第四十章 この世界で大事な能力
今回は難しい話はなしです。
①考える能力。
②コミュニケーション能力。
③理解する能力。
①について
考える力これは考えるか考えないかです。
これは年齢により年齢相応が求められま
す。
つまり怠っていては困るわけです。
私は小さい頃からいつも考えてました。
考える事によりさらに考えられるように
なります。
つまりどんどんレベルが上がっていきま
す。
すばらしい。
ただもしも考えない場合は何が起こるか
高齢者はテレビなんかをつけてずっと見
てるんですね。
声をかけても反応しない。
これは見てるじゃなくてする事がないか
らボーっと見てるわけです。
反射みたいなものです。
こういう状態から認知症になるわけです。
若いうちはいいけど高齢になってきたら
大変な事に年齢が上がっていくと考えて
も若い頃みたいにレベルがあがりません。
そうなると孤立する可能性があります。
孤立すると認知症になる可能性が高まり
ます。
②について
会話と書かずにコミュニケーションと書
いたのには理由があります。
コミュニケーションも年齢相応のレベル
があって怠っていると大変な事になりま
す。
つまり喋っていておかしいと思えば相手
にされないわけです。
これはいじめじゃないです。
私は幼稚園の頃から活舌がよかったんで
す。
それは発音の練習してたからですけどこ
の差はでかいです。
上手く喋れない子もいましたからね。
それにより差はどんどんあいていきます。
高齢者が喋らないと起こるのが失語症。
言葉が喋れなくなるんです。
あーとかうーとかね。
言葉が思いだせない。
そうなると認知症とかも加速します。
つまり高齢者をほったらかしにしてると
認知症に早くなったりするって事です。
ただ高齢者でも自分から会話をする人を
求めて努力する人もいます。
そうやって努力する人としない人では差
は大きいですね。
当然老人ホームに入ってもみんなと一緒
にやっていけるとか大きいです。
中で嫌われたら大変です。
ここでも孤立します。
③について
これは理解力つまり本を読んだりマニュ
アルを読んだりして理解する能力です。
これが得意なのがIQの高い人ですね。
あえて考える能力と言わないのは理由が
あります。
私自身も考えたんです。
IQの高い人はどんな人かって例えばテ
ストで百点取るこんなんでは判断できな
いんです。
つまりテストはテストでも百点とるのは
当たり前問題はいかに早くテストが終わ
るかです。
頭の世界なのにやってる事は短距離走で
す。
普通の人には考えられない世界です。
IQの高い人は理解力が高いんです。
だから問題が早く解けるわけです。
私がおやって思ったのはIQの高い人で
人間関係で失敗する人がいるからです。
私から言ったらなんでって上手く考えて
言ったらパズルみたいに答えがでるのに。
現実にとんでもない犯罪者もいますから
ね。
思ったのは極解しすぎかな。
人類がいない方がいいとか。
もうちょっと色々と考えてもよかったん
じゃね。
①の能力が高い人は問題解決能力があるん
です。
というよりそもそも問題を起こさない。
将棋みたいに先が読めるようになるからで
す。
考える能力は非情に大きいんです。
もちろん私も失敗は色々やってます。
問題はそれによりさらに考える事です。
どうするのがよかったとか。
ケースバイケースで色々と考えないといけ
ない事はあるけど。
それにより判断して行ったらある程度答え
が出たり。
勘違いしないでもらいたいのは私はみんな
と仲良くする必要があるって言ってるわけ
じゃありません。
色々な事を計算してその中で良いと思われ
るものを選択しろって事なんですね。
人によってはかってにハードルを上げて苦
労してる人がいます。
ちなみに私はハンデ持ちですから考える事
が多かったです。
ただ普通と違うのは人には聞かないって事
です。
人に聞いても解決できない事が多いですか
ら。
なんで誰も教えてくれないのなんて考えに
もありませんでした。
だから聞かないわけです。
このように無駄な事はしなくなります。
これも考える能力が高いからです。
逆にこの能力の低い人は色々と問題行動を
取るようになります。
