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第十九章 人間について

 今回は人間についてです。

 ただ現在の私の考えで変わる可能性もあり

 ます。

 

 こういう話をどうと思う人もういるかもし

 れませんが。

 私みたいに気になってしかたがない人もい

 ると思うので。

 大抵の人はそんな事どうでもいいって思う

 はずですから。

 それが正解だと思います。


 ただ私の場合は特殊で人によっては知らな

 ければ気すまないとあがく人もいるかも。

 ただ私は今はわからなくても情報が増えれ

 ばわかるだろうと思