第三十六章 人間とは何か
始めにこの話は他人に話さないでください。
親兄弟親友でもです。
この話は自分が不愉快になるだけでなくマ
イナス危険を伴う事もあります。
時には敵意を持つ人もじゃあなんで話を書
くのかこれはこの世界に知りたいと思って
る人が必ずいるからです。
そのどれだけいるかわからない人に対して
この世界に恩返しの為に書いてるようなも
のです。
恩返しかこれが私の使命か人には生きてる
生かされてる理由があるからです。
そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。
なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける
力が働くからです。
それはとんでもない力です。
読んだ人はわからなくても何かのきっかけ
で理解できる時がくるかもしれません。
それが大事なんです。
現状のまとめとして書きました。
これにより新たに気がついた事もあります。
自分の事なのにあまりにも知らない話です。
人間は肉体管理者と魂自分自身で構成され
てます。
ただ管理者は魂は誰でもいいんです。
ここがポイントですね。
母親の体の中で魂が入るんですがこれは最
初からいる必要ないんです。
私の考えでは生まれる少し前です。
なんでって言われたら私は生まれる前の記
憶があるんですね。
それを考えたらそんなに長くいたって感じ
がしない。
それに体の中にいたら魂の必要性はゼロで
すから。
なんで記憶力があるかって事にも実は理由
があります。
それは後から書きます。
全ての事には理由があります。
管理者は魂がいないとダメですが魂がない
とすぐに死ぬわけではありません。
そうでないと幽体離脱したら死ぬ事になり
ますから。
本来は魂は出られませんが出る方法がある
んでしょうね。
それがわかれば出られる。
これには色々な話があります。
ある病気になってできるようになったとか。
ただ魂はすぐに移動できるわけではありま
せん。
移動には時間がかかるわけです。
その間に自分の体に何かあったら死んだら
魂だけになるわけです。
そんな不幸な魂もいるわけです。
ただしこれは特殊な例です。
管理者は魂がいるかぎり他の魂を入れませ
んがこの魂が私もう嫌って引きこもりにな
って誰か助けてってなった時には他の魂が
入るのを許可するわけです。
だって困りますからね管理者も。
これが多重人格です。
よく人格が作られるっていいますが魂だっ
て必要なのに管理者が人格なんて作れるわ
けないんです。
ありえません。
これは考えたらわかる事です。
それなら魂なんて必要ないでしょ。
自分で作ればいいんだから。
僕だけでできるもんってやつです。
魂が許可するならいくらでも入ってきたり
魂には記憶があったり。
これは生霊と思うんですよね。
本来人に入る時に前世の記憶は封印される
あると面倒ですから。
面倒なんてものじゃすみませんね。
人間関係が大変な事になります。
でもあるのは幽体離脱の最中に死んだか幽
体離脱で入ってしまったか。
本では死んだ体に入ったら出られくなって
困った話があります。
もちろん出られたみたいですがかなり大変
だったみたいです。
話は変わりますが目についてです。
人間の感覚の中でも大事な部分です。
人間の目は見えてますが決して見える物が
全て見えてるわけじゃないです。
変な言い方ですがようは魂が見てるのは加
工データなわけです。
目の映像は本来逆さまですからそして私の
経験では左と右の目のデータは必ずしも見
えてる物が見えるわけじゃない。
左と右のデータを合わせてさらに加工して
るわけです。
これが実によくできてる。
目については例えば特急電車の通過を駅で
見ている場合中にいる人は見えませんよね。
ところが見ようと何度も挑戦してるとある
時瞬間的に中の人が男とか女ってわかるよ
うに一瞬見えるんですよ。
面白い発見でしたこんな事ができるんだ。
このように目はスピードになれたりもしま
す。
もう一つは電車に乗ってる時に無意識に景
色を見る時に遠くを見るんですよ。
