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第六十一章 格闘技について3

 始めにこの話は他人に話さないでください。

 親兄弟親友でもです。

 この話は自分が不愉快になるだけでなくマ

 イナス危険を伴う事もあります。

 時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書

 くのかこれはこの世界に知りたいと思って

 る人が必ずいるからです。

 そのどれだけいるかわからない人に対して

 この世界に恩返しの為に書いてるようなも

 のです。

 恩返しかこれが私の使命か人には生きてる

 生かされてる理由があるからです。

 そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。

 なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける

 力が働くからです。

 それはとんでもない力です。

 読んだ人はわからなくても何かのきっかけ

 で理解できる時がくるかもしれません。

 それが大事なんです。


 最初にこれはあくまで私の考え方です。

 あなたがこれを読むのは自己責任でお願い

 します。

 

 いよいよ攻撃です。

 その前に私の話をしておきます。

 私がもしも道場に行って強くなれって言わ

 れたらどうなってたか。

 私は動作を覚えるのに時間がかかります。

 だからみんなが覚えて新しい事を教えても

 らえてもまだ覚えられてないかも。

 先生にはあかんあかん言われてみんなには

 何やってんだってバカにされたり。

 でつらくてやめてしまう。

 先生にはもっと一生懸命やれとか言われる

 かも。

 これは誰が悪いのか誰も悪くありません。

 つまり多くの人に教える場合は平均に合せ

 るんです。

 みんなができなければ先生もじっくり教え

 てくれますがそれはできません。

 何故ならカリキュラムがあるからです。

 これは学校の勉強でも同じです。

 だから優秀な学校に行くとそうでない人も

 落ちこぼれになったりします。

 だから私みたいなタイプは厳しいんです。

 逆に一人でやるのは面倒だけどみんなと同

 じならできる。

 そういう人もいます。

 さぼり癖のある人やれって言われないとで

 きない人ですね。

 だから選択なんですね。

 

 じゃあ私みたいな人どうすればいいか。

 私は覚えるのに時間がかかります。

 急ぐと混乱します。

 それでさらに時間がかかるんですね。

 頭と動きがついていかない。

 だから時間をかける必要があるんです。

 動作もゆっくりとだが集中して体の色々な

 部分を意識して。

 なんで違うかこれは脳の話になります。

 つまり私は聞く事に対して記憶するタイプ

 ですが動作って言葉で表現できませんよね。

 そういう物を記憶するのは時間がかかるわ

 けです。

 でも逆に目で見えるものは記憶しないので

 脳の処理としては軽いわけです。

 しかも集中しやすい。

 難点と言えば人が綺麗と思うものもあまり

 感じません。

 花とか景色とか興味の感覚が違うんです。

 もちろんかわいい女の子は好きですよ。

 まあでもアニメでも好きなキャラは限られ

 ますね。

 全然いないアニメもあるし。

 誰もこれもとはなりません。

 そうですねじゅじゅかいなんかならのの付

 く人が好きだったり。

 あとは数字が嫌いです。

 数字は正確じゃないとダメなので嫌いです。

 何があったのかとか知識としては好きです

 がニュアンスさえあってたらいいんです。

 だから自分は変わりものとか思わなくてい

 いです。

 それは自分のスペックにより変わるからで

 す。

 数字を覚えるのが好きな人がいても問題あ

 りません。

 素数がどうのこうのは私にはまったく理解

 できない話ですがね。

 話を戻しますが私の場合は音さえしなけれ

 ば集中力がアップします。

 だから人は自分に合った方法を考えないと

 ダメなんです。

 後人と同じ事をするのも同じかそれ以下に

 なります。

 だから違う事をするんです。

 

 攻撃に関してはパンチなら拳たてとかやっ

 た方がいいです。

 たことかできて手を守ってくれます。

 ただ当てる部位は選んだ方がいいかもしれ

 ませんがそういう意味で優秀なのは手刀で

 す。

 この部分はかなり強いです。

 鍛えるなら家庭菜園とかでレンガでも買っ

 て叩いてたらいいです。

 また自分で左手と右手を打ちつけてもいい

 です。

 ただしこれは攻撃するには技術がいります。

 パンチとは出し方違いますから。

 後裏拳も面白いですけどこれもパンチとは

 全然出し方が違います。

 使い方によっては防御にも使えます。

 相手の腕や足に当てるわけです。

 これは手首が大事になってきます。

 

 どんな技を使うかは個人の選択です。

 リーチの長さもあります。

 

 じゃあ大事な事を書きますね。

 空突きや空蹴りばっかりやっても強くなれ

 ません。

 筋肉の動かし方を覚えさせる意味では大事

 ですけど。

 私が勧めるのはひもを使ったものです。

 理由を説明します。

 まずこれは当たっても力が伝わりにくいん

 です。

 たとえばゴムボールでもついてたら簡単に

 動きます。

 でもひもは当たっても反応しないんです。

 もうひとつは反動ですね。

 サンドバッグとか反動が返ってきますがこ

 れはありません。

 一番いいのは当てると動くのがいいんです。

 何故ならひもを蹴ってわかる事は当たった

 後にどれだけ加速して力を加えられるかな

 んですよ。

 当然足は思った以上に動きます。

 動作だって変わるんです。

 当たってから始めて変わるんです。

 その動作を覚えにくくなるんです。

 体の使い方ですね。

 だってできませんから反動があったら。

 この動作こそ大事なんです。

 この体の動かし方の変化が大事なんです。

 力を正しく加えないとスピードがないと足

 にひもは吸い付いてきませんから。

 もう一つは目標があると人は集中しやすい

 んです。

 まあゲームみたいにもなりますから。

 さらに目標を攻撃してると相手が動いても

 追いかけるようになるんです。

 逆に言うと危険な攻撃なんですけど。

 やってみたらわかりますが最初からはたぶ

 ん思ってる以上にうまくいきません。

 だからいいんです。

 私は何も起こりませんでした。

 ゆれもしなかったんです。

 だからやり続けたんですね。

 最初からできたらやってなかったかも。

 