例え勉強ができてもです。
記憶力とか計算ができるとかは関係ないん
です。
そんな人が人間関係が上手いとは限りませ
んから。
人間関係の本当にすごい人は簡単に理解で
きない領域にいるわけです。
また理解できても真似できるとは限りませ
ん。
だから私は私のできる範囲で色々考えるわ
けです。
もちろんそれらを分析して考えた結果です。
私の得意は人間観察ですから。
まあ普通の人はそんな事考えませんけどね。
私は色々と方法を考えますが相手によって
は理解できない所かわけのわからない事を
行ってくる人がいます。
私には理解できないんですけどこの場合は
私は突っ込みません。
理解できない人に理解させようとしても無
駄だからです。
わけのわからない事を言われたら考えませ
ん。
理解できないのはその人じゃないからです。
所がそれが理解できないで相手をバカにし
たりトラブルを起こす人がいます。
そりゃ目をつけられるでしょう危険です。
この場合はさらに先が読めればそれも想定
して止めるのがベストなんです。
突っ込む必要なんてない。
理解できない人は理解できないんだから時
間の無駄ですね。
もちろんバカにする必要もないし。
恨み事を言う必要もない。
とっさに色々なパターンを考えるそれが考
える能力の高い人です。
たとえば勉強ができないから頭が悪いのと
イコールにはならないんです。
なんでできないのかって事を見つけないと
ダメなんです。
その問題を解決できればできるようになる
かもしれない。
もちろん頭のいい人達の中での話ならわか
りませんが私も勉強ができる方じゃない。
今じゃ勉強もしたくない。
ただ勉強も考え方があって頭の良い人の考
え方を聞いてそうやったんかって事もあり
ます。
数学なんてパズルだから。
考えは一つだけじゃないんです。
ただ私も苦手な科目もありましたが考え方
を変える事で理解できる事もあります。
これは個人によって違います。
またある科目は普通の人には理解できない
やり方でできるようになった事もあります。
人には能力がありますがそれがいいように
動く時とマイナスで動く時があるんです。
まあこれは人それぞれです。
もちろん親とも違います。
難しい話を理解した後大事なのはそれを更
にわかりやすく置き換える事です。
私はすぐにそれをやります。
自分もさらにわかりやすくなるし。
それにより人によって教えてあげる事によ
り理解力がアップする人がいます。
これにより人間関係もよくなるわけです。
つまり難しい話は例題とかそんなのもない
わけです。
だから難しいんですね。
難しい話は理解するまでが非常に時間がか
かるわけです。
ところが例題があると苦労が少なくなるわ
けです。
人によってはあっという間って事も。
でも百パー同じでないからそれはおかしい
って言う人もいます。
そういう意味じゃないんですけど。
まあ色々な人がいますね。
そのことで感謝された事もあるし。
面倒になった事も。
これは③のやつですね。
マニュアルとか専門書のたぐいは難しいん
です。
まあ色気がない専門用語ばっかりだし。
まず専門用語を覚えないといけない。
簡単に言うとわかりやすく書いてないわけ
です。
必要最低限の事を書いてあるって感じです。
マニュアルとかはっきり言って頭痛くなり
ます眠くもなるしめっちゃきつい。
ただし色々と理解できればパターンがわか
る場合もあります。
まあゲームと同じです。
同じようなら理解も早い。
だけど誰も教えてくれないってのは現状で
すね。
だから時間がかかる。
またそれらを必死に理解しても自分にしか
使えない。
教える事なんてないですから。
たまたまシステムなんかを多くの人で使う
時は利用できますけど。
つまり頭のいい人に解析してもらって教え
てもらったらかなり時短になるんです。
ただし理解する能力と考える能力は違いま
すからその人が理解しても他の人に説明で
きるかは別です。
この場合上手く説明ですね。
ここからは私の経験談ですね。
どんな時にどんな風に役にたったかですね。
例題があるとわかりやすいでしょう。
どんだけ私が年齢離れしてるかわかるかも。
はっきり言って子供っぽくない子供でした。
まあ長いので次ですね。
以上




