第六十六章 スキルについて2―6・スキル記憶力
タイトルを変更しました。
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
今回記憶って言うスキルの話です。
でもこれが難しいんです。
ただここで一つ人に説明するのが上手い人
と下手な人はどう違うかわかりますか。
難しい本があってそのまま説明するのが下
手な人です。
まず本ってのは説明が難しく書いてるんで
す。
それには意味があるんです。
それは紙の問題です。
紙とは何かコストです。
専門書で優しく書いてる本はあるんです。
でも本のページに対してわかる量は少ない
んですね。
だから初級の部分はあるけどそれ以上はな
いんですよね。
それで上手い人はどんな人かそれは難しい
事を簡単な事に置き換えられる人です。
でもこれには知識が必要です。
今回この方法使ってやっていきますね。
記憶には一時記憶と2次記憶があるんです。
一時記憶は記憶が早いけどすぐに忘れてし
まうやつです。
例えばクラスで自分の席の横に可愛い子が
いたとします。
女の子「ねえ消しゴムかしてくれない」
自分「はいどうぞ」
これが一時記憶がある時です。
女の子「ねえ消しゴムかしてくれない」
自分「え何て言ったの」
女の子「ねえ消しゴムかしてくれない」
自分「え何て言ったの」
女の子「ねえ消しゴムかしてくれない」
自分「え何て言ったの」
女の子「もうええわ」
これが一時記憶がない時です。
大変ですねせっかく仲良くなれるはずなの
に。
言ったのはわかるけど何言ってるかわから
ないんです。
さてこれって冗談みたいに聞こえますよね。
でも実際私は道で女の人とすれ違った時に
おーすげ美人とかめっちゃかわいいとか思
うけど。
もう現在は後ろ姿しか見えない状態です。
思い出そうしてもまったく思い出せないん
です。
似てませんかさっきの話にでも私は落ち込
んだりしません。
だって男の子だもん違う。
これはアタックナンバーワンのだって涙が
出ちゃう女の子だもんのあれですけど。
何故ならこれが私だからです。
受け入れるのが大事なんです。
悩むのは時間の無駄です。
記憶の仕組みについて機動戦士ガンダムで
説明しますね。
ファーストシーズンです。
ガンダムって言ったら何を思い浮かべるか?
これは人によって違います。
モビルスーツとか世界観とかストーリーと
か。
ファーストはモビルスーツとかモビルアー
マーは覚えてますけどね。
私はセリフが出てくるんです。
何故セリフが出てくるかそれは私がいつも
どんな風に喋るか考えてるからなんです。
間があくと次に何言うか言うんですね。
それで当たってるかどうなのかって遊びを
するんです。
今回は私の記憶がどうなってるか説明しよ
うと思います。
ただしセリフは完全なものじゃないです。
それは私がセリフはそういうものと思って
ないからです。
ニュアンスとか言い方とかそれがわかって
いればいいって考えだからです。
それともう一つは色々なアニメを見てると
パターンが似たのもあるから混在するんで
すね。
逆に言うと見て言ってるって事にはならな
いんです。
何故ならそうやって間違えようとすると大
変だからです。
有名なセリフです。
かいとせいらさんが出会った時のセリフで
す。
かいがやってくるシーンです。
男「君他の避難者いないのか」
かい「しらねえよこっちだって命がけでた
どりついたんだ」
倒れてる男を見て。
かい「つれていくのかい」
せいら「なんじゃくもの」
「びしつ」
かい「あんたの事を知ってるぞたしかせ
いらって・・・・・・」
せいら「およしなさいそんな不良みたいな
言い方をするのは」
いきなり叩いて相手が何か言ったら不良と
かって男女平等パンチがあったらどうなる
んだ。
でもせいらさんが勝つ気もする。
今思えばかいは単に聞いただけな気がしま
すが。
その一言が死を招くってやつでしょうか。
せいら「他の避難者がいないか探してきま
す」
男「頼みます」
せいらが行って。
男「君頼めるか」
かい「ああ」
せいら「どなたかどなたかいませんか逃げ
遅れた方はいませんか」
シャアを見つける。
銃をかまえるせいらさん。
せいら「動かないでそれおきなさい。ヘル
メットとマスクをとってください」
ヘルメットを脱いでマスク取るシャア。
せいら「あ」
