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第三十七章 読書感想文を書ける人がいるのと書けない人がいる理由

 テレビで読書感想文が書けるアプリを作っ

 たって話があったんです。

 困ってる人がいるからって。

 なんかいい話に聞こえる感じだけど。

 私から言ったら何それ。

 

 考えたらわかるけど読書の感想は読んだ人

 がどう感じたかなのに機械が作るってそれ

 は誰の感想なんだ。

 少なくともその人の感想じゃない。

 しかも感想文に良い悪いがあるとか理解で

 きない。

 

 読書感想文が書けないこれを聞いて私には

 理解できなかった。

 なぜなら書く時に読んですぐ書く。

 次の日に書く。

 たぶん人によって難度が違うんでしょうね。

 でも私は中学2年で書いた感想文を今だに

 覚えてます。

 10年以上たっても関係ないんです。

 

 私は本を読んだら何が面白かったとか考え

 させられとかそこが記憶に残るんです。

 逆に全体の流れですよね。

 そっちが苦手でだから読書感想文で困った

 事がありません。

 

 じゃあ私の能力がどれくらいか。

 すごいですよって言ってもわかりませんよ

 ね。

 今うる星やつらがやってますがテレビでこ

 れは原作のコミック通りです。

 メカとかは違いますがだから私が気になっ

 たのはチェリーの登場シーン。

 当たるの母に名刺を渡して。

 母「さくらんぼう」

 チェリー「とある高僧じゃ。奥さんチェリ

 ーと呼んでくだされ」

 昔のアニメのやつですね。

 忘れたけど新しいやつはこうじゃなかった。

 どうなるかチェックしてましたから。

 もう一つはクラマ姫の登場シーンがアニメ

 ではカットされた。

 原作でもあるんですがテレビのやつはクラ

 マ姫があたるに見切りをつけてもう一度リ

 セットする所から始まります。

 そのリセットが最初の登場シーンになって

 るんですね。

 たしか原作ではあたるがいてからす天狗に

 さらわれる。

 長老「気がついたかおまえにはわしら姫と

 ちぎってもらう」

 あたる「いやじゃばけものなんかとちぎれ

 るか」

 長老「失礼な姫は美人じゃぞ」

 あたる「姫ってどうせこんなやつだろう」

 実際に見たあたる。

 あたる「おー早くあけろおかんをあけろ」

 長老たちが話合う。

 「どうする姫は面食いじゃしなだがこのさい

 あれでも」

 それを見てたあたるつれてきたからすてん

 ぐ酔っぱらって。

 カラス天狗「ヒック俺のつれてきたやつケ

 チつけやがっておかんをあけろかいいぜあ

 けてやるよ」

 で口づけをするあたる。

 クラマが目をさます。

 クラマ「じいなんじゃこれはわしは色男を

 連れて来いといったのじゃ狼男ではないか」

 ラムが気がついてあたる連れて行く。

 クラマ「他人のものとなると欲しくなるも

 のよのう」

 まあこんな感じぐらいは思いだせます。

 もちろん完全に正確じゃないですが。

 何回も見たわけじゃなく一度で覚えしまう

 わけです。

 

 私みたいなタイプにとって読書感想文なん

 てテイッシュで鼻をかむよりも簡単です。

 

 これは脳の使い方の問題です。

 私は画像的な記憶はほとんど行われないん

 ですね。

 たとえば町で歩いて好みのタイプがいた。

 わかるんですね。

 おーすげって。

 でも悲しい話思いだそうとしてもまったく

 思いだせないんです。

 無理なんです。

 その代わり音声や会話はどんどん記憶して

 いきます。

 問題は画像のデータと音声データはどちら

 が容量がでかいかです。

 つまり私は音声しか記憶しないので普通の

 人よりも多く記憶ができるわけです。

 逆に画像データを記憶する人はそれ以外の

 記憶がしにくくなるわけです。

 