 ひものいいところはサンドバッグみたいに

 場所をとらない事です。

 重量もないですから。

 まあ究極は運動エネルギー衝撃に変える技

 ですね。

 これは当たった時に相手がどうなるかわか

 りません。

 まあここまでできたらすごいです。

 この技は自分には無反動ですからね。

 つまりなんも感じないんです。

 ただそのエネルギーは全部相手の身体に流

 れるわけです。

 実際何が起こるかわかりません。

 当たって爆発するはずのエネルギーがゼロ

 になるんですから。

 ひもに当たって足が止まるのはびっくりし

 ます。

 その後さらに驚く事が起こるんですがね。

 

 後はスピードですね。

 私は足のスピードを上げるのにジャッキー

 チェンの映画の敵が地面に足を蹴る動作を

 すばやくするのを見てまねしたら。

 早く動かせるようになったんです。

 私が考えたのは一撃必殺でなく瞬激瞬殺で

 す。

 スピードが速くなければ当たらないし。

 

 後は技は完成系を見てもわからないってや

 つです。

 大事なのは訓練なんです。

 なんでこんな事ができるのってのは訓練な

 んです。

 

 それを考えるのが大事なんです。

 これは普通にサンドバッグを叩いたり蹴っ

 たりするのとはまったく違います。

 

 昔私がパンチングボールのダブルを買った

 んですね。

 これって叩いてるうちにグルングルン回り

 だすんです。

 すさまじいスピードです。

 するとまともに打てない。

 でもこれが打てるようになったらすごいで

 すよね。

 人によって違いますけど私はやろうとしま

 した。

 ただねストップがかかったんです。

 振動がすごいから。

 何が言いたいか目標は高ければ高い方がい

 いんです。

 現実に私はそれでとんでもない威力が出る

 ようになりましたから。

 これだってやれば時間がかかるけどいった

 ん動いても確実入るようになったら少々動

 かれてもパンチが入るって事です。

 

 残念なのは動体視力を鍛えるってもの買っ

 たんですけど折れないってやつなんですが

 毎日練習してたら一撃で折れるようになっ

 たんです。

 最初は毎日やってからと思ったんですけど。

 折れた状態で短くしてたら次の一撃で折れ

 たんです。

 これで練習ができなくなったんですけど。

 とことんやると壊れたりするのはどうしょ

 うもないですね。

 

 前蹴りが威力がないって話がありますがそ

 れは鍛え方の問題です。

 速いし連続でも使えるし。

 当然パンチよりも威力がある。

 最後にどんな私が練習したか書きますね。

 まず毎日足でじゃぶするように早く動かす

 練習。

 それと足の膝を腰まで上げた状態からの連

 続蹴り。

 当然最初はできません。

 でも当時は練習で300発は連続で蹴れる

 ようになってました。

 すると変わってくるんですよ。

 相手の蹴りの出足も止められるようになる

 し連続により遠心力が働いて負荷がなくな

 るんです。

 それだけじゃないスピードもアップするん

 です。

 鎖を振り回す時と一緒です。

 最初回すまでは力がいるけど回ったら楽に

 なりますよね。

 それです。

 実際そこまでやらないとわからないんです。

 まあそれだけじゃないです。

 寝ころんだ状態からの蹴りの威力もあがる

 んです。

 さらに私はやりませんでしたがひも蹴りで

 鍛えたら恐ろしい技になるでしょう。

 ひも蹴りは回し蹴りよりも難しくなります。

 距離感が難しいですから。

 ちなみにパンチでも練習すればとんでもな

 い威力になります。

 前にすごい威力になったってこれは運動エ

 ネルギーを衝撃に変える技だったんですね。

 外れないものが外れるんだから。

 力技じゃ絶対できない事です。

 前蹴りにはさらに進化もあります。

 私は考えてたけど途中までですね。

 完成系は見えたけど。

 だからそれを考えてもらうのも面白いかも。

 残念ながら突きでは遠心力は発生しません。

 だから突きは疲れるんです。

 回し蹴りは遠心力を使いにくいですが後ろ

 回し蹴りとセットなら繰り返せばどんどん

 速くなります。

 ただこの場合は他に問題が発生しますがね。

 移動が発生しますからね。

 つまり大事な事は何を鍛えるかなんです。

 ただしその訓練の仕方が一番大事なんです。

 そう何故なら時間は限られてるからです。

 あれもこれもはできません。

 もちろん学生時代が一番いいです。

 私は社会人になって朝早く毎日帰るのは午

 前様訓練どころかアニメさえ見れない。

 社会人になったら時間がとれないんです。

 後は工夫ですよね。

 人がしないような訓練をすることで想像も

 できない事ができるようになるんです。

 ただしそれは特殊な訓練をしないとダメっ

 て事です。

 

 自分はダメと思わないで自分のやり方を考

 えてください。

 そこが大事なんです。

 人は一人一人スペックが違うんです。

 まあこれは勉強もなんですがね。

 後大事なのは集中です。

 確実に能力が上がります。

 

 以上

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