第五十九章 格闘技について1
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
まずなんでこんな事書くんだと思うかもし
れない。
答えは書く事により頭が整理されるからで
す。
つまり自分の為に書いてます。
これは他の人にも使えます。
何か考えをまとめるなら書くのが一番です。
ただし私は悪筆だからパソコンで書いてま
す。
パソコンの存在とブラインドタッチのおか
げですね。
ただ私はいい加減な事は書きません。
全部体験した事です。
そして私が体験した事はすさまじい量です。
さらに大事な事は格闘技をやってる人は考
えてるかって話です。
それはありとあらゆる事についてです。
色々な事を考えると色々な事がわかってき
ます。
ただし不思議な事に人間はそれらに興味を
持たない所があるんです。
私は不思議でしかたないけど興味がないな
ら仕方ありません。
だから見えないんです。
色々な事がです。
まず格闘技について強くなっても相手を傷
つけたら例え正当防衛でも代償が発生しま
す。
実に割に合わない話なんです。
苦労して人を一撃で殺せる技をできるよう
になっても使えば終わりなんです。
私がどれほど矛盾を感じたか何故なら私は
そのできあがった完成系がどれほど危険な
ものかわからなかったんです。
防御とかは完全無視です。
人は水豆腐のようなものだってあるんです
がまさにそれです。
これは実際できないとわかりません。
どういう事か防具があったら防具事形状が
変化するんです。
殴ったらその分へこむんです。
戻りません。
形が変わらない物が形が変わるんです。
例えば私が打ったものはスポンジですけど
通常はそんな事になりません。
へこんでも戻りますよね。
ただし半年ぐらいで元に戻るんです。
たぶんこんな話は聞いた事がないと思いま
す私だって聞いた事がないです。
ただし私は偶然やけど下地を作ってさらに
おりじなるの訓練をしてその後ある事がき
っかけで使えるようになりました。
そう簡単にマスターできるものじゃないん
です。
ただし訓練をすれば変化があらわれます。
運がいいとかのレベルじゃない。
もう一つ大事なのは人間とは何かってやつ
です。
攻撃力には何が必要かってスピードパワー
タイミングと言った人がいます。
有名な空手家です。
でも私はさらに精神集中を追加します。
実はさらにほにゃららもあるんですがこれ
は本当に教えられません。
それとまだありました。
呼吸ですね。
呼吸は発勁ですね。
でもこれはかなり難しいです。
もう一つは力を出す時に息を吐く事です。
こっちはできる人は体感できると思います。
ベンチプレスでただしできたらスポーツジ
ムがいいです。
何故なら事故が起こらないからです。
やる事は重りを増やして自分が一回も持ち
上げられない重さにします。
その状態で息を吸って吐いてを繰り返して
タイミングをはかって心を落ち着かせて吸
った状態から息を止める。
その後吐くタイミングで力を入れて持ち上
げるだけです。
ベンチプレスは腕をたたんだ状態では力が
いりますがある程度伸びると持ち上げられ
るんです。
つまり最初の部分だけクリアすれば持ち上
がるんですね。
だからベンチプレスがいいんです。
タイミング上手くいくと持ち上がりますか
らただしどのタイミングで上げるか細かく
調整しないとダメです。
同じタイミングで上げてたら無理ですから。
さらにあるタイミングは重さなんて感じな
いぐらいするする上がるんです。
当時は90キロ以上上げてましたがそれが
するする上がるんです。
これを通常色々な事に使えるようになれば
すごいと思います。
ただ私も突きや蹴りで呼吸は意識しません
からね。
ただこれは力が瞬間でも必要な時には使え
ます。
さて精神集中ってなんだよって話ですが人
間は並列分散処理をしてるんです。
これはパソコンと同じです。
処理が多ければ重くなるんです。
逆に処理が軽くなればアップするんです。
まず心臓これは動かさないとダメです。
呼吸もそうですよね。
絶対に動かないといけない物があるんです。
たとえば見るって事にしてもなんだ見てる
だけじゃんと思うかもしれません。
とんでもない私達が認識してるのは加工し
たデータです。
たとえば入ってくるデータは逆さまだしそ
れを反転させてるんです。
誰がやってるかって脳ですよ。
それだけじゃないデータもいくつか編集し
て使ってます。
これがタイヤが逆に回転してたりする現象
が起こる正体です。
どれだけまばたきをしなくても見えてない
