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第六十八章 スキルについて2―8・スキル思考力

タイトルを変更しました。

 始めにこの話は他人に話さないでください。

 親兄弟親友でもです。

 この話は自分が不愉快になるだけでなくマ

 イナス危険を伴う事もあります。

 時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書

 くのかこれはこの世界に知りたいと思って

 る人が必ずいるからです。

 そのどれだけいるかわからない人に対して

 この世界に恩返しの為に書いてるようなも

 のです。

 恩返しかこれが私の使命か人には生きてる

 生かされてる理由があるからです。

 そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。

 なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける

 力が働くからです。

 それはとんでもない力です。

 読んだ人はわからなくても何かのきっかけ

 で理解できる時がくるかもしれません。

 それが大事なんです。


 最初にこれはあくまで私の考え方です。

 あなたがこれを読むのは自己責任でお願い

 します。

 

 今回もスキルの話です。

 前回は生まれつき自分的に変わらないもの

 ですね。

 今回は成長するスキルです。

 思考力って言うスキルです。

 このスキル非常に重要なスキルです。

 考え方としては道に1万円札が落ちてる拾

 えるのが思考力のある人です。

 拾わないのが思考力の弱い人なんです。

 どういう事かつまり価値がわからないんで

 す。

 でも1万拾うとかそんなレベルじゃないで

 す。

 自分の人生を潰したり死にまで関係するス

 キルなんです。

 じゃあどうやって成長させるかそれは親の

 教育ですいや躾ですね。

 たとえば子供の時におもちゃ箱からおもち

 ゃを出して遊ぶでも片付けろって言われて

 も片付けられない。

 こんな時は我が家は怒られて最後は尻叩か

 れて泣きながら片付けしてたってやつです。

 親が片付けちゃ駄目なんです。

 しかたないねじゃないんです。

 これが成長する可能性なんです。

 怒られて考えるようになるんです。

 子供はバカじゃないですから。

 バカにするのは親なんです。

 なんでもかんでもやってもらえたら怒られ

 なかったら思考停止です。

 また忍耐力もつきます。

 忍耐力は子供の時はやれば我慢できるよう

 になるんです。

 なんでかそういうシステムなんです人間は

 テレビでやってました。

 なるほどと思いました。

 今はプッツンする子が多いでしょ。

 何を隠そう私は子供の時はそうだったんで

 す瞬間湯沸かし器だったんです。

 問題はそれが治ればいいんです。

 ただしちゃんと子供に理由を説明しないと

 駄目です。

 私は親と離れても泣いた事はないんです。

 何故ならどうにかなると思ってるからです。

 偉い人の話があったけど本当に判断できる

 ようになるには20歳を超えなあかんって

 言ってたんですね。

 自分なんか小学生より前から判断してるっ

 て思ったわけです。

 常に考えてました。

 親とデパートを言ってはぐれたんですね。

 そこは人が多くて満員電車とまでは言いま

 せんが足元がほぼ見えない状態です。

 そんな状況で親に連れられて買い物につい

 ていってふと目を離したすきです。

 当時熱帯魚とか売ってる店があったんです。

 その一瞬気をとられた瞬間に母親とはぐれ

 たんです。

 前に行って探したけどみつかりそうもない

 からこれは母親もそのうちに家に帰ってく

 ると思って勝手に家に帰ったんです。

 入口で待ってたらよかったんですけどそこ

 までは頭が回らなくて母親ははぐれて困っ

 てると思ったんでしょうね。

 大変やったみたいです。

 と思ってたら実は迷子って言って事務所に

 あずかってもらってたみたいです。

 で親は一度家に戻ってまたデパートに来た

 みたいです。

 その時も事務所で遊んでたらしいです。

 でその後からはぐれた時はここで待ってる

 ってルールを決めたんです。

 後迷子になった事があります。

 その時は親にいつも住所を言ったらいいっ