「がっ」
銃を蹴るシャア。
「ピューゥ」
逃げていくシャア。
シャア「アルティシアまさかな。アルティ
シアだとしたら強すぎる」
せいら「兄さんキャスパル兄さん。いなく
なったとは聞いていたけどまさか軍にいる
なんて」
最初のなんじゃくものから始まってかいの
せりふでそのうちにかいの登場シーンがで
てきてシャアの話につながって。
記憶は一度にでてきません。
何かがあったら関連して出てくるんです。
ただ問題もあります。
考えてるとわけがわからなくなってくるん
ですね。
意味的には同じなんですけどね。
もう一つは。
ランバラルとアムロが初めて出会うシーン
です。
カラン。
ラル「おやじめしめしだめしをくれ」
メニューを渡すおやじ。
ハモン「あら何も作れないのね」
おやじ「すいません。今は戦時中で物資が
なくて、あのドンパチは」
ラル「安心しろよそでやる」
ハモン「じゃあつくれるもの五つちょうだい」
ラル「五つ、四つじゃないのか?」
ハモン「あそこのぼうやにも」
アムロ「あの困ります」
ハモン「どうして君の事が気にいったから
なんだけどそれでもダメ」
「ヒューヒュー」
兵士1「うらやましいぞぼうす」
兵士2「ハモンさんに気にいられるなんて
すごい事なんだぞ」
アムロ「それに僕こじきじゃありません」
ラル「よくいったこぞう気にいったぞハモ
ンからだけでなくわしからもおごらせても
らおうそれならいいだろう」
フラウがやってきて。
兵士1「連邦軍の制服です」
ラル「そうかどこか違うと思うがな」
フラウ「アムロいたねえアムロ帰りましょ
う」
アムロ「ブライトさんから言われてきたの
か」
フライ「違うけど」
その後バレて。
ラル「知恵もあるし度胸もある」
銃を持ってるのを見られる。
ラル「アムロ君戦場であったらこうはいか
んよ。じゃあなアムロ君」
アムロ「ラルさんもお元気で」
その後出て行って。
兵士に
ラル「おい後をつけろ」
その後。
ラル「あんな子が欲しいのか?」
ハモン「まさか」
その後バギーで。
フラウ「アムロ本当に戻らないの」
アムロ「ああブライトさんがあやまるまで
僕は帰らないからな」
フラウ「アムロのいじっぱり」
こっちではバギーを追いかけていて。
兵士1「おい二手に分かれたぞどっちにする」
兵士2「よしバギーの方だ」
まあこんな感じで頭に出てくるわけです。
もちろん時間がかかってます。
私の記憶一部から始まってどんどん広がっ
ていくんですね。
それによって全体が見えてくるんです。
これの最初の話はアムロガンダムで出動し
ないでガンタンクで出て行くんです。
はやと「いいのかアムロブライトさんの命
令を無視して」
アムロ「大丈夫だよハヤトモビルスーツじ
ゃなく基地攻略ならガンダムよりもガンタ
ンクの方が有利だし」
所がモビルスーツが出てくる。
アムロ「モビルスーツだとなんだあれは青
い機体ザクとは違うのか」
ハヤト「アムロどうするんだ」
アムロ「ハヤト戻ろうガンタンクでモビル
スーツは戦えない」
かい「おいおいかんべんしてくれよ」
アムロ「かいさんすいません」
かい「なんだこいつうわー」
ラル「これが白いのってやつか噂程でもな
いな」
結局ガンダムでランバラルと戦う事に。
ラル「ほう正確な射撃だだがそれだけにコ
ンピュータには予測しやすい」
アムロ「何よけもしないのか」
ヒートロッドで攻撃された時は。
アムロ「うわあ。どうせ弾はそんなに残っ
てないんだだったら」
バズーカを捨ててシールドで爆発をさける
ガンガム。
ラル「ほうなかなか思いっきりのいいパイ
ロットだ手ごわいな」
「こいつ強いぞ」
「ザクとは違うのだよザクとは」
その後。
ハモン「あなたそろそろ時間です」
ラル「何もうそんな時間か撤退だ。ザクク
ラッカだ」
話の順番とか一部違う部分もあるかもしれ
ません。
ブライトの出撃無視した後。
シミュレーターで
アムロ「ザクと違うと計算をしなおさない
といけないのか」
みらい「えブライトアムロをガンダムから
降ろすの」
ブライト「あああいつの行動は軍としてか
んがえられん」
みらい「あアムロ」
ブライト「なんだ聞いていたのかならちょ
うどいいアムロおまえをガンダムから降ろ
すからな」
アムロ「うわー」
みらい「ブライト」
ブライト「ほっとけ」
その後
フラウ「アムロ本当にホワイトベースを出
て行くの」