時間があるんです。
そこで編集してるわけです。
このおかげで動いてもかくかくと見えない
わけです。
ちなみにゾーンではかくかく動きます。
例えば電車に乗ってスピードが出てるのに
景色が見えると思った事がないですか。
本来は思うはずですが実際は思いません。
何故そう思わないかそれはわからないぐら
い自然に行われてるからなんです。
実際線路の近くの景色みたらまともに見え
ない事がわかりますよ。
私はこれは訓練になると思って見てたら尋
常じゃない目の疲れが発生しました。
つまり目は意識して見える方に目を動かし
てるんです。
新幹線乗ってもそうでしょ。
全然遅いと思ったり何故か近くじゃなく遠
くに視線が行くからです。
このように目は勝手に動いてるんです。
それがどれほどハードな事かもしも意図的
に狭窄減少ができたら能力が上がるでしょ
うね。
狭窄減少とは車でスピードとか出した時に
視界が狭くなる現象です。
何故このような現象が起こるかこれは処理
の範囲を少なくする事により処理のスピー
ドを上げてるんです。
ちなみに人間は高速で移動すると最初は周
りが意識できなくても徐々に周りが見えて
くるんです。
それだけでなく時間の感覚まで変わってく
るんです。
ちなみにゾーンでは一秒が何秒にも感じま
す。
でもさらに驚く事があるんです。
それはその状態で私は意識があるんです。
本来数秒で意識ってありますかないですよ
ね。
見えてる処理が遅くなっても意識は変わら
ないと思いますがところが意識も同調する
んです。
ここは魂の不思議ですね。
脳だけじゃ説明できません。
つまり体感の時間ですねに対して意識も同
調するんです。
こんな事も今回でわかりました。
わかったって言うより考えがまとまったん
ですね。
話を戻しますが通常状態から狭窄減少は私
もさすがに経験がありません。
ただしできる人の話は聞いた事があります。
暗算名人の子ですね。
はっきり言ってすごいと思いました。
耳も同じですよ。
聞こえる物が全てと思ったら大間違いです。
耳も判別してます。
人と喋ると周りの音が小さくなるのも脳が
耳から入ってきたデータを加工してるから
です。
ちなみに頭の中で音を考えてもこれは脳で
は音声データとして認識します。
じゃあ画像を考えたら目からのデータと認
識するんです。
ただしこれはあくまでも脳がですよ。
当然魂としては違うと認識してますから。
意識を集中したら何が起こるかまず体感が
おかしくなります。
私は特に時間の意識がなくなるんです。
これは非常に大事で時間は人にはストレス
になるんです。
これがないって事なんです。
だから私は長時間の集中が可能になるんで
す。
私が集中してどれだけ時間を保つ事ができ
たか。
たぶん普通の人には真似できないと思いま
す。
朝の8:30か9:00から始めて夜10
:30まで。
この間私はテレビゲームをやってました。
ただ私はあぐらをくんで胸ぐらいにコント
ローラをもってその状態でまったく動かず
指だけ動かしてゲームを続けたんです。
まあ世界を探したらもっとすごい人もいる
かもしれませんがちなみに私が現実に戻れ
たのはRPGの章が終わってセーブ画面が
でてきたからです。
そうでなければ続いてたかもしれません。
問題は終わった後は私は身体の痛みですぐ
に動けなかったんです。
トイレにいきたいおなかすいたって状態で
意識が戻った瞬間に魔法が解けたみたいに
体が動きだしたんです。
精神の集中ってすごくないですか痛みさえ
も感じなくなるんです。
生理現象もですけど。
逆に言うとこれらを脳が全て管理してるん
です。
つまり精神を集中する事によって機能が動
かなくなって他の機能がアップするわけで
す。
映画なんかでも一時間ぐらい入ってしまっ
た事があります。
これは映画の世界に自分が入ってしまうん
ですよね。
映画を見てるって感覚がなくなっちゃうん
です。
ただここで残念なお知らせがこれらができ
ても力の覚醒はしません。
何故なら考えてるからなんです。
つまり人間にとって考える事が非常に重い
んです。
じゃあボーっとしてたらって思うかもしれ
ませんがそれもダメなんですね。
何故ならボーっとすると記憶の整理を脳は
始めるんです。
またある条件により普段動けないでかいア
プリも動くわけです。
私が考えるそれが達人の技です。
すくなくとも精神集中で通常よりも機能が
アップするのはたしかです。
火事場のバカ力もそうです。
ただしリミッターが外れて自己破壊もする
かもしれません。
これは気の話ですけど自分の限界を超えた
