第六十七章 スキルについて2―7・スキル記憶力
タイトルを変更しました。
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
今回も記憶って言うスキルの話です。
前回で書けてない事があったので追加する
事にしました。
でも非常に重要な事です。
何を記憶するかって事で行動まで変わるん
ですね。
だからすごく大事なんですよ。
例えば私は音や言葉などに特化した記憶を
持ってます。
すると何が起こるか?
私は目がいいんですよ。
ただこれも関係してるかもしれません。
私は見てても時間が早いんです。
例えば漫画を呼んでもすごい早いんです。
何故なら吹き出し内容しか読んでないから
です。
もちろん絵も見てるけどほとんど記憶して
ないから脳の負荷が少ないんです。
実際好きなキャラ書いて見ろって言われて
も書けないですから。
私の頭にある映像の記憶はペラペラなんで
す。
つまりそれにより見る時間も短くなるわけ
です。
時間と言ってもこれは脳に与える負荷の話
です。
それにより目の負荷も減るわけです。
ただし耳はと言うと外から音もカットされ
ます。
それはなんでかそれは私は吹き出しを見て
読む時に音声に変換してるからなんです。
つまり何が起こってるか外からの音と脳が
作った音が両方意識できる状態なわけです。
その結果脳で作られた音を優先するわけな
んですね。
集中すると外の音が聞こえなくなったりし
ます。
そこはしかたがないどちらもできないんで
す。
ただし周りが喋っていてこれを無視すると
かは流石にできません。
だから小説なんか読むと気にならなくなる
んですね。
私の周りがうるさい時の対処法です。
こういう事を自分で見つけるのも大事なん
です。
さてこんな私が注意しないといけない事が
あります。
私は道を歩いてる時に音を聞いてます。
それにより車が来てるとかわかるわけです。
でも人と喋ってるとこの感覚がなくなった
りします。
危険なわけですね。
しかも最近の車は音があまりしなかったり
する。
自転車もそうですよね。
だから時々周りを見て確認するわけです。
気がついたら車が近づいてるかもしれない。
たとえば今なら歩きながら小説も作れるけ
ど定期的に周りを確認する必要があるわけ
です。
見る事が私の弱点です。
例えば張り紙がしてたりってのはよく見落
としたりします。
店の会計の所でゲームなんかでもこの発売
したばっかのゲームありますかって私は探
すより聞くのが早いと思ってるからすぐに
聞くんですね。
すると答えてくれるけど後で見たらでっか
く売り切れとか出てたり。
あちゃーやってしまっただ。
落ち込みます。
逆に私は音で案内してたらわかりやすいん
ですね。
お店で好きなのはアニメの曲とかかってた
りとかスーパーでもそうなると固まります
ね。
昔は聞き終わるまで待ってる。
たとえば悪いけどここに少しいていいって
不思議な事をいいます。
他人にははあーでしょうね。
だいたい音楽が鳴ってるって気づかない人
も多いんです。
私は聞いてる間は行動できないんです。
聞いていたいから。
こういう自分の事をよく知るのが大事です。
私は目つきが悪いんですね。
何故か人の顔がわからないんです。
だから判断しようとジッと見ると何睨んで
るとかメンチ切ってるのか大変です。
私はわからんから判別しようとしてるんだ
けど。
でも視力はいいんですよ。
逆に女性は勘違いされるんです。
よくわからんから見てるんやけど。
自分に興味があると勘違いされるんです。
だから人とはあまり目を合わさないように
してるわけです。
ただこれも事故でたまたま見てしまったら
固まる事があるんですね。
そうなったらパニックです。
しまったやってしまった。
何を言われても聞こえないモード。
あいさつされても聞こえないんです。
あの人挨拶してたでって言われて本当に聞
こえないんです。
だから変なやつと思われたりしてるでしょ
うね。
人間だから落ち込むけどすぐに気分を戻し
ます平常心平常心。
なんでできるかってそんなのはもうどうに
もならないからです。
治す方法があったら治したいけどそれがで
きないし開き直るしかないんです。
ただし良い事もあれば悪い事もあるってや
つなんです。
顔を見るのは知り合いは別ですよ。
自分を知るって事はすごい大事な事です。
私と逆のタイプはたぶん目にすごく負荷が
かかるから目が悪い人もいるかも。
また音に関してはわかりくくて放送があっ
てもわからないとかそんなのがあるかもし
れません。
後は私は景色が綺麗だねとかそっちも鈍い
ですね。
そうなんて感じで感動も薄いわけです。
でも音に関しては別です。
そっちの方では感動するかも。
後はアニメですね。
よく動きがどうとかデッサンどうとかあま
り気にした事がないんですね。
ネットで色々と言われてる背景の色がおか
しいとかそんなんも気にならないんですね。
逆に言えばテレビの電波状況が酷くてとん
でもない酷い画像でも音声が聞こえてたら
見てるとかね。
そうそう人の会話も相手も見なくても会話
できます。
たとえば前と後ろで歩いてても振り向かな
くても会話できます。
ドラマとかでもこれは聞いてるだけでいい
やと思ったら見ないで聞いてたりします。
アニメに話を戻しますがストーリーとかに
こだわりますね。
キャラが別に好きじゃなくても内容で見た
りします。
もちろん好きなキャラクタはいますよ。
声じゃなくて描き方でもいます。
結論として自分の行動する原理は記憶にあ
るんです。
ただ前にも書きましたがスイッチで変える
事はできます。
ただしそれは本来の人に張り合えるわけじ
ゃなく平均より上にいけるぐらいです。
だからとんでもない絵がそこそこ見える絵
なる感じですね。
しかも絵は色もあるからデッサンぐらいで
す。
私は絵が上手い人は完成系をもうすで頭に
持ってる人と思ってます。
つまり何をするか描いていて自分の頭の内
容と合せるだけなんです。
色とかもね。
私は歌を歌う時は完成系が頭にCDがある
状態で歌いますからイントロや間歌い方ま
で合わせていきます。
もちろん歌うには声を出す技術も必要です。
私は英語の発音も聞くだけでできたりしま
す。
これは声の出し方を知ってるからです。
そういうスキルはこれをやってると身につ
きます独学ですけど。
自分がどんなタイプか知ってどんな行動を
してるか考えてみてください。
それにより新たに見えてくる事があると思
います。
自分は人と違うって悩まずに違うのが当た
り前なんです。
私も昔なんでこんなに絵が下手なんだと思
いましたからね。
ただしトレースとかスイッチとか方法を見
つけて自分流には描けるようになりました。
だから自分の事を知ってるのはすごく大事
です。
今回はこれぐらいで。
以上




