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第四十六章 この世界で大事な能力―6

 大事な事は考える事考える力です。

 考える事により考えの先行ができるように

 なります。

 これは妄想とか空想って呼ばれるもので自

 分の考えより先にどんどん考えが進んで行

 く事です。

 考える行為は答えがでなければストレスに

 なります。

 これを考え続けると日常生活に問題が起き

 ます。

 なので人は考えを止めるわけです。

 私の場合思いっきり考えます。

 それで答えが出ない場合は何故答えが出な

 いか考えます最初ですけどね。

 ここが人と違う所です。

 これは考える習慣がないと出ません。

 こんなの答えが出るのかって人はいると思

 いますがこれの答えは簡単に出ます。

 それは知識がないからなんです。

 ただし知識が入ってもすぐにわかるわけじ

 ゃないです。

 そんな単純じゃないです。

 さとりのシステムは一旦考えを保留にして

 知識が入り何かのきっかけでもう一度考え

 る時に世界がぱっと光を感じ出てくるわけ

 です。

 これがさとりです。

 何年もかかったりします。

 もちろん知識も一つだけとは限りません。

 基本人は考え続けるのは無理だからこのよ

 うなシステムが必要になります。

 考えをあきらめるとこれは起きません。

 もちろんこれをやってる間も他も並列で処

 理は進んで行きます。

 ただし最初は真剣にギリギリの限界まで考

 えます。

 だから保留にできるんですね。

 それと絶対やってはいけない事は自分に都

 合いいように考えない。

 

 前置きはこれぐらいにして。

 今度は考えるだけじゃダメって話です。

 実行しないとダメなんです。

 実行して初めてわかる事があります。

 まあ私が人と違うのはそこかもしれません。

 

 今回のテーマ美しさです。

 女性ならこれに反応するでしょ。

 でも私は男でも老けたくないと思いました。

 私の特徴はいつも確認しながら生きてる事

 です。

 ある時に顔に線が入ってたんです。

 それに気がついたのは26歳でしょうか。

 お肌の曲がりかどってやつです。

 そこで考えました。

 これがしわができるって事なんかってね。

 普通の人はどう思うかわかりませんが私は

 これはまずいと思ったんですね。

 それで鏡を見て怒ったり笑ったり顔を見て

 ピントきたんですね。

 私は笑った時に目の横に小じわができてま

 した。

 これはあかんなって思いました。

 それで私は今まで使ってきた顔の表情を変

 える事にしました。

 笑った顔怒った顔泣いた顔しわが発生しな

 い顔をまた作ったんです。

 鏡みながらでも大変なのそこからです。

 これをその時に使わないとダメですから。

 その為に顔の表情を覚える事にもちろん鏡

 なんて見ません。

 感覚ですいちいち鏡なんて見てられません。

 こう書きましたが普通の人には無理かもし

 れませんね。

 やってるなんて聞いた事もない。 

 女性なら鏡を見るのもありかも。

 ただ私はこういうのができるので時間かか

 っても直しました。

 おかげで人から年齢を言ったら信じられな

 いって言われてました。

 じゃあこれで問題は解決かっていえいえこ

 れでは解決しなかったんです。

 私は顔の表情だけと思ったんですがまだあ

 ったんです問題がね。

 ある時また顔に線があれってなんで。

 わかりました私は好きだったんです。

 頬杖をするのが楽ですからね。

 ただこれが危険私はこれをやめるのに大変

 でした。

 なんせ気を抜いたらすぐにやってしまう。

 でもこれも1年以上かけて直しました。

 でもねまだあったんですよ。

 まあそれは考えてください。

 気にしないといけない事はいっぱいあるん

 です。

 でもこれも一つ一つ解決していったからわ

 かる事なんです。

 

 ただ私はですよこれぐらいはわかるからみ

 んなやってもおかしくないのにそれが私の

 考えです。

 でも現実は誰もやらない。

 