 サンマ御殿で話がありました。

 本の読むのが好きだが本の内容を覚えてな

 い。

 これは別におかしい事じゃないです。

 本を読めばよかったって事は感じるわけで

 す。

 でも読み終わっても内容は覚えてないわけ

 です。

 こういう人は読書感想文が書けないわけで

 す。

 私は本来本は苦手なんですよね。

 でもある方法でそれをクリアしてるんです。

 それが本を読む時に頭の中で声を出して読

 んでるんです。

 これは気がついたらやってましたね。

 これにより私は実際耳で聞くように記憶で

 きるんです。

 じゃあ本を読んでる人は実際どうやって本

 を読んでるの。

 これは私にはわかりません。

 

 でも一つ言える事は私は絵を書くのは苦手

 なんです。

 それは私はちゃんと見てないからなんです。

 つまりスイッチを入れて集中しないとダメ

 なんです。

 もちろん絵の上手い人にはかないませんが

 前よりはよくなりました。

 たとえばあるキャラクターの顔を書く時に

 書けないので自分で書き方を考えました。

 絵描き歌ってあるんですがこれはできるだ

 け絵の苦手な人に距離間ってものを意識し

 ないようにできてるから書けるわけです。

 これの論理で私は書く順番を決めました。

 目の左側を書きます。

 目の右側を書きます。

 鼻を書きます。

 顔の輪郭を書きます。

 その後口を書きます。

 髪型を書きます。

 耳を書きます。

 眉毛を書きます。

 この順番ですね。

 これが一番距離を意識しないんです。

 気がついたら勝手に順番ができてました。

 絵の上手い人がどこからでも書けるのに驚

 きました。

 でも私はこれでしか書けないんです。

 北海道の形を書きなさい。

 北海道を見ながら手元を見ないでなら書け

 ます。

 ただし交互に見ては書けません。

 感覚がわからなくなるんです。

 つまりこの感覚ほ保持できるかできないか

 これが絵の上手い下手に関係すると思いま

 す。

 私は絵の世界に行く事は考えてません。

 だって不利すぎるから。

 だから絵の上手い人の絵を見ても別に驚き

 ません。

 なんで絵が上手いかわかってしまったから。

 

 これは一般人にはわかりません。

 絵の上手い人は絵を書いてなくても頭の中

 でほぼ完成形ができてるんです。

 じゃあどうするか後は自分の頭のイメージ

 と現実の絵の整合性を考えるだけです。

 最初からできあがってるものがあるからそ

 れに近づけて書けるわけです。

 これができれば絵を書く方法が違っても上

 手く書けるわけです。

 何を使うかだけですから。

 そんだけ差があったらどうしようもないの

 はあたりまえです。

 もちろん絵でも何を使うかによって技術が

 ありますから後はそれを覚えるだけなわけ

 です。

 

 私は歌が得意なんです。

 何故なら記憶して音楽や歌詞を頭で流せる

 から歌う時はそれを聞きながら歌ってるん

 です。

 だから私は歌う時はCDを聞きながら歌っ

 てるのと同じわけです。

 例えば歌ってて頭のやつと自分の歌ってる

 部分が違うのもわかります。

 だから調節ができるんですね。

 逆に何度聞いてもわからない人は調整でき

 ません。

 つまり歌は上手くならないんです。

 どこが悪いかもわからないわけです。

 ただしこれだけでも歌えません。

 なぜなら声を出すテクニックがあるからで

 す。

 だから私は小学生の低学年から訓練しまし

 た独学ですけど。

 これには恩恵がありました。

 英語とか発音がすぐできるんです。

 英語だけじゃないですけど。

 だからと言って私英語は得意じゃないです

 けどそれはまた違うんです。

 発音だけできてもダメなんです。

 

 つまり読書感想文を書けない人は工夫すれ

 ば書ける可能性があるって事です。

 例えば英語の単語が覚えられるなら書ける

 かもしれません。

 つまり読むんじゃなくて覚えるつもりで読

 むんです。

 それか気になった部分があったらその部分

 書き出しておくとか。

 もう勉強ですね。

 でしかたありませんそれがあなたのスキル

 だからです。

 当然他で恩恵があるかもしれません。

 全部が完璧な人はいませんから何故なら脳

 キャパがありますから。

 

