第六十章 格闘技について2
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
大事な事があったので書きますね。
努力はやればいいってものじゃないって事
です。
努力しないのは最低ですが単に努力するだ
けでは強くなれません。
考えるのが大事です。
ただ考えない人もいるけどそういう人は厳
しいですね。
まあ才能もありますけどねこれは大きいで
す。
状況によって内容も変えて行く必要があり
ます。
一つの例ですが私は鍛えて筋肉がつくって
わかってある事がしたいと思ったわけです。
それがライダーキックです。
飛び蹴りです。
単純にかっこいいと思ったからです。
でもこれが正解でした。
私は背が低かったけど身長が伸びましたか
ら。
ちなみにバレーボールやったら背が伸びる
バスケやったら背が伸びるって話がありま
すが伸びない人がいますね。
それは当たり前ジャンプばっかりやってま
せんから。
背が伸びるポイントはジャンプなんです。
重力からの解放ですね。
ただしこの努力は学生でないと意味がない
んです。
20歳を超えてたら身長は伸びませんから。
まあ気の力を使えばって事もありますが巨
人症とかもありますからね。
止まらなくなったら大変です。
もちろん可能性の話です。
この辺はいじらない方がいいです。
何故ならそんな都合のいいもんじゃないか
らです。
話を戻しますが私が最初にジャンプした時
に違和感がありました。
すぐに違和感の正体がわかりました。
それはジャンプするのに着地を意識してる
って事です。
だから私は下にマットをしいてジャンプの
練習したんです。
ただ最初は怖いんです。
だから徐々に高さを上げました。
結果私は今でよりもかなり高く飛べる事が
わかりました。
練習しなくてです。
なんでこの練習がいいかそれは百パーの力
を出せるからです。
つまり着地を意識して飛べば手加減しまく
りで飛んでるのと一緒なんです。
こんなんで練習になるわけありません。
たったこんだけの工夫でできる事が変わっ
てくるんです。
当然成果は早く出た方がモチベにいいわけ
です。
このように色々なところで工夫が必要にな
ってきます。
もちろん失敗もあります。
だから効率のいい方法を書いてるわけです。
もちろん20歳を超えてもジャンプの練習
をするのは問題ありません。
ただやりすぎて天井を破壊しないように。
私も後少しで天井に足が当たりそうになっ
てましたから。
まあ2段蹴りですけどね。
普通の飛び足刀は自分の頭ぐらいはふわっ
と飛べました。
飛ぶ時は筋肉の色々な部分を意識してどこ
がよく飛べるかってそれだけでも数センチ
変わりますから。
じゃあ絶対やった方がいい努力があるのか
ってあります。
体の柔軟です。
私が最初にやった事です。
蹴り足が高く上がるとかそれだけじゃない
んです。
足がしなるんです。
むちのような蹴りですね。
しかも究極は回し蹴りで足が伸びるんです。
これは私も数回しか経験がありません。
足の付け根から引っ張られるような足が伸
びるのがわかるんです。
まあこれはバレリーナのいきで柔軟しない
といけませんけどね。
私はへそを上にした状態から足を上げて足
の指先が床についてた事がありました。
これは大変で足が伸びないのを腕で引っ張
って伸ばすんです。
後は立った状態から後ろを見る為にそらし
て行くんです。
そうやってまげて手を床につけるんです。
そこからブリッジしたり元に戻ったりやっ
てました。
体を柔らかくすると怪我とかしにくくなる
んです。
それに動きが軽くなりますから。
やった事に対して利益が大きいです。
ある程度の痛みなら若いと次の日は大丈夫
ですから。
ただし年齢が上がって行くと次の日にも残
ってできなくなるのでその場合は手加減し
ないと大変な事になります。
では防御ですね。
これは色々悩みました。
戦意喪失って考えから空手の受け技ですね。
受けが相手への攻撃になる。
ちなみに私は鍛える為にタイヤを中古で買
ってきて吊り下げて使うようにしたんです
が物があってパンチもキックも使えない。
だからこれなんとかして使えんかって考え