アムロ「ブライトさんがね僕なんて必要な
いってだから降りるんだ。じゃあねフラウ」
その後。
フラウ「大変ですブライトさん」
ブライト「いったいどうしたんだ」
フラウ「アムロがアムロがガンダムでガン
ダムで出て行きました」
ブライト「何アムロがガンダムで出て行っ
たアムロめ勝手な事を」
このシーンその時はそう思わないけど。
考えたらコントみたいなシーンですね。
私の記憶の説明する為に書きましたが。
記憶はその人が何を重視するかで変わって
きます。
ガンダムに関しては何回も見てますがもう
何年も見てません。
ただすぐにはでてきません。
だから私は人に説明するのが苦手です。
何故なら説明してるうちにどんどんセリフ
出てくるんですね。
つまり話の流れがどんどん広がって行くん
ですね。
それでどんどん話がつぎはぎだらけになる
んですね。
後は戦闘シーンとかはセリフと絡めばわか
りますがどんな立ち回りしたとか全然覚え
てません。
こうやってある程度思い出せれば話もでき
ますけどいきなり説明になったらまあまと
もにできません。
しかもセリフも完全じゃないですから。
ただアムロならこんなセリフとかランバラ
ルならこんなセリフってわかってるからそ
こからは外れませんけど。
ちなみに今は複数のアニメ見てます。
見たばっかりのアニメは結構覚えてたりし
ます。
それを考えるとすごい記憶の量だと思いま
す。
これが一時記憶的に二次記憶されるわけで
すこれが私のスキルです。
反復はいりません。
人によっては全体の流れだけを記憶する人
もいます。
この場合は記憶量かなり少なくて済みます。
エコですね。
それと時間です思い出すのにすごい時間が
かかるんです。
私はアニメだけでなくニュースやら色々な
ものを記憶していくんですね。
その量はすさまじい量かもしれません。
ただ自分の話は投稿した後は忘れるように
してます。
忘れるのは力を使ってますが意味はありま
すそれは覚えてたら修正したくなるからで
す。
たとえばテレビゲームでも本来は実際プレ
イしてる時だけゲームしてますが私の場合
は頭で考えだすのでこうすればああすれば
結果時間がかかって他ができないわけなん
ですね。
これによりどれだけ小説の投稿が遅れたか。
つまり自分で止めるってコントロールがで
きないといつまでも考えるわけです。
だからコントロールは難しいと思います。
そうとはいえああこんだけ時間使ったって
事はあります。
今回は記憶の仕組みですね。
どんな風に記憶がされてどんな風に引き出
されて行くかです。
これって自分にとっては非常に重要なんで
す。
こんな能力何使えるかって小説書くのに使
ってます。
私の記憶はメインは音声ですからただセリ
フとからめるとシーンも出てくるってわけ
なんですね。
だから逆にセリフ無しで戦ってばっかりな
らほとんど記憶されません。
ただし面白いとかそうでないとかはわかり
ますよ。
記憶に残らないってだけです。
ただし記憶って消えないんですよ。
だから何かのきっかけで思い出す事はあり
ます。
夢なんかが今のシリーズだって思うのもそ
ういうわけです。
夢をすぐ忘れるのも夢にあるあいまいさで
すよね。
これによりリアルと夢の区別をしてるんで
す。
それを脳が認識して消してるわけです。
記憶は人によってかなり違う話です。
何に興味があるか映像か音声かで変わりま
す。
だから自分の記憶がどんなものか知る必要
があるんですね。
それによって利用を考えないといけないわ
けです。
映像が得意な人はスポーツとか格闘技とか
そういうやつの才能があるかもしれません。
私は覚えるのが遅いですからね。
ダンスの振り付けとかは壊滅できですね。
でも覚えられないわけじゃありません。
時間がかかるだけです。
しかも最初は人と合せてなんかできません。
やってるうちに覚えるやろうってやつじゃ
ないんです。
自分のペースじゃないと駄目なんですね。
逆にやろうとすると混乱するんですね。
だから私にとってマイナスになるんです。
やる気がないからとかそういう話じゃない
んですね。
今回は長くなりましたが人とはこれだけ違
うと思ってもらったらいいと思います。
それで自分はどうか今一度考えてもらった
らいいと思います。
それこそがあなたの人生の攻略ですから。
今回はこれぐらいで。
以上