走りをした後私は次の日筋肉痛に襲われま
したから。
もう一つ言うと達人の技では時間が短いん
ですたぶん一分かかってない。
これはたぶん体の負担を考えての事だと思
います。
ただし解除してまた入るはあります。
逆に言うと本来人間は使いすぎなので休ま
せないとダメなんですけどね。
これは睡眠ではおぎなえません。
その為に瞑想とかあるんですけど。
多くの人は自分の事を知らなすぎるんです
ね。
だから周りの音がうるさくて人と話ができ
ないとかそういう人は本来働く脳の動きが
できないか何かによって邪魔されてるか切
り替え方法がわからないかですね。
ちなみに私も切り替え方法がわからない物
があったけど自分でコントロールする方法
を考えてましになりましけどね。
この切り替え方法がわからないで苦労して
る人がいるのも確かですね。
もちろん私もこの切り替え方法に気がつく
のに時間がかかりました。
何故なら本来人間とはそういうものじゃな
いと思ってたからです。
もうどうしようもないと思ってましたから。
大事なのは考える事です。
人によって色々あるから何が正解とは言え
ませんけど。
なんらかの結論は出ると思います。
まず格闘技とは何だって話ですが私は身体
を操る技術だと思います。
人と戦う必要はありません。
何故ならその究極の状態の達人の技は自分
を守る為に使えるからです。
自分を守るこれは文字通り災害とか事故を
あらわします。
現実に役に立ってますから。
例えば坂道があるんですけど自転車で降り
てたんですよ。
雪が降った後でも全然怖くなかった。
それは滑ってこけても乗ってる状態で滑っ
ていったから。
ハンドルは地面に当たってる部分は離して
違う部分に持ち換えてバランスとりながら
自転車またがった状態で体だけ立てて滑っ
ていったんです。
足は地面についてない状態です。
だから全然怖くなかった。
それを意識せずに勝手にやってたんですね。
やろうと思ってじゃなく気がついたらやっ
てたんです。
ところがある日せいだいに吹っ飛んでそれ
からやらなくなったんですけど。
それでも怪我とかしなかったんですけど。
でも正解その後急に自動車が増えてきて車
にひかれる可能性がでてきたんですよ。
だからタイミングがよかったんです。
前滑っても自動車がいなかったから事故に
ならなかったけど後では最悪死んでたかも
しれません。
もしかしたらわざとそのように体が反応し
たかも。
そこまでは考えすぎかもしれませんが。
他にも格闘技で大事な事があります。
それはどこぞの誰かが自分の為に考えた事
です。
ありがたがるのはいいけどそれだけじゃ駄
目って事です。
参考にするのはいいです。
でも自分に向いてるかはわかりません。
同じように修行の仕方も人によって向き不
向きがあるんです。
実は私は動きを覚えるのに時間がかかるん
です。
これも理解できませんでした。
早い人と遅い人がいる。
これも脳の記憶する時間の問題です。
ただし時間をかければ遅い人も覚えられま
す。
大事なのはゆっくりでも全身を意識して体
を動かす事です。
このような訓練をしてると勝手に動きのス
ピードが上がってくるんです。
何故スピードが簡単に上がらないのかそれ
は脳に記憶するのに時間がかかるからです。
人の動きを脳は記憶していくんです。
だから無意識に動けるようになるんです。
その際に遅くする事でより細かい記憶がで
きるんです。
動きが細かいから早くできるんです。
ただしスピードはスピードを出すって意識
せずにやる必要があります。
ここは難しいかも。
この脳の記憶の速さにより優劣が出るのも
確かです。
そう物覚えが早いってやつですね。
だから道場に行っても強くなれない人が出
るのもおかしくないんです。
覚えるのに時間のかかる人ですね。
これは踊りとかでも言える事です。
問題は相手に合わせない事ですね。
無理に合せようとするとおかしくなるんで
す。
だからまず覚える事からですね。
ペースが人によって違うんです。
これはさぼってるとかそういう問題じゃな
いんです。
なんでみんなできるのに私はできないの。
私もそうですから安心してください。
時間がかかるだけです。
これは得意不得意の分野の話なんです。
私はその代わりに人の会話とか話方とかそ
ういうの覚えるは得意なんです。
話を戻しますが覚えたら普通にできますか
らね。
その後は相手に合わせる事もできるように
なります。
これは一概にいい悪いで判断できません。
話が長くなりましたね。
次は防御について書きます。
以上




