第五十二章 この世界での正しい考え方4
☆を追加しました。
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
最初にこれはあくまで私の考え方です。
あなたがこれを読むのは自己責任でお願い
します。
この世界でやってはいけない事。
それは自分と他人を比較する事です。
そもそもスキルが違うので比較する意味が
ないんです。
誰かが言ってましたが他人ができるのに自
分ができないわけがないってそうやって自
分で立ち上がる人もいるんですがそうじゃ
ない人もいるでしょ。
問題は自分のスキルをいかに使って生きる
かって事なんですね。
だから自分を知るのが一番大事なんです。
そっからのこの世界の攻略ですから。
長所や短所って単純な話じゃないです。
またこれは一生付きまとう問題ですから軽
く考えちゃダメです。
勉強の方法も変わります。
人によって記憶するのが映像か音声かで変
わりますから。
人と違うからって努力は必用です。
ただ同じ努力がベストかは誰にもわかりま
せん。
だから俺はダメだとはすぐに思わない事で
す。
もしかしたらとんでもない才能があるかも
しれません。
私はとんでもない力があるのにそれが使え
てない人を知ってますから。
もう一つ努力は必用な努力と不必要な努力
があるんですね。
私の話をしましょう。
私はバーチャファイターを上手くなりたく
てアーケードコントローラーを使えるよう
に練習しました。
パンチキックガードのボタンを覚えてボタ
ンを見なくても自分の手みたいに使える。
おかげで今までつながらなかった技もつな
がるようになったんですね。
ただ出すのが難しい技があるんです。
20回から30回に1回出せるとかそれを
やってるうちに気分が悪くなったんですね。
タイミングを色々と変えてやってましたが
だからやめました。
体を壊してもしかたないですからこのよう
に最後の努力は不必要な努力です。
やればやるだけ危険です。
もう一つは努力するのも効率を考えないと
ダメって事です。
私は最初腕立てをやってましたが回数が増
えると時間もかかるしストレスもすごい事
にだからできるようになったら負荷を増や
して回数を減らすようにするんです。
当時私はベンチプレスみたいな感じでバー
ベルを上げてました。
考えてシフトしないとダメなんです。
一日は24時間ですから。
それと筋肉を鍛える事とは別に力を出す方
法があるんですね。
それが呼吸です。
この力を使ってない人がほとんどです。
力出す時は呼吸を止めたり。
格闘技でもほとんど使ってないです。
それは何故か難しいからです。
ただ体験するのは簡単です。
ベンチプレスで自分が一回持ち上げられる
重さから一回も持ち上げられない重さに変
更する。
これはどうやっても持ち上がらない重さで
す。
ただ問題はあります。
落とすと大変なのでジムとかがいいですね。
ただし私も失敗したら1センチぐらいしか
上がりませんけど。
ああ1センチ上がるかもわかりません。
もちろん持ち上げるのは腕を全部伸ばして
です。
それを呼吸によって持ち上げるんです。
と言ってもベンチプレスは始めの時がきつ
くて腕が伸び出すと上がる様になるからそ
の最初のところだけクリアできればいける
わけです。
大事なのはタイミングで100あったとし
たら成功は10ぐらいです。
さらにその中の1か2でほとんど力を感じ
ずに上げられます。
私は10%タイミングではいつも上げてま
した。
呼吸をして力を入れる。
成功するか失敗するか上げる前にわかるよ
うになるんです。
だから呼吸を何回もして調整します。
ただ時々1から2タイミングがでて上げら
れるんです。
これが何の役にたつかなんかあった時に知
ってるのと知らんのでは大違いってわけで
す。
例えば力を出すのに実は背中をそらせても
上がるんです。
もちろんベンチプレスでは意味がないけど
持ち上げる必要がある場合どんな力が使え
るかって知ってるのは大事です。
体の使い方でも色々秘密が隠されてるんで
す。
本来訓練でこうしちゃいけないってあるけ
ど逆にいうと効率よく色々使うとすごい力
が出せるんです。
これは部位を鍛える為だからそういう事を
言うわけですけど。
逆の考え方もあるわけです。
どの筋肉達を使えばどの力が出せるかって
だから考え方ですよね。
またそういう訓練はそうしないと見につき
ませんから。
もし呼吸のタイミングでパンチが打てたら
とんでもない威力になると思います。
ただ呼吸以外でも筋肉の使い方だけですご
いパンチが打てるんですけどこれは筋肉を
新たに鍛えなくてもです。
このように人体にも色々なしかけがあるん
です。
それを見つけられるか見つけられないかは
やらないとダメなわけです。
呼吸なんかでも人に教えられませんからそ
ういうレベルの話じゃないんです。
言葉で説明できないんですね。
と言いましたが実はもっと簡単かも。
10%じゃなく30%だったり。
ここも人それぞれかもしれません。
☆今回の呼吸は息を吐く時に力を出すもので
す息を吐くタイミングを考えてください。
まだありますが今回はこんな感じで。
以上