これは目が見えるものを意図的に見ようと
してるわけです。
そして見にくいものを避けてる。
実際近くを見たらすごいですからね。
意識してみたらこんな景色なんだ。
それでこれはトレーニングになると思って
会社に行く前にこのすさまじいスピードの
やつを見てたわけです。
すさまじい状態です。
一瞬で流れていくんです。
どうなったか会社についたら目がとんでも
ない事に目の疲れが半端じゃないんです。
つまり意図的にわかりにくいものを目がさ
けてるんです。
はっきり言ってやる事はおすすめしません。
もう一つは人間の体って耐久度があるんで
す若くてもそれを超えたら壊れます。
狭窄現象って聞いた事があると思うんです
が車のスピードとか出したら視界が狭くな
るやつです。
これは何が起こってるかこれは視界を狭く
する事によって目の反応を上げてるんです。
もしそうじゃなかったらもっとわからなく
なってるはずです。
目の負荷が大きくなったのを下げてるんで
す。
これも人間の機能です。
実にすごい。
最初はなんでこれが起こるかわかりません
でした。
ちなみに訓練で六畳一間を一足飛びできる
ようになった時に飛んで瞬間すぐに壁が目
の前に見える状態になるんです。
考えたらこれが当たり前なんです。
走り幅跳びでも一瞬ですよね。
所が何度もやってるとある時周りが見える
ようになるんです驚きです。
しかも自分がどうなってるかもわかるんで
す飛んでる時は両方の足が一直線に伸びて
るのがわかるんですバレリーナみたいに人
間の対応力ですよね。
ただし音がなくなります。
ゾーンとは言いませんが音は必要ありませ
んから。
これも人間の機能です。
音は聞くスピードあるんです。
それより遅くても速くてもダメなんです。
これを管理者は理解してるんですね。
もし音まで聞こえたらそれはかなり不快な
物になるでしょう。
耐えられるかどうかわかりません。
人間ってこんな能力があるんですよ。
ちなみに私が昔聞いた話は通常で暗算名人
で暗算で狭窄現象が起こったってどんだけ
ですよね。
私も集中しても狭窄現象はないです。
暗算の名人は頭の中に長さも自由に変わる
そろばんがあるわけです。
実際それを頭の中で使ってるわけです。
何をしてなく見えても脳には負荷がかかる
わけです。
目については訓練で自分で考えた図形を映
像に出す能力ですね。
これも加工データだからできる事です。
私の最後上位レベルのやつになりました。
ゾーンですが目の映像はかくかく動きます。
これは目の本来持ってる編集をしない状態
のデータです。
人間は必ず見てない状態があります。
これにより目のデータを編集してるんです。
普通に見て目の映像がなめらかに見えるの
は目の映像を編集してるからなんですすご
いですね。
テレビでそんな話があったんですね。
なんで扇風機の羽が回転数により逆に回転
して見えるかってね。
まあこれにより編集機能が減ってるので負
荷は減ってるかもしれませんがさらに耳か
らの音をカットする事によりさらに負荷を
減らします。
一流アスリートはここで自在動けるらしい
ですが私は動けませんと言うか管理者が勝
手に動くんですね。
私は見てるだけです。
動こうとした事もありません。
そんな気も起こりません。
まかせてたら完璧以上の仕事をしてくれる
からです。
私の場合はゾーンに入るのはスイッチです。
条件により入ります。
だから横で知り合いとバカ話をしてても条
件が発生すれば勝手に動きます。
いついかなる時も条件が発生すれば実に便
利です。
条件によりアスリートの人と違うのは目も
見えなくなります。
これは目をつぶってるわけじゃなく私が見
てても関係ないので私に映像を送るのをや
めるんですね。
これは負荷をさらに減らしてとんでもない
事をやろうとしてるわけです。
どういう事かパソコンと思ってもらったら
いいです。
並列分散処理を行い対象の処理が減ればそ
れだけ負荷が減るわけです。
それによりさらにすごい事ができるわけで
す。
この場合音もない映像もないあるのは感触
だけです。
その時に自分がどう動いてるかそれがわか
るだけです。
