第二十七章 魔法の言葉
今回は魔法の言葉です。
呪文じゃないです。
逆に呪文じゃ意味ないです。
気功ここまでくると仙道かもしれませんが。
何かをやってる時スポーツなら見て研究で
きますが。
仙道は見てもまったくわかりません。
特別な動作をするわけでもない。
ポーズを取って叫ぶ必要ありません。
全て頭の中の世界ですから。
誰にもわからない。
で今回は私がいったいどうしてたかって事
を説明しようと思います。
それが魔法の言葉です。
体のコントロールはイメージと魔法の言葉
で行います。
魔法って言ってるだけですけど。
でも意味はでかいですよ。
言葉がどれだけ大きな力を持つか。
あるかないかでは天と地程の差があります。
イメージできる事には限度があるんです。
この魔法の言葉は私が使うので日本語がわ
からないとダメです。
そしてそれだけでなく内容も理解できない
とそういうものです。
実はよくわからない言葉にも意味があるん
ですがそれは今回は無しで。
そういうやり方もあるんですが。
私は仙道以外の本も読んでるからわかるん
です。
結果基本本質はいっしょ。
何が一番大事か。
でもこれは色々と勉強しないとわかりませ
ん。
黒魔術の本も読みました。
もちろんもっといいやり方も。
そして必ずそれが他の人に良いとも限りま
せん。
私のやり方にあうひととあわない人がいる
って事です。
そして当然レベルもあります。
同じ事を低いレベルの人がやっても効果が
出ない可能性が。
ただこれは誰も知らない話です。
だってこれは自分であみださないとダメだ
から。
誰も教えてくれない。
大事なのはイメージだけどそれだけじゃ厳
しい。
だから魔法の言葉がいる。
言葉はすごい威力がある。
但し自分でも何が効果的それをわからない
とダメです。
これは私が実際にやった事ですが。
まあたいていの人はまったく理解ができな
い。
常識がある人は特にわからなくなると思い
ます。
ただそれを超えた所にあります。
本に書いてるけど嘘じゃないんです。
逆に言うと難しくなく単純なんです。
頭の良い人は混乱するかもしれない。
でも本当に柔軟な思考を持っていればわか
るかも。
と言っても使えないんじゃどうにもなりま
せんが。
使えるようになるには気の感覚か。
集中瞑想はできた方が。
ちなみに今のは私は集中瞑想ができた時と
はかなり性能は下がってます。
ただできるって感覚これが大事なんです。
一度でもできた人できてない人の違いです。
では実際に私がどうしたかの話を書きます。
会社に行くすると熱がでてきてやばい何と
かしないと電車に乗ってます。
人が多いです。
私はつり革持って立ってます。
冬なのでコートを着てます。
だんだん熱でフラフラしてきた。
このままじゃまずいどうしたら。
そこで考えたのが熱があるこれをなんとか
しよう。
じゃあどうするかどうやって熱を下げるか。
そこで私が考えたのが呼吸を使うものです。
呼吸は意識やすいし連動させやすいんです。
何を考えたか息を吐く時に熱を出す。
これを考えました。
そして呼吸は別普通にする。
ただし意識をする。
”吐く時に熱が出て行く”。
そうやってたら徐々にじゃなく突然熱がな
くなりました。
やったって思ったら。
今度は別の問題が。
電車の中は暖房が効いてるけど。
私の体は汗まみれ思ったのはやばい。
このままじゃ風邪ひく。
とんちんかんな事を考えてました。
どっちしろ気持ち悪いし。
体は冷たくなるし。
ダメだ。
それで元に戻る。
そう思ったら。
すぐに戻りました。
徐々じゃないです。
突然。
バンバンって感じです。
ああ今日は仕事休もう。
会社に行くのはあきらめました。
なんでこんなやり方したか冷やすってイメ
ージが難しいからなんです。
これができれば冷房なんていらない。
難しいって考えるのはNGですが。
どう考えるかが大事なんです。
涼しくなれって思ってたら。
外にいて。
熱いんですよ夏で普通に。
