第五十六章 この世界での正しい考え方8
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
今回の話でこの部分は書くかどうか考えま
した。でも書く事にします。その代わりに
考えに補正をかけました。
前回運動エネルギーを衝撃に変える話をし
ました。
色々考えたんですけど又さとりが動きまし
た。
さとりはどうしたらできるかそれは疑問が
あって保留にするその後知識が入るとって
話をしてましたがそれだけじゃダメなんで
すね。さらに考えないとダメなんです。
これはこの後起りました。
知識がそろっていていもダメなんですね。
だから考える人じゃないとダメなんです。
殴られたら人はどうなるか普通は後ろに倒
れるけどすごい人は前に倒れるって話があ
ったんです。
じゃあ衝撃の技を受けたたらどうなるか結
果は立ったままなんです。
はたから見たら何もしてないように感じる。
自分も当たった感触がないんです。
そりゃ反動がないですから。
奇妙な感じです。
やった方も奇妙ですよ。
蛍光灯のひもをひっぱって2回もスイッチ
が入る強力な蹴りがひもに当たると何もな
かったように蹴りがとまるんです。
ピタッとですよ。
見てる人がいたらすごい寸止めと思うでし
ょうね。
付け加えるとこの技は呼吸は使いません。
そんな事を考えてたらある事を思いだした
んです。
八極拳の李書文の話です。
ソースは漫画ですけど有名な武術家に招待
されてさあ戦うのかと思ったらいきなり食
事を出されて話をしてこれはもう戦う必要
はないと思ったんですね。
その人の事を気に入ったんだと思います。
ところが技を見せてくれって話になって軽
く最初の牽制の技で打ったら相手の様子が
おかしい弟子が様子を見たら死んでます。
その時の話が軽く当てただけで死んでしま
ったって話が出てくるんです。
軽く当てただけで死んだってどういう事っ
てずっとひっかかってたんですね。
ただ衝撃の技は見た目に軽く触れたように
見えますがしかも外傷もできない。
ただ打たれたらその力は体の中で暴れ回る
わけです。
それで心臓なんかに衝撃を受けて死んだと
か考えられるわけです。
まあそんな事を思いついたわけです。
補正についてはあくまでもこれ以外考えら
れないからその考えになったって事です。
違う知識があればそれは変わるかもしれま
せん。
大事なのは考えに対する柔軟性です。
それよりも考えられる事があればすぐに考
え直す。
もちろん私の人生そんなばっかりです。
話を戻しますが今思い当たるのはこれぐら
いです。
力が強かったって話があるんですね。
槍を刺したら誰にも抜けなかった。
空手の大山倍達がウエイトもすごいって知
ってますが李書文は違う気がするんですね。
それは力じゃなく勁力じゃないかってね。
爆発する力ですね。
この力ならすさまじい力になりますから。
まあこれもあくまでも推測です。
何故なら筋力とかにこだわらないんです。
何故なら筋力を鍛えすぎると色々とふべん
なんです。
私はウエイトをやっていた時に腕を動かし
たらなんかおかしくなってそれでやめまし
た。
ボディビルダーの人は背中に手が回らない
んです。
テレビでパートナー同士で塗ったりするみ
たいです。
大山倍達って人は言ってます。
ウエイトやったら2倍の時間のスピード訓
練をやらないとダメだって。
そうしないと筋肉がスピードが維持できな
って。
まあこれと私の相性が合わなかっただけで
す。
私はのめり込む方だから。
だからウエイトが悪いわけじゃないです。
ちなみに運動エネルギーが衝撃力に変わる
って知らない人が多い。
まあ知っていても言わないだけかもしれま
せんが何故かこれも考えました。
つまり蛍光灯のひもを思いっきりスパーン
って蹴ってこれで満足する人はそれでその
ままなんです。
私もスイッチが2回ついた時は蛍光灯がや
ばいって思ってましたから。
でひもが落ちて私もやめている。
つまり満足じゃないけどいちいちひもを結
ぶのが面倒になったんですね。
今に思えばひもにひもを結べがよかったの
にって後悔したり。
続けてたら今度は蛍光灯が割れて落ちて来
るかも。
その前にひもが耐えきれなくなって破壊や
切れるかも。
まだまだ何が起こるかわかりません。
ただやめたから推測するしかできません。
まあそういう事です。
どこまでやるかだけなんです。
人はこれぐらいって思ったらそこで止まる
し効率とか考えるし。
大事な事ですけど蛍光灯ってスイッチとひ
もの間にくさりがあるんです。
なんであるんだろうと思ったけどこれが力