突っ込んで来る人をかばんで受けて投げ飛
ばした時はカバンにかかる圧力体の回転し
てる事だけがわかるんです。
すさまじい勢いで突っ込んで来てカバンが
へこむのがわかるんです。
飛び膝蹴りを食らった感じです。
終わった後に視力が戻って何が起こったか
わかるんです。
周りを静まり返って時間が止まった感じが
しました。
何も動いてないと感じるんです。
誰も声を出さない。
私が周りを探したら左真横より少し上ぐら
いに男が片足で回ってるんですね。
バランスを必死に取っていてすぐに止まれ
る状態じゃなかったですね。
それを見てすいませんでしたって言って改
札に向かったの覚えてます。
私の場合とアスリートの違いは条件が発生
したら突然始まる事です。
準備も何もありません。
しかも違うのは通常では絶対できない事も
できてしまう。
テレビでゾーン中に上から自分が見えたっ
て話があったんですよ。
これはもしかしたら幽体離脱してるかもし
れませんね。
人は知らないうちに幽体離脱してる事もあ
ります。
その中で時間が止まったってあるんですよ
ね。
ただ実際は時間は止まりません。
止まったように感じるだけです。
目を集中してると一瞬画像は止まりますか
ら。
それに私達が見てる目の映像は過去ですか
ら。
なぜなら目はデータを編集したものですか
ら。
そして考えられるのは人間の目は全てを見
てるわけじゃないって事です。
たとえば薬物をやって彼女が怪物に見えた
って話があるんですよ。
でももしかしたら見えてはいけないものが
見えたかもって話です。
つまり人間は見せていいものと見せていけ
ないもの判断して見せてるかもって話です。
さすがにそれはないですが気の訓練中に世
界が歪んで見えた事があります。
もちろん目の回るような事はしてません。
ぐるぐる世界が回ってるんじゃなくて歪ん
でるんです。
だから目が回るとも違うんですね。
一回だけですけど。
後は暗闇で突然顔の目の前に青い光の点が
どんどん増えていったボールみたいになっ
てくるんですね。
それはどんどん大きくなって人間顔ぐらい
怖いので目をつぶったら消えてましたが今
考えると何が起こったんだろうってちょっ
と残念に感じたりただ人の顔になったらま
じ怖いし非情に複雑です。
また洗面所で突然黒い丸が残像を残して洗
面所の白い水をためたりする所を動いてい
ったんです。
又時々目に入るのにわからないもの。
瞬間的に視界にいるんがわかるのにわから
ないもの。
なんだこれ?
何か見えたけど瞬間的だけってね。
私は幽霊を見た事があります。
目の能力を意識で変更できたらそっちの方
も見えるかもしれませんが私は怖がりなの
でその勇気がありません。
幽霊ならどうも中国では日本と違って怖い
物じゃなく利用するものみたいです。
仙道の本にあったんですが占いとかは霊を
使ってやるとかあくまでも本に書いてあっ
た事ですから。
目については音が色になって見える人がい
ます。
これは目に行くべきデータに本来入るはず
のない音のデータが入ったと考えられます。
なんでこんな事になるかそれは魂が見てる
映像は作られたものだからです。
または本来カットされるデータカットされ
ない可能性もそこはわかりません。
だから私はないけど人が見えない物が見え
てもそれがあなたのスキルかもしれません。
目についてですが私は本は読めます。
物が何であるかもわかります。
色もわかります。
視力もいいんですがここまで聞いたら普通
の人と思うかもしれませんが目と言えるか
わかりませんが目からの情報を記憶する能
力については非情に乏しいんですね。
だからこういう情報を記録できる人と比べ
たら全然ダメです。
これは何に関連するかそれは絵です。
こっちは絶望的です。
たとえば北海道の形を書く時は北海道の図
を見ながら手を動かすんです。
でも途中で手元を見たらもうわからなくな
るんです。
私はトレースって言ってるんですけどこれ
なら物の形はかけます。
でも絵をかく時は何回も見直すでしょ。
そうなるとぐちゃぐちゃになるんですね。
絵の距離感とかバランスとかそういうのは
めちゃくちゃ苦手です。