所が信じらない事が冷たい風が吹いてきた
んです。
こんな目に会った事ないから驚きましたが。
思ってたら現象として出てくるんです。
奇跡とかそういうレベルじゃない。
本当にビックリした。
生きていてそんな体験した事この時以外な
いし。
話を戻しますが熱を上げるのはできるけど
冷やすのは別って事なんです。
私がね秋ごろに窓を全開にしてシャツとパ
ンツだけで体を暖かくしようとした時も。
思ってたのは風邪はひかない。
寒いのと風邪は別だ。
体もおかしくならない。
風邪はひきませんでした。
30分近く冷蔵庫みたいに冷たい体でやっ
てましたが。
そして考えたのが太陽瞑想。
太陽になる事。
最初に考えたのは太陽は寒さなんて感じな
い。
”俺は太陽だ”。
”俺は太陽だ”。
具体的な太陽のイメージと。
すると体が急に暖かくなったと思ったら。
今度は汗まで出てきた。
それでやばいと思って。
”元に戻る”って思ったら。
おさまった。
ここで大事なの深く考えない事。
考えたら突っ込み所まんさいだから。
でも考えない。
逆にそういう事を考えると力を失う可能性
が。
だから考えすぎるのも考えもので。
変な事に聞こえるけど。
だからできない人はできないと。
柔軟な思考が必要なわけです。
こんな話があります。
これも常識じゃ考えられないんですが。
ある人が通常じゃ治らないのに。
ある事をして治してたんです。
その人はそれで治るからそういうものだと
思っていた。
所がその人にとっては迷惑な話ですが。
それをその人に言ったんですね。
ある人がそれはそういう事で起こってるん
じゃないあなたがそう思ってるから起った
んだするとその人はそれをしても今度は治
らなくなったんです。
せっかくあった力を失ったんです。
ここがすごいポイントです。
深く考えない。
理屈なんか考えなくても起こるんだから。
そして理屈も自分のレベルが上がったら解
けるかもしれない。
でも私はここはこだわらなくていいと思う。
なぜならやりにくくなるから。
簡単な方法できるならそれがいいわけです。
今度はアレルギーが起こりそうな時にどう
対応したかです。
体に異変を感じました。
アレルギーの反応が出る感じがしたんです
ね。
やばいって湿疹とか。
その時考えたのが免疫の問題。
免疫の暴走なんですね。
”俺の体は免疫の暴走はしない”。
それを繰り返してました。
出ようとしたら。
又そのうちにその感覚がなくなったから
止めましたが。
アレルギーが起こらなくて済んだんです。
ここで大事なのは免疫を知ってるかです。
問題は細かい事はしらなくてもいいです。
自分なりの理屈さえわかれば。
今度は食中毒になった時です。
布団で寝て。
とにかくなんとかしないと。
動くとやばいから動かないように。
自分の腹に手をかざしたら。
冷蔵庫みたいに冷たい。
まじか。
で気を送るが。
全然温かくならない。
”温かくなる”。
”体の機能が正常になる”。
それでも3時間かかりましたが。
腹が温かくなった時はやったって思いまし
た。
これで寝られる。
魔法の言葉は言葉はすごいんです。
”自分が反応できない時は勝手に体反応し
て守ってくれたらいいな”。
これ言葉にするのはできるけどイメージな
らどうやってしますか。
できないんですよ言葉じゃないと。
パターンもでてくるだろうし。
それならそのパターンだけになってしまう。
でもこの言葉なら条件に合えば全てやって
くれる。
だから対応する時はケースバイケースです。
目が見えてる時のものでも音は聞こえない。
視力まで持っていいかれるもの音も聞こえ
ない。
そうかと思ったら。
目も見えて音もあるもの。
たとえば歩いてて足首がぐにっていってこ
けるパターンでも。
突然反対側の足で地面を蹴って元に戻る。
こけずにセーフ。
こんな時は目も見えてるし音も聞こえる。
格ゲーやってて対CPUで思ったのと違う
動きになって思考が停止したら。
指が勝手に動いて勝手にCPUを倒してく
れる。