 他にもあります。

 私は今でも続けてますが柔軟運動ですね。

 開脚とか縦に横にね。

 横の場合はべたっと地面につける感じです。

 私が始めたきっかけは空手の本で蹴りをす

 るにはストレッチが大事って話があってそ

 れから始めるようになりました。

 これのいいところは自転車でねさびついて

 重たい状態から油をさした感じです。

 これにより何が起こるかつまり燃料の節約

 です。

 非常に燃費の悪い事をやってるんです。

 もう一つは怪我ですよね。

 捻挫とかそういうのが防げます。

 しかも姿勢がよくなるから美しく見えるっ

 てやつです。

 しかも経験ない人にはわからないですが蹴

 りがしなるようになるんです。

 しかも究極は伸びるんですよ。

 どっかの空手の本で書いてたからどういう

 事って思ったら本当に伸びるんですよ。

 遠心力で足がひっぱられるんです。

 

 普通は格闘技でも人に教わるものって考え

 るんですね。

 だから秘伝が知りたいって話になるんです。

 でも考える力があるとね。

 誰かが考えたものやってじゃあ自分が考え

 てもおかしくないってなるわけです。

 どっかの話では秘伝なんてないでしょ。

 でもあるんですよ。

 わからない人にわからないだけなんですね。

 ようは人がやらない事をやらないと見つか

 らないんです。

 これが考える事なんです。

 私は自分で考えて色々と試してましたから。

 たとえば回し蹴りもタイミングを変えたら

 色々な事に気がつくんです。

 ほとんど役に立たないって言われる前蹴り

 も片足上げた状態で300回蹴れたら後ほ

 ぼ無限に蹴りが使えるんです。

 どういう事か鎖を回してるのと一緒です。

 最初は力がいりますが後遠心力で力がいら

 なくなります。

 これが前げりにも起こるんです。

 そのうちにスピードが上がってくるんです。

 これは楽になるからです。

 それでいつまでもできるようになるんです。

 これはやってみて初めてわかりました。

 こんななるんだ。

 しかもこれで蹴り足ストッピングとか相手

 蹴りを使わせなくするとかできる事が増え

 ていきます。

 私的にはこれは技が進化だろうって。

 つまり単なる前蹴りが前蹴りじゃなくなる

 んです。

 それと脚力がつくとね寝転んだ状態からで

 も強烈な蹴りが出せるようになるわけです。

 これは発見でしたね。

 じゃあ回し蹴りはって話が出ますがこれが

 問題なんです。

 回し蹴りは場所がいるんです。

 所が前蹴りのいいのは場所をとらないんで

 すどこでも使えるんです。

 他にも色々ありますがやってみないとわか

 らない事はいっぱいあるんですよ。

 片足上げて300回簡単じゃないです。

 時間かかってます。

 もちろんこれだけでもダメです。

 後は考えて見てください。

 考えるのが大事なんです。

 

 私は必殺技ある時突然使えるようになった

 んです。

 練習してたわけではないです。

 ある時突然です。

 使えるようになったら簡単に出せるように

 なったり不思議な事が起こります。

 

 実行の話ですけどね。

 格闘技の本を読んで何これって思ったやつ

 があるんですよね。

 えこれって何なのマジ驚きました。

 シンプルイズベストって言葉があるけどな

 んでこんな事すんの。

 当時色々と格闘技の本を読んでたけどそれ

 は異質なものだった。

 で現実にやってみたがよくわからない。

 でも練習していた。

 ただ一つ言えるのは単純なんだけど色々な

 事が指定されてる。

 実はこれが意味があったんですね。

 ある時にその威力がわかる時が起こるんで

 すねそれはそんなすごい事じゃないがあれ

 って思うぐらいですね。

 それにより練習しだしたんですね。

 これは何かあるって。

 ただその後私の格闘技人生がひっくり返る

 出来事が起こるんですけどね。

 ただしこれに関しても色々考えた結果です

 けどね。

 ただそれにより何でこんな事がって理解で

 きるようなりました。

 これは単純に何かができたわーいじゃない

 わけです。

 

 今回は思ったよりも長くなりました。

 次回はさらに書けなかった事を書こうと思

 います。

 健康とか病気とか老化についてですね。

 

 以上

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