後景色とかそんなやつも覚えるのは苦手で
す人によって違うって事です。
ただし覚えるのが得意な物もあります。
それと目を閉じると地球防衛軍のゲームと
かやってるとその残像が出てくるんです。
すごいスピードで走り回ってるんです。
色は二色です。
白黒じゃないです。
そうかと思えば突然色の図形が出て来たり
不思議な事があります。
昔気の能力がアップしてくると男子用トイ
レの小の下にある丸い物が二重に見えてく
るんです。
何故か丸だけ原因はわかりません。
そうなったら私の力アップしてるって笑い
話じゃないですよ。
後透視能力が欲しいと思ったら目を閉じた
ら見えるんですよ。
もしかして私は喜びました。
でも違ったんですね。
何が起こってたか今さっき見ていた映像が
目を閉じても2色で見えるんですよ。
しかも意識すれば細かい所まで見えるんで
すよね。
色以外は写真みたいなものです。
ああ写真のネガみたいなものでしょうか。
訓練すればこの言い方が正しいかわかりま
せんがこんな能力も人は使えるって事です。
今回書いていてわかった事ですが前に書き
ましたがボールを見ずにボールキャッチし
た話です。
ボーっとしていて音がしたのでボールを取
りに行かないとそう思ったらもう走ってた。
走ってると思ったら止まっててグローブ見
たらボールが入ってた。
この間私は一切ボールを見てません。
私がボールを見てないなら管理者もボール
を見てない事になるんですね。
何故なら私は見る事はできてたから。
私の目は走ってる自分のを見てるんです。
何が言いたいかつまり管理者には見る必要
も無いって事なんです。
なぜならボールがどこに飛んで行くかもわ
かるしどうしたらボールがそこに入るかわ
かったわけです。
つまりボールを打つ音が聞こえて何もみず
に走って手をたまたまあげたらボールがグ
ローブに飛び込んできたみたいな話です。
フライよりも難易度は高いですけどライナ
ーだから。
何が言いたいかつまり未来がわかるって事
なんですよ。
未来がわかれば見る必要が無いって事なん
です。
それと管理者だけでもこれぐらいできるっ
て事なんです。
だから後ろもみずにご飯の釜のふたで打ち
込んでくる木刀を受ける事ができるわけで
す。
ただしこれにはスイッチ条件が必要です。
こうやって考えてると色々わかってくるん
ですよ。
しかも今は小説書く為に脳も改造してます
から小説に特化した脳に変えてるんです。
色々な情報が小説のネタにつながるように
なるんです。
ある時急に言葉があふれてきたりとまらな
いマシンガンみたい。
脳が開発されてる証拠ですね。
私が書いてるある小説は後先考えないで書
いてますから即興ネタをやってるみたいな
もんですしかもどうなるか考えないで。
だから感覚も変わってきます。
たとえばバラエティとか見てしらじらしい
会話はきついです。
わざわざこんな事言ってるとかみんな同じ
事言ったり。
そうい不自然が目につくようになります。
次は耳について書きます。
耳だってすごい能力があるんです。
ただし一つ言えるのは人によりこの便利な
能力を使えない人もいるって事です。
その人にとってはわけのわからない話と思
います。
でもこの能力を持ってる人がいるって事を
覚えてもらったらいいと思います。
そして自分が違うならあなたには又違う能
力があるかもしれません。
人と違うのは考えても意味ないです。
悩む必要はないです。
人は違うものなんです。
人は同じこの考えが間違ってるんです。
たぶん百パー一緒の人はいません。
問題は自分の能力を使ってどうやって生き
て行くかです。
私が幸運だったのは私のスキルに考える事
があったからです。
ハンデがある人は強いんです。
これにより問題のあるスキルも子供の頃に
色々と考えて解決していきました。
小学生の頃から色々とやってました。
さすがに幼稚園とかは忘れてますが小学生
ぐらいは色々と問題が起こるわけです。
もちろん無理な事もありますがそれなりに
見えるようにまたただ考えるだけでなく行
動もできたって事です。
まあその辺も書こうと思ってますが。
以上




