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第六十九章 スキルについて2―9・スキル思考力

タイトルを変更しました。

 始めにこの話は他人に話さないでください。

 親兄弟親友でもです。

 この話は自分が不愉快になるだけでなくマ

 イナス危険を伴う事もあります。

 時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書

 くのかこれはこの世界に知りたいと思って

 る人が必ずいるからです。

 そのどれだけいるかわからない人に対して

 この世界に恩返しの為に書いてるようなも

 のです。

 恩返しかこれが私の使命か人には生きてる

 生かされてる理由があるからです。

 そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。

 なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける

 力が働くからです。

 それはとんでもない力です。

 読んだ人はわからなくても何かのきっかけ

 で理解できる時がくるかもしれません。

 それが大事なんです。


 最初にこれはあくまで私の考え方です。

 あなたがこれを読むのは自己責任でお願い

 します。

 

 今回もスキルの話です。

 前回の続き思考力ってスキルの話です。

 前回の私の話ですがわかれば誰でもできる

 事です。

 ただこれは知識です。

 知識と思考力は全然違います。

 知識だけの人でも想定内の事は対応できます

 が想定外の事はできません。

 これはすごく大きな事です。

 知識が必要でさらに思考力も必要なんです。

 私が知識を求めるのはその為です。

 

 私が思う世の中がおかしくなったのはある

 芸能人の一言子供をたたいたりしない。

 説明すれば理解してくれる。

 同じ人間として接すればわかってくれる。

 その話を聞いた時私は子供だけどえらい事

 言ってくれたなって感じでした。

 知らないって言うのは恐ろしい。

 周りの聞いてた大人がたたいたりしたら恥

 だと思ったできない親って思ったそんな感

 じでした。

 とんでもない話です。

 言われて素直に言う事を聞く子もいればま

 ったく言う事を聞かない子もいるんです。

 じゃあ言う事を聞く子がいい子かってそう

 とも限りません。

 消極的で無気力かもしれないし親の言う事

 を聞いていればいいって考えかもしれませ

 ん。

 それに他人の言う事を聞いてるだけでは無

 理な事が起こります。

 そうアルバイトや仕事ですね。

 そうなった時に困る事になります。

 なんでも聞けば教えてくれるってわけじゃ

 ないんです。

 話を戻しますが子育てのもっと問題は時間

 をかける事によって親のストレスがたまる

 って事です。

 つまり叩くにしてもさっさとやった方がい

 い時間をかけたら手加減ができなくなるか

 ら。

 あくまでも感情じゃなく機械的にやらない

 と駄目なわけです。

 学校で体罰が禁止になったのも中学生を殴

 り殺したって事件があったからです。

 でもその先生は授業中でも何度も注意して

 たみたいで最後に切れてしまったんですね。

 とんでもない生徒だったわけです。

 ただそんな先生に対して何も対応しなかっ

 た学校にも問題があります。

 先生には救済が必要だったんです。

 親は学校に行ったら先生がなんとかしてく

 れるって先生は何もできないのにです。

 先生のシステムの話です。

 親がまともに躾をしてる。

 だから怒ってもちゃんと学生は言う事を聞

 くんです。

 まあ一部問題児はいましたがかなり少なか

 ったです。

 女の先生でも小学生に平手打ちしてました

 から。

 まあ叩かれたら反省するわけです。

 親に言われても困りますから。

 でも親がおかしかったら話は別です。

 親が割り込んでくるんです。

 前に聞いた話だけど上級生が運動会で下級

 生に物投げてその子を注意する為に誰もい

 ない所に連れてきたら親が出て来て連れて

 行ってしまったってうちの子だけがなんで

 ってそんな話もありました。

 昔ならその場でちょっとおいでって怒られ

 てますけど。

 親の思考力がないんです。

 考えたらわかるんはずなんですが義務教育

 は9年しかないそれを超えたら全部親が面

 倒見ないといけないんです。

 結局思考力がないからそうなるんです。

 思考力があったら未来も考えられる。

 親の無茶もそうです。

 そんな事ばっかりやってたら優秀な先生は

 いなくなるやろうってそうなったら忍耐強

 い先生に違う意味で子供好きの先生になる

 わけです。

 これも思考力があったらわかる事です。

 環境の悪い場所には優秀な人材は残らない

 んです。

 現に先生が足りなくて教頭が教えてるって

 話もありました。

 クラブ問題もそうです。

 生徒の為って言われても限界があるわけで

 す。

 こんな報道があったら教師になろうって人

 も減るわけです。

 なんでわからないの思考力がないからです。

 自分の子供が教育を受けられなくて困って

 も誰もなんともしてくれません。

 思考力があると考えるから感情的には動か

 なくなるんです。

 トラブルも減ります。

 前にも書きましたが問題の子供を廊下に立

 たすって画期的なシステムなんです。

 まずそうする事で問題児に矛先が向かわな

 い。

 これがないといじめとかの問題も発生しま

 す。

 出す事によって状態を素早く元に戻せる。

 みんなリセットできるわけです。

 静かに勉強したい子はいますから。

 所が勉強する機会を奪うなとか考えたらわ

 かるんですけど法律を犯して警察に捕まっ

 て私の仕事をどうしてくれるんですかって

 通りませんよ。

 社会はそういうもんなんです。

 学校が異常なんです。

 マイナスの事をすれば不利益な事が起こる

 のは当たり前なんです。

 授業を妨害した生徒に他の生徒の親は慰謝

 料を請求してもいいと思います。

 誰も何も言わないから何も変わらないんで

 す。

 そうですね授業参観がいいかもしれません

 抜き打ちでするとどんな実態かわかるでし

 ょ。

 

 今回はこんな感じで。

 このスキルの話はまだ続きます。

 

 以上

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