たのが自分の腕を下からタイヤに叩きつけ
る事もちろんおもいっきりやってもほとん
ど動きません。
タイヤは強いんです。
やらないよりましと思ってやってました。
でも腰より低い高さにあったタイヤが数カ
月で天井に当たるぐらいなったんです。
それでやめたんですけど。
天井を破壊する。
バレーボールの時間は楽でした。
まったく痛みを感じない。
バレーやってる人は試してみるのもありか
も腕が強くなりますよ。
もちろん最初は痛みはありますがやってる
うちに感じなくなります。
このように工夫するのが大事です。
相手の腕を攻撃するならこんな方法も。
次は少林寺拳法のやり方です。
たいさばきと同時に受けを行ない。
相手を攻撃するまででセットになってます。
ちなみに開祖が技を出してる本は2連撃に
なっているんですね。
現在は一発ですけど。
開祖の説明にもありました。
連撃を入れるのが少林寺拳法の特徴だ。
実際どこまで連撃があるのかしりませんが
受けてすぐに攻撃が基本ですね。
ちなみに受けなくても攻撃がかわせるよう
になったりします。
ただかわす攻撃はよきせぬ事も起こるかも
しれませんから私はやらなくなりましたね。
足場の問題とか色々ですね。
相手が複数なら色々あるかもしれません。
次は中国拳法でいう化勁ですね。
もちろん空手にもありますよ。
転掌掛けです。
どれくらいすごいかって本当に決まれば無
効化できるんです。
まさに相手の攻撃が羽みたいです。
相手がびっくりこっちがびっくりする。
ただしタイミングが難しいです。
腕が相手に接触したら回転させて攻撃をと
かすって言うんだろうか後聴勁とくみあわ
さればすごい事になります。
相手を見なくても勝手に手が動くようにな
るんです。
それにはとことん感度を鍛えないといけな
いですがもともと私は触感は人よりあるの
でさらに鍛えましたけど。
満員電車の足を踏まれないようにするとか。
わざと通路に足を出して相手が触れた一瞬
で足をちじめるとかこれは学生の時ですね。
色々やりましたよ。
これ決まった相手は何が起こったかわから
んからきょろきょろするんです。
でも私は元から相手見てないし目を閉じて
ますから。
これはまったく見えない状態でやらないと
意味がないんです。
もちろん足を素早く動かす訓練してたから
ですけど。
たとえば間違って人にぶっかった時でも勝
手に動いてくれたりとかたぶん相手は何を
されたかわかってないと思う。
ただ感触がなかったから発動したんだなっ
てそんな感じで色々と役にはたちます。
後これは攻撃なんですが防御に使える技が
あります。
それが少林拳のりごうたいなんですけど空
手の外廻しみたいな感じですね。
りごうたい里合たいがですねにくへん月に
退です。
ネットで検索したけど出ませんでした。
見たけどやっぱり外廻しとは違いますね。
ちなみにこれは旋風脚の元技です。
そう思ったら旋風脚の動画に出てました。
特徴は回した足に手を当てるんですね。
毎日7回ぐらいやって一週間か十日ぐらい
で突然とんでもない威力がでるんです。
うちつけた手の平が痛くてしかたない。
我慢できない痛みなんです。
この技は遠心力が使えるのですごい威力に
なるんです。
私が愚かだったのは腕にクッションでもつ
けたらよかったんですけどやめちゃったん
ですね。
足の裏が使えるので相手の手に当てやすい。
しかも対武器の攻撃としても使える。
ただしこの技が力を出すのは柔軟で足を柔
らかくしてる時です。
まあこの技を鍛えてたら他を鍛えてなかっ
たかもそれぐらいすごい威力がでます。
だから結果オーライかもしれません。
ちなみに回し蹴りで遠心力を使うのはかな
り難しいです。
ちなみに前蹴りも修行次第では遠心力が使
えるようになります。
ただしこれも大変です。
だからこの技は恐ろしいんです。
簡単に遠心力が使える。
ちなみに私は足が長いからってのもありま
すし足が大きいってもあります。
それだけ遠心力が強くなるんですね。
ただし何度もいいますが足の柔軟性で大き
くかかわってきます。
たいした威力出ないって人は柔軟が足りな
いかもしれません。
次はいよいよ攻撃です。
実はこれも奥が深いんです。
以上




