表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/82

第三十三章 さとりについて

 始めにこの話は他人に話さないでください。

 親兄弟親友でも。

 この話は自分が不愉快になるだけでなく。

 マイナス危険を伴う事もあります。

 時には敵意を持つ人も。

 じゃあなんで話を書くのか。

 これはこの世界に知りたいと思ってる人が

 必ずいるからです。

 そのどれだけいるかわからない人に対して

 この世界に恩返しの為に書いてるようなも

 のです。

 恩返しかこれが私の使命か。

 人には生きてる生かされてる理由があるか

 らです。

 そしてこれを読んでる人は選ばれた人です。

 なぜならこの世界はこれらの事を遠ざける

 力が働くからです。

 それはとんでもない力です。

 読んだ人はわからなくても何かのきっかけ

 で理解できる時がくるかもしれません。

 

 わからない事があった時は人は三つに別れ

 ます。

 一つ目はあきらめる人。

 これは間違ってません。

 なぜなら考えるのはストレスが発生するか

 らです。

 二つ目はあきらないで考え続ける人。

 これは人間関係や色々な問題が発生する可

 能性があります。

 そして人間は考え続けられないんです。

 脳は考える時に電気が発生します。

 その電気は電磁波になり。

 熱が発生します。

 知恵熱とか考えてると頭痛が。

 これはその為です。

 私も数学の問題を解いていで頭が痛くなっ

 た事があります。

 ただこれにより人は強暴にもなったりしま

 す。

 いらいらするからです。

 これらは仙道のテクニックで回避できます

 が。

 三つ目は私がやってる事です。

 考えを一旦保留にします。

 これはいつの頃からか。

 わからない事は情報知識があれば解決でき

 ると知ったからです。

 考え続けるとストレスになる。

 だからこの考え方は非情に大事です。

 そして情報が入ってきたとき。

 この時も何も感じませんがあるきっかけで

 パズルのピースがはまるわけです。

 これがさとりです。

 

 簡単な話から難しくしていきますね。

 目についてです。

 目とはどんなものか。

 私達が見てる世界を目はどう見てるか。

 これは逆に見えてるんです。

 上と下が逆に。

 これはレンズを通して光はまっすぐに進む

 ので上が下で下が上になるわけです。

 これを脳が処理して逆転してるわけです。

 実験で目に機械をつけて反転して見える様

 にしたらどうなるかすぐではありませんが

 ある時に逆が戻ってました。

 つまり脳はどっちが頭でどっちが足か認識

 してるわけです。

 もう一つは目の能力です。

 格闘系の漫画で。

 まばたきしないって話がありますが。

 実は目は見てない時があるんです。

 これは走ってるタイヤのホイールを見てる

 と逆回転をしてるように見えたり。

 扇風機にも同じ現象があらわれます。

 これが目が見てない証拠なんですね。

 じゃあなんでそんな事なってるかこれはそ

 うでなければ見ていてかくかくした映像に

 なるらしいんです。

 つまり滑らかに見えるのは処理されてるか

 らなんです。

 この状態は変わる事がないのか。

 あります。

 それがゾーンって言われる状態です。

 1秒が何十秒にも感じられる世界。

 すぐれたアスリートは集中力によってこの

 世界に入ります。

 私はそれとは別のやり方で入るんです。

 ただ違いはあります。

 アスリートは自由に動ける。

 私は管理者が勝手にやってくれる。

 私は動けない単に見てるだけです。

 条件反射って言葉がありますが。

 これはそれとはまったく別です。

 なぜなら自分ができない事をしてくれるか

 らです。

 このように目は制御を変える事ができるん

 です。

 ただしこの場合は私の場合ですが無音です。

 考えたらわかりますが見る事はできても音

 正常に聞こえないんです。

 たぶん聞こえたらそれは不快かもしれませ

 ん。

 

 話を戻しますがこの今見てる世界は光の世

 界です。

 ただしこれは脳が制御してる可能性はあり

 ます。

 つまり本来見えてはいけないものはあえて

 見えないようにしてる可能性があります。

 光じゃない別の世界があるかもしれません。

 私は昔目に気を集めてた時にとんでもな現

 象が起こりました。

 目が回ると言いますが。

 私は世界ぐにゃぐにゃになってたんです。

 立とうとしたが立てませんでした。

 ありえない世界が見えたんです。

 しばらく目をとじていたらおさまりました

 が。

 後は暗闇の中で目の前に突然光が集まりだ

 した。

 青い光です。

 これも怖いと思って目をとじたらなくなっ

 てましたが。

 おしかったのかおしくなかったのか。

 人間の目だってどんな能力があるかわかり

 ません。

 少なくとも私達が見てる世界が正しいわけ

 じゃありません。

 目から入ってる時点で加工されてるからで

 す。

 目に入っても削除してるかも知れないわけ

 です。

 実際日常生活に問題があったら困りますか

 ら。

 それが見えないからないって笑いますよね。

 他にも何がいたのかわかりませんがそれは

 突然洗面台の上にあらわれていなくなりま

 した。

 黒い大きな塊です。

 早すぎて残像になってたんです。

 もちろんそれ以外は全て見えてました。

 何かわかりませんが。

 

 この世界は誰も説明してくれないものがあ

 るんです。

 それに気がついた人はいるが誰も喋らない。

 だからわからない。

 

 本は良いです。

 何が良いか一方的だからです。

 読むのもその人の選択。

 読まないもその人の選択。

 読んでいて気分が悪ければ止めればいい。

 これは会話なら最悪です。

 人間関係が大変な事になる。

 

 多くの人がわからないで悩んでる事。

 痩せる事。

 これはわかれば簡単です。

 強くなる事。

 これもわかれば簡単です。

 ただし病気とか障害があるとかは別ですが。

 ある程度は強くなれます。

 勉強について。

 今度はこの話をしましょう。

 よく数学で数式が大事ってありますがこれ

 は間違いです。

 なぜなら数式なんて書かなくても答えが出

 せる者がいるからです。

 できる人はそれだけ違うんです。

 有名なのは長嶋さん。

 あの人何言ってるかわからないよ。

 逆に言えばあの人はそれだけでわかってし

 まうんです。

 その差です。

 だから数式がわかれば勉強ができるって人

 はそれを教えてもできない人がなんででき

 ないかわからないんです。

 でも勉強できない人が勉強を考えればそれ

 はそういう人に教えられるって事なんです。

 それは勉強できない人はテクニックをもっ

 てるからなんです。

 できる人には必要ありません。

 だから教えられないんです。

 私は色々テクニックを考えました。

 それは私ができないからです。

 大事な事は考える事です。

 ただし自分の価値観じゃなく相手の価値観

 で考える事です。

 ただし頭に良い人は教えらないってのは本

 当です。

 気の世界も使えない人が理解できないのは

 当たり前なんです。

 

 次はこの世界の秘密について話ましょう。

 

 以上

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