をコントロールしてるんです。
だからもし何かを吊るす時はくさりを使え
ば威力を散らせるかもしれません。
そういえばサンドバッグもくさりなんです。
たとえば他にも多くの人が知らない事があ
ります。
たとえば筋肉は単独で動かせるかってやつ
です。
力こぶってありますが腕を伸ばした状態で
も出せるんです。
やり方がわからないだけです。
胸の筋肉が動かせますよね。
あれは筋肉が発達すると意識しやすくなっ
て動かせる様になるんです。
私も一時期動かせましたから。
他にもあります。
例えば足で物をつかむと人差し指が伸びる
んです。
一時期やってたから私の人差し指長いんで
す。
それで興味があって調べたんですね。
サルの足の指を見たんですね。
すると親指と人差し指がわかれていて人差
し指が異常に長いんです。
人間の足も子供の頃からやってたら変わっ
ていくかも。
つまり足の指で物をつかんだら人差し指が
伸びるのは必然だったんです。
ただ足の形が違うと結構大変なんです。
合う靴が見つからなかったりします。
足の指って一本では動かせないでしょ実は
これも訓練なんです。
私は人差し指だけで指の第一関節なら少し
だけ動かせます。
こんな事に意味はありませんけど訓練なん
ですね。
これだけでも根気がいります。
手の指も訓練したらもっと独立して動かせ
るかも。
気を操るのはそれに非情に似てるんです。
というか気が流れたら筋肉が動きますから。
格闘技の後に仙道や気功に出会ってこれが
逆なら違った結果になってたでしょう。
仙道の本には手を触れずに物を壊すってあ
ったんですね。
それで信じれたわけです。
この後何ができるようになったか私はとこ
とん自分を追い詰める事にしました。
他人が見たらただの変態ですよね。
でもとんでもない力は極限状態で生み出さ
れるんです。
私がやったのは秋ですがもう寒い時です。
窓を全開にしてシャツとパンツだけになっ
て耐える訓練をしたんですね。
滝を浴びるのとはわけが違います。
この訓練のポイントはくしゃみをしたり鼻
が出るようではダメです。
ひたすら意識を集中させて体を温める事を
考えてました。
時間にして30分時計を見ながらです。
その間ずっと集中です。
集中が切れたらどうなるか知ってるからで
す。
体は冷蔵庫の中みたいに冷たくなってまし
た。
ただ温かくならないが体がおかしくなる事
はなかったです。
体の一部だけ少し温かくなるんですがとて
もとてもそれでは全然です。
心頭滅却すれば火もまた涼しじゃないけど
意識の集中によるものです。
そこから術式を考えたんです。
30分を超えた頃にどうしても上手くいか
ないって何か方法がないのかってその時に
太陽を思いついたんですね。
もちろん極限状態です。
余分な事を考える余裕なんてありません。
そうか自分が太陽なら寒いなんて考えない
だから自分が太陽になったらって思ったわ
けです。
太陽と言っても空から見えるやつじゃない
です。
太陽の表面ってやつです。
あの状態を考えたら突然体が熱くなってそ
れだけじゃなく汗がふきだしたんですね。
まさか汗まで出るとは。
すぐにやめて体をふいて次の日も体調に問
題はなかったです。
もちろん検証は大事です。
次の日もやったら同じ結果になりました。
ちなみに今激辛番組を見たら食べてなくて
も頭が濡れてるんです。
汗が出てるんですね。
太陽の術式ですがこれを使うとしたら極寒
の海を泳がないといけない時ぐらいですね。
ただ持続時間がどこまでかもわからないし
でもこういうのは自信になるんです。
ただこれは使えないから新たな物を考えま
した。
仙道は陽気を呼吸により発生させるんです
けど私は念の力と筋肉を動かす事により発
生できるようになりました。
背中を動かせば温かくなるんです。
これにより冬は辛いものじゃなくなりまし
たこれも術式です。
ただこれは背中だけで上に上げたらいけな
い。
そう思ってましたがある時に首ぐらいまで
上げたら一気に行ってしまったんですね。
そうしたらなんと体の熱が一気になくなっ
たんです。
驚きました。
えー私今薄着なんですけど。
やばいやばすぎる。
そう力で温かいから通常の人よりもはるか
に薄着だったんですね。
でもすぐに復活しました。
ただその後頭の中で風が吹くようになった
んです。
仙道でははっかを入れたようなって話なん
ですけど。
おんようと言ってしばらく頭に置いとかな
いといけないんですけど私の場合は一瞬で
した。
頭から降りてる気は虫が動くように熱じゃ
なくなるんです。
それも経験しました。
問題は仙道のやり方じゃなく独自のやり方