 て言われてて暗記させられてたんですね。

 でも小学1年生の私は住所なんて言ってわ

 かるのかって思って近くの小学校を聞いた

 んですね。

 つまり私の思考は親の考えをアップしたん

 です。

 言われたとおりじゃなくさらに考える事が

 できたんです。

 結果は大成功でした。

 しかも迷子とか言うのも危険だと思ったわ

 けです。

 当たりは真っ暗やったし人が歩いてないし

 やっと見つけた人は一人でサラリーマンっ

 て感じの人でした背広着てましたから。

 当時は別世界に迷い込んだって思ってまし

 た。

 その後です。

 母親と一緒に買い物に行って待たされる事

 が多かったんですね。

 大抵は服ですね。

 おかあさんまだって聞いたら。

 もう少しやから待ってて。

 しばらくして聞いたら。

 同じ返事がいつになったら終わるんだい。

 でも我慢してました。

 待つのも疲れるんですよ。

 そのうちにどぎゃんとせなあかんと思った

 わけです。

 それで本屋とおもちゃ屋が目的だから。

 そこにいるから後迎えに来てってやったわ

 けです。

 それでつらい待ちから私は解放されたんで

 すね。

 地獄から天国です。

 なんでそんな目にあって母親についていっ

 てたかは本を買ってもらう為です。

 うちの母親はおもちゃはなかなか買ってく

 れないけど本に関してはプレゼンしだいで

 は買ってくれるんです。

 だからコミックとか買ってもらった事は一

 回しかありません。

 これは病院に行った時にご褒美で買っても

 らったんですね。

 なんでもいいからって言われて初めてコミ

 ックを買ってもらったんですね。

 友達の家に行ってよく読ませてもらってま

 した。

 我が家ではよそはよそうちはうちですから。

 プレゼンは為になるやつとかですね。

 後は童話とかでも審査されてこれならいい

 って買ってくれるわけです。

 実際本は読んでましたよ。

 学校でも昼休み図書室で本読んでました。

 話を戻しますがそれで私は自由を得たんで

 すけど。

 ある時に本屋もおもちゃ屋も見たいものが

 ない時に困ったわけです。

 どっちかにいないといけないから。

 トイレはいけますけど。

 その後進化したのが時間での待ち合わせで

 す。

 これも私が提案しました。

 前にも書いたけどそこで時間が余ってどう

 しょうかと思ってたらたまたま店の裏側の

 道がありますがそこに斜面があって短い草

 が生えていてしかも段ボールが置いてあっ

 てで段ボールで滑ってたんですね。

 そうしたら兄ちゃんと姉ちゃんがやってき

 てやらせてくれって言うんです。

 それ聞いた姉ちゃんはあんた何言ってんの

 って言って驚いてました。

 それでも兄ちゃんやりたいみたいで段ボー

 ル貸してあげたら見事に破ってしまって又

 姉ちゃんにあんたどうすんのってでごめん

 なって言ってきたからいっぱいあるから大

 丈夫ってその後なんかちっちゃい子が何人

 か来てジーっと見てるから。

 やりたいんかって言ったらうなずいたから。

 段ボールとってきてやり方を教えてあげた

 ら後勝手にやり始めたんやけど驚く事は気

 がついたら20人以上集まってきてたんで

 すね。

 なんと私が教えた中の誰かが他の子にも教

 えてたわけです私はその後時間が近づいて

 きたから自分のやつは誰かにあげて集合場

 所に行ったんですけど。

 まあ何が言いたいかって言うと私がやる前

 は誰もいなかったけど私がやったらみんな

 がやったってやつですね。

 これも思考力のおかげなわけです。

 しかも自分も楽しめたし他の人も楽しめた

 わけです。

 これは思考力がなかったらできないわけで

 す。

 私はこれにより時間が自由に使えるように

 なったわけです。

 もちろん思考力も大事ですがコミュ力も大

 事です。

 親に説明しないといけませんから。

 それに知識も必要です。

 我慢しないといけない事は我慢しないとい

 けないただそれが対応策を考える事によっ

 てしなくてよくなるなら当然そっちがいい

 って事です。

 思考力があればそんな経験ができるって事

 です。

 

 今回はこんな感じで。

 このスキルの話はまだ続きます。

 

 以上

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