第三十八章 読書感想文攻略法を教えます
考えるのは大事な事です。
わかったのはこれは勉強なんだって事です。
勉強ができない人は攻略法を知らないから
なんです。
ただしこれは自分の為のものです。
だから人に聞いてわかるかはわかりません。
ゲームでもそうですが私は格闘ゲームでも
対CPUでは攻略法を使って勝ちます。
そこが単に戦ってる人と違う所です。
一度に強力なコンポを入れられない私はそ
うするしか勝てませんから。
だからそれは普通の人が考えない方法です。
だから対CPUなんですけどね。
上手い人はそんな事を考える必要がないん
です。
読書感想文を書く為の攻略ですが。
以前私が断念した小説について考えました。
小説に対しては難易度はかなり差がありま
す。
だからどれを読むかでも全然違います。
実際できない人はどうしてできないのかは
話が聞ければいいですが私は想像するしか
ありません。
登場人物の情報が多ければよりわかりやす
いですがそれにより脳に負担がかかります。
それにより本を読む気が起こらなくなりま
す。
なぜなら何がなんだかわからなくなるから
です。
酷い話では兄弟なのか隣に住んでる人かも
わからなくなれば何がなんだかわかりませ
ん。
又どこに書いてるかわからなければ調べる
のも大変です。
だからまず登場人物に対して簡単な説明を
書いたものをノートにでも書きます。
まず主人公ですよね。
年齢は学生か職業を持ってのか容姿はどう
かとか金を持ってるのかとかまあ最低限の
情報です。
こういう登場人物の情報を書いていきます。
それと同時に主人公を中心に他の登場人物
との相関図を書きます。
本を読んでてこの人はどんな人って思った
ら書いたものを見て確認するわけです。
たいていここまでやればいいんですがこれ
でもダメな人の場合はどうするか。
まず本には章があります。
サブタイトルがあるんですが。
そのサブタイトルに対して簡単にまとめた
ものを作ります。
何が起こったか。
これにより前に何が起こったかもわかりま
す。
それがわからなければ次はわからなくなる
事もありますから。
後は読んでいて感じた事があればその部分
を書き出す。
感じるのはあなたが気になった事です。
どう気になったかはいいので。
それがあなたの感想だからです。
今書いた事は頭で整理できる人は書く必要
がありません。
でもそういう整理ができない人は書かない
とダメなわけです。
書いて都度確認する必要があるわけです。
物語には起承転結があるから。
それがわからないとよくわからないわけで
す。
たとえばある話の犯人が前田だった。
あなたがそれしかわからなかったとします。
でも前田さんはどんな人って主人公とどう
関係があるの。
何やってた人ってわからいと。
たしかに人に言えますけどね。
ねえーあの話はどうだった。
犯人は前田だったって。
最悪ですね。
命がいくつあってもたりないです。
あんた最低って人間関係にもヒビが。
そりゃもう大騒ぎさ。
そう犯人は前田事件が起こります。
いったい何があったんだ。
よくわからないけど。
問題は犯人が前田みたい。
それって前田ってやつが関係してるのか。
それが聞いてもそうじゃないみたいなの。
何が起こってるんだ。
前田は関係ないのになんで犯人が前田が問
題になるんだ。
謎だ俺にはわからない。
そうよね謎よね私にもわからないわ。
これでも読書感想文を書けない人はどうい
う事か話を聞きたいですね。
ただわかれば攻略があるかもしれません。
よく教え方がわからない人は相手が本当に
何に困ってるかわかってないんです。
だからそれを聞く必要があるんですね。
勉強ができない。
なんでじゃないわけです。
なんでこれもできないんだじゃなくて何に
ひっかかってるかなんです。
ただやっかいなのは本人がそれを上手く説
明できない時ですね。
そうなるとこっちがそれを探してあげない
といけないわけです。
でもそれもどこでわからないか最初から聞
いていったらわかると思います。
ただこれは聞く人間もわかってないとダメ
ですけどね。
ただこれも考える力が必要です。
ただし特殊な人もいます。
数学の数式無しで答えがわかる人。
よく数式が書けないとダメだって人がいま
すがそれは間違いです。
あたなとその人のレベルが違いすぎるだけ
です。
だからそもそもそんな事にこだわる事に意
味がありません。
もっとすごい事をやる時はその人も数式が
必要かもしれないし。
数式を書かないとダメって言うのは偶然か
もしれないって考えもあると思います。
それなら逆に十問もでも二十問でも同じよ
うな問題を解いてもらったらいいんです。
全部あってたら間違ってないって事ですか
ら。
これが全部あってる可能性は確率ではかな
り低いはずだから考え方が正しい検証はで
きると思います。
もしそれを認めなければすばらしい能力を
潰す事になります。
勉強ですがもちろん難しいやつになると又
別ですけど。
もちろん私も最初からこんな考え持ってた
わけじゃないです。
まあ何を聞いても見ても感動しない人なら
わかりませんが。
でもこれは起こりますよ。
その人の精神状態です。
追い詰められてた時とかストレスとか。
痛みがある場合。
普通の状態でない場合は無理ですね。
まともに考えられないからです。
余裕がないと本もまともに読めないわけで
す。
寝不足とかもですね。
今回書いてみましたがこれだけやれば書け
るんじゃないかと思いましたがこれにこだ
わる必要はありません。
ただ考え方はわかってもらえたと思います。
私はこれでも足りないって人はさらにプラ
スしてもらったらいいです。
すごい内容の資料ができるかもしれません
が。
以上