でできたった事なんです。
だからその人にあった方法があるかもしれ
ません。
気をコントロールできたら自分で触れられ
ないぐらいのエネルギーも作り出す事がで
きます。
私はエネルギー電撃波って言ってますがこ
れは掌ですが指先に集中すればなんと一セ
ンチ離れてても痛みを与える事もできます。
もちろん私程度でです。
ああ悪用したらダメですよ。
この世界はバランスですから悪い事をした
ら自分に戻ってきます。
上手くやってスマホの充電ができたらいい
んですけどね。
そうそう役に立った事もありますよ。
日常で雨が降ってびしょびしょになったん
ですね。
電車に乗ってたらズボンとかから白い湯気
が出てるんですね。
その時気がつかなかったけど体温を上げて
服を乾かせればいいなと思ってた事がある
んですね。
実はそれを無意識にやってたんです。
おかげでズボンは完全に乾いてましたから。
こういうのが格闘技ではできない事ですね。
格闘技の目的ですがこれは人と戦うのが目
的じゃありません自分に対する危険から身
を避ける方法なんです。
だから日常でも役に立ちます。
自分の体をコントロールする方法なんです。
私は達人の技でお世話になりました。
まあ大事なのは無になる事です。
達人の技ですが驚き動画とかあるでしょ。
実は使ってる人がいるんですよ。
見てわかりました。
何故使えるか条件をクリアしたからです。
車が突っ込んで来て父親が子供を助けるシ
ーンがあります。
あれがそうです。
何故できるか頭が子供だけになって助けな
いとそれしか考えられなかったからなんで
す。
自分に車が突っ込んでもダメだと思います。
それは恐怖とか考えたり迷ったり。
これがダメにする条件なんです。
考えはシンプルに後は集中力です。
だから無になる訓練が必要なんです。
戦いには意味がありません。
人を殴れば殴ったじゃなくて殴らせてもら
ったになるんです。
自分で代償を支払う事になります。
そう言う意味では格ゲーの方がいいかも。
戦うならです。
瞑想についてですが人と違う話を心を穏や
かにする。
私の瞑想の話は違います。
みかんならみかんに関連した事を考える。
集中瞑想です。
これは手段であって本来瞑想状態とは違い
ます。
雑念を出ないようにするんですが瞑想状態
は呼吸が変わって来てしかも体の周りにま
くがある感じになるんです。
つまり今の世界から少し遠くに行くんです。
起きてる時と夢の間の感覚それに近づく。
ただこの世界は意識できるんですけどね。
音とかにしても小さくなったり。
うちに意識を持っていきやすくなるんです
ね。
それにいくのが一時間その後その状態で一
時間が私の瞑想でした。
でもある時にこの一時間が目をつぶるだけ
でできるようになったんですね。
つまり進化するんです。
まあでもこれは頭に風が吹くようになった
後ですけど。
その後チャクラが目覚めるんですけど。
宇宙に行った感じになるやつです。
体に水の流れを感じてその流れた先がある
部分に行った瞬間に別の世界になってまし
た。
人と同じ事を考える必要はないです。
これは非情に大事な事で何かをするのにも
人と同じプロセスを行う必要はありません。
逆に違う事をするから色々な事がわかるん
です。
ただ私が恵まれたのは鬼のような集中力と
信じられない記憶力ですね。
ただ子供の頃は集中しろって怒られました。
これは対象によって変わるんです。
つまりいつもは無理なんです。
いったん集中したら人の声も聞こえなくな
る自分の時間が止まるいつまでも時間の感
覚がないんです生理現象も止まります。
今でもゲームしたら3時間ぐらい平気でや
っちゃいます。
時間の感覚が無いってのはある意味困る事
もあるんです。
今これぐらいと思って時計を見たらかなり
やばい事に。
私は格闘技は歴史があるとかそういうのは
あまり考えません。
ようは誰かが考えた事だって事です。
基本は大事ですけど。
色々考えたら色々な事がわかってくるんで
す。
発勁ですが私は本にあったのでひじはのば
さない力はいれない。
これを守ってました。
これも難しいと思います。
ボクシングでも当たる寸前に力を入れます
がこっちは無しです。
こんなんでどうなるのってこんなんでまし
たけどになるわけです。
人間って奥が深いです。
ちなみに私はどうなるかなんてまったく考
えてませんでした。
あるのは自分の体の変化ですね。
何か起こると思ったけどそれが何かわかり
ませんでした。
それがよかったんだと思います。
人は自分で色々考えて失敗もする生き物な
んです。
今回はこれぐらいでこれまだ続きます。
以上




