第六十二章 スキルについて2―1
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
あなたはこの世界をどう思いますか?
この世界は人間のマニュアルがありません。
だからみんな知ったかで生きてるわけです。
私は色々と勉強してわかってきました。
私がやってるのは人間のマニュアル作りな
んですね。
でも大丈夫大抵の人は知らなくても生きて
いけるから。
私がこだわったのはある意味私が特殊だっ
たからです。
問題はそういう特殊な人は知らないとかな
りきついかもしれないって事です。
ただし今は大丈夫でも未来はどうなるかわ
かりませんよ。
この話はこの後話ますが脳の問題ですから
ね。
つまり今の世界は人を選ぶんです。
問題は選ばれなかった人です。
もちろん人間のマニュアルがわかれば全然
違う世界が見えてくるでしょう。
前に説明したから簡単にしますね。
人間の目は目で見たものが見えるわけじゃ
ないです。
よく俺は自分の目で見た事しか信じないそ
もそも違うんです。
魂が見てるのは脳が加工したデータなんで
す。
この世界のことを本当に知ってるのは脳だ
けなんです。
だから仙道ではこの世界で見えない物を見
る事ができるんです。
それが自分が作りだしたものです。
最初は不思議と思ってましたが加工データ
ってわかったら簡単なんです。
加工データだからできるんです。
そうこれは自分にしかわかりません。
私も見えるまで行ったんですけどね。
これは注意が必要なんです。
出しっぱなしはコントロールできなくなる
んです。
だからできたらすぐ消さないといけない。
でもできて喜んでやってしまったんですね。
すると消そうと思っても消せなくなったん
です。
結局やってはいけない事をやって修行中断
したんですけど。
なんでやったらいけないかですがこれって
すごくあるとやばいんです。
そうそのままだった気が変になるってやつ
です。
神経を刺激するんです。
いらいらしてきたり気持ちが落ち着かなく
なるんです。
同じ様に耳もですがこれも加工データです。
耳は目よりもわかりやすいんです。
音って言うのは大きくなったり小さくなっ
たりしません。
まして消えたりもしません。
これは脳が対応してるから起こるんです。
つまりこれも加工データなんです。
こんな事を知っていてどうなんだって話し
もありますがすごく大事な事なんです。
一つは脳が異常動作をした時です。
たとえばノイローゼって精神病があります。
時計の秒針の音が大きく聞こえたり。
他人の出す音が気になったり。
音は大きくなったりしません。
大きくしてるのは脳なんです。
でも勘違いして事件が起こったり。
私はね逆に音が聞こえなくなるんです。
極端に緊張するとね。
これだって人と違ったりしてなんでだろう
と思ってました。
つまり音もコントロールできるんです。
問題は生まれつき特殊な人です。
その解決策になるんです。
長いとね文章のチェックが大変なので今回
はこんな感じで。
以上