 後問題は読む時に何を気にしてるかですね。

 実際に読む時に頭で声を出してないなら声

 を出して読むとか私のやり方ですね。

 できるかわかりませんがそれと私は読む時

 に小説なら例えばどんなキャラとかあんま

 り気にならないんです。

 背が高いとか髪型とか私の世界は目を閉じ

 て回りの会話を聞いてるようなもんです。

 目を閉じてたらわかりませんから。

 でも面白いですよね話題が面白ければラジ

 オなんかでも。

 そういう風に読んだら頭に入るかもしれま

 せん。

 たとえば私の場合人の顔覚えられないから

 ジーと見たら頭に入ると思うでしょ。

 それは考え違いです。

 実際それでも覚えられないんですよ。

 いくらかましになるだけで。

 ある程度記憶になるには一時記憶から二次

 記憶に移動しないとそれでもたかがしれて

 ますけど。

 ただし写真を見てこの人は誰ってわかりま

 すよ。

 まあ人によりそれだけ違うんです。

 だから読書感想文が書けなくてもおかしく

 ないです。

 

 まず自分が何に対して記憶するのか知るべ

 きですね。

 画像とか記憶する能力が高ければ文章を記

 憶する能力に問題が出るのかもしれません。

 ただし文章を記憶できるこれとどう感じる

 かは別の話です。

 ただまず記憶しないとどうにもならないで

 すね。

 それでもできる人は記憶しやすい形に置き

 換えてるかもしれません。

 

 人によりますが本が嫌いな人もいます。

 その人が何が好きか考える事によりその人

 の事がわかるかもしれません。

 また何故本が嫌いかわかれば本は読めるか

 もしれません。


 たとえばラノベは小説が持ってる弱点を克

 服してるんです。

 小説の弱点とは何かそれは情報量です。

 人がいればその情報量が多ければどんな人

 間かわかります。

 ただしこれが多くでれば覚えるキャパを超

 えてしまうんですね。

 私も挫折した小説があります。

 人物が多くて頭がこんがらがったんですね。

 だから多くは3人ぐらいですよね。

 主人公プラス3人が限度だろうかそれから

 増やしていく。

 それと情報は少ない方がいいんです。

 ラノベは見たらキャラがわかるからどんな

 キャラってかかなくていいそれだけでも頭

 には優しいわけです。

 漫画になるとさらに考えなくていいのでさ

 らに頭に優しい事になります。

 ただしラノベでなくても勘違いしてはいけ

 ないのは読みやすいものと読みにくいもの

 があるって事です。

 つまり小説も自分にとって当たりはずれが

 あるって事です。

 たとえば人に聞いて読みやすいやつから読

 むのも方法です。

 

 後私は本が好きで昔から本を読んでます。

 もしかしたら本を読む事によって訓練され

 てるかもしれません。

 つまり読めない人も訓練すれば読めるかも

 しれません。

 これは逆言うと保存の方法ですよね。

 本を読んだ時に効率よく頭に保存できるか

 これにより難易度があるかもしれません。

 これは訓練ですね。

 脳が順応するのかもしれません。

 となると子供の時からがいいとかあるかも

 しれません。

 

 話を戻しますが大事なのは創意工夫です。

 自分にあった方法を見つけないとダメなん

 です。

 それでも最初に言った得意な人には勝てま

 せんが。

 

 読書感想文が書けない人は逆にどうしたら

 書けるか考えてみてはどうでしょう。

 

 少なくともなんの努力もしないで簡単に書

 ける人もいれば努力しないと書けない人が

 いるって事です。

 ただし努力して必ず書けるとは言いません

 がそれほど人は違うんです。

 私の場合記憶力があっても勉強ができるわ

 けじゃないですから。

 

 以上

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