見えてるし音も聞こえます。
3連撃で最後はどうやって出したかもわか
らない。
全て勝手に体がやった事。
勝負けるは関係ない。
だって負ける時は負けるからCPUにも。
問題は思考が停止した。
それにより体が助けてくれた。
そういう話です。
まあそういう風にしかやってないから。
違う事を教えたら違う事もできる。
でもしかけられた相手を倒すなんてしたら
殺人者になってしまうかも。
そういう意味ではチョイスが良かった。
だから刀を持っていて敵意を持つもの全て
切るってしたら。
女子供も平気で切ってしまう。
ただし対戦した相手は何が起ったかわから
ないうちに切られてしまう。
何故なら本人の意志がないから。
上手い人程相手の動きを見る。
けどそれがあだになる。
目線なんてあってないようなものだから。
動きも自分の動きとは限らない。
何をするかもわからない。
とまどいも無くただ処理をするだけ。
しかも失敗なんてない。
感情もありませんから。
ただしポイントはあります。
これは刀を持ってる場合です。
刀は当たれば切れる。
でも素手なら話しは変わります。
その技術が無いとダメです。
人を一撃で殺す技術がないと。
世界で言うと見える時は1秒が5秒もっと
長いかもしれないがそんなスピードの世界
です。
動体視力とかの話じゃないです。
ぞくに言うゾーンってやつです。
全てがスローに見えるんです。
ただし音の無い世界です。
問題はその世界を動き回れるから自由に。
化け物でしょう。
自分じゃなく管理者ですが。
ただその世界を見せてはもらえますが。
普通の人が見たら何が起ったかもわからな
い世界です。
アスリートの話ではこの状態で自分で動け
る、
本当に化け物ですが。
テレビでスーパーゾーンとか言ってました
が。
人間にはまだ知らない動きがある。
それを使う事ができるから。
私にもいまだにどうやってできるかわから
ない動きもある。
できるけどそれは人間の領域を超えてるか
も。
でも管理者はそれを使う簡単に。
それは何故か管理者だから。
人間は人間のマニュアルを持ってない。
でも管理者は全てを知ってる。
その違いですね。
脱線しましたが自分の守ってくれるその意
味ではありがたい存在です。
それが一番です。
もめごとはまずいですから。
私がカバンに乗せて投げ飛ばした人も片足
でくるくる回ってたが特になんともなさそう
だったし。
しかもバランスを取るのに大変みたいでし
た。
私には殺す程の勢いで膝で突っ込んできま
したが。
いやまじで対処できない人なら死んでもお
かしくない威力でしたよ。
話を戻しますが言葉は奥が深いんです。
でもイメージと魔法の言葉の組み合わせで
体をコントロールできます。
もちろんレベルが必要ですけど。
階段は上がっていかないと。
だから上がれるなら早く上がった方がいい。
いざ何が起こるかわからないから。
魔法の言葉が管理者にとどくようにしない
と。
しかもできたら若い時がいい。
無理がききますから。
とは言え私は今停滞してるんですが。
いまだに背中に陽気が集められない。
振動とかも起こらないし。
集中力が足りません。
小説も考えたいし。
ただ小説はどんどん進化しています。
これは私が今の脳の変化を求めてるから。
思考とか。
ネタなんかもなくなるけど。
それを脳の変化によりさらに掘り起こして
行く。
ネタを出していく。
しかも思考の加速とか今までよりも早く。
小説が早く書けるようになる。
小説を今で見た事もない小説が書けるって
考えてるから。
最近は形意拳を前みたいに少し気合を入れ
てやってるが昔程上手くいかない。
体もできてないし。
ただ少しだけ感覚は変わってきたが。
まとめですが。
体調が悪い時など魔法の言葉は色々と利用
できます。
ただレベルがあるから。
自分のレベルで対応できない事もあるし。
医者には行った方がいいです。
あくまでも簡単なやつです対応できるのは。
人を治すなんてとてもとても。
以上




