。
ただなんも考えんで見てると入ってこない
かもしれません。
今は情報も自分の好きな情報しか見ないの
に問題があるかもしれません。
まあ自己責任ですけど。
でもネットでもそんな情報出てるし結局見
ないと意味ないんですね。
今は不登校も多いでしょ。
話聞いてたら登校初日でもう駄目みたいな。
なんかトイレに行く時間が決まってるのが
許せないとか。
いじめでなく学校の制度に問題を感じてる
みたいです。
えらいことです小学校1年からですよ考え
られません。
だからそうならないように自分をコントロ
ールするんですけどね。
授業中にトイレにいかんでもいいようにあ
らかじめ行っておくとか。
幼稚園と小学校の違いは拘束です。
でも社会人になったらもっときついです。
私はこの拘束の時間が年齢が上がるにつれ
てアップしていくんです。
つまりこれは練習なんです社会に出る為の
本番に向けての。
つまり練習で駄目ってかなりやばいんです。
授業中はおとなしくしてろってやつです。
実は私も問題児だったんですね。
集中力が皆無でしたから。
だから授業中に隣の子に喋りかけたり落ち
着きがないとかまあよくわかってなかった
わけです。
ただそんな私でも授業をちゃんと受けるよ
うになりました。
勉強はいまいちでしたけど。
つまり他に迷惑を与えなければ問題ないわ
けです。
もちろん寝てても駄目ですけど。
幼稚園の入学テスト面接みたいなものでも
ある場所は私は最悪やったみたいでこんな
子見た事ないって言われてたそうですね。
後で親から聞きました。
それでも取ってくれる所もありましたがと
にかく私は考えていて自分が望むものと望
まないものに対する考えがはっきりしてた
んですね。
勉強なんかも多くはやくにたたないと思っ
てました。
それよりも自分の好きな事を調べる方が楽
しいってね。
そうやって知識を身に着けていったんです
けど。
ただ私が頑張ったのは滑舌です。
子供は出にくい音がありますからそれは練
習しました。
まだぎこちなく喋る子もいるなかで私だけ
ぺらぺら喋ってましたから。
コミュ力も二歳ぐらいでもすぐに友達作っ
て家に遊びに行ってたぐらいですから。
これは記憶に残ってるんですね。
しかも親から聞いた内容とばっちり合う。
いなくなったって大騒ぎになる事も。
大人とでも喋れるってのは大きかったです。
人見知りしないタイプだったんですね。
コミュ力は知識を得る事ができます。
思考力を武器にする私にはコミュ力は役に
立ちました。
まさに私に必要なスキルだったんですね。
仕事でも知り合った別の会社の人に初日か
ら飯を食べに行ったり。
コミュ力があると得な事はいっぱいありま
す。
それで知識をつけて思考力も鍛えるわけで
す。
私は交通事故はあいそうになった事はある
けどその都度考えて防いできました。
例えば自転車なんかは実は車道より歩道が
危ないんです。
人に当たる可能性もあるしそうなったら子
供だろうと悪いのは自転車ですから。
歩道は走ってもいいけど徐行。
今の子の乗る自転車はタイヤも細いしスピ
ードも出るやつです。
いつ事故を起こしてもおかしくない。
それに歩道からの自転車は車が見にくいん
です。
それは曲がる時です。
事故は起こってます。
青信号でも突っ込んできますから。
青で渡ればいいって考えしかないから事故
に会うんです。
もちろん車道でも注意は必要です。
大型車両の近くは走らない。
安全なのは軽ですね。
ちゃんと走る時に確認して走ってないと昔
車道を走ってたら突然前の車がはばよせし
てきたんです。
救急車が通る為です。
だんだんこっちに迫って来それがわかって
段差がある歩道に自転車を上げた事があり
ます。
周りをちゃんと観察してないとやばかった
わけです。
まあ思考力があると事故も防げるわけです。
又自転車で走ってたら原付がいきなりスピ
ード出して目の前で曲がったんです。
ブレーキかけたからよかったけど無茶な運
転しますよ。
こっちは普通に走ってたんですけどね。
どうも計算ができなかった人みたいでスピ
ードの計算ぐらいしてくれよ。
無理突っ込んできたんです。
そんな無茶したらぶつかるじゃないか。
事故に会う人は法則みたいなものがあって
まず最初は軽くその後が強烈にって感じで
す。
つまり最初の軽くを対処できたら問題は起
こらないんです。
私が事故にあってないのが根拠ですけど。
実際高齢者も人身事故の前物損とか起こし
てたりするんです。
後はひゃっとしたとかこれは警告です。
知り合いが交通事故に有った時も注意され
てたけど最後は泣き叫ぶ事になるんです。
死ななくても長い間入院したり。
退院しても後遺症が残ったりするわけです。
子供が車にひかれたら車が悪いってとんで
もない事をしててもです。
でもこれを考え方を変えたら例えば相手が
クマの場合は子供がクマを挑発した。
もちろんクマが悪いけどクマは責任を取っ
てくれません。
じゃあクマに会ったらどうするか教えない
と駄目なわけです。
自転車事故も同じです子供に教えないと駄
目なんです。
昔は他の人が言ってくれたけど今は言いま
せんから子供の行動はやりたい放題です。
そりゃ事故も起こるってわけです。
後はトラブルですよね。
カチンと来るような時も私はスルーします。
どういう事かそれは問題を起こしてる人間
は時間の問題って事です。
わざわざ不幸になるそれにつきあう必要は
ありません。
これは過去の話を考えてもあきらかです。
ちょっとしたトラブルから刺されたとか。
又人の顔を見て二人で喋るのもよくないで
す。
何気ない行動も相手がどう思うかわかりま
せんから。
知らない人を見た後すぐに話をするもNG
です知ってる人もですけどおかしな人なら
なんかしてくるかも知れません。
殺された事件もあったでしょ。
相手の被害妄想でとんでもない事が起こる
かもしれません。
だから様子がおかしい時は見ないようにす
る。
無視するのが一番なんです。
常に思考力を働かせて何かあった時は考え
たりするそうやって問題を減らすわけです。
じゃあ怒りで気持ちの整理ができない時は
どうするかこれは頭の中でぐちゃぐちゃに
やってしまいましょう。
でその後考えるんですもしやればこの後に
逃げるか逮捕されるかの選択です。
どっちもつまらんでしょう。
即時にそこまで考えないと駄目なわけです。
やる事とその後代償がつりあうんですかっ
てわかれば我慢もできるわけです。
まあ私は相手が違う人に当たってボコられ
るかはたまた警察に捕まるかどっちにしろ
笑えるって感じで考えます。
そう自分で手を出さなくてもそんなやつは
遅かれ早かれなんです。
若者で敬語を使えない人。
この人達がどういう目で見られるか逆に敬
語を使えばその人の評価も変わるのに。
それさえもできないのって感じです。
だからかわいそうな人って思われるわけで
す。
他で評価を上げるのがどんだけ大変かしか
も仕事についたらもっと厳しいですから。
早く慣れていた方が得なんです。
急にはできませんからね。
今回はこんな感じで。
このスキルの話はまだ続きます。
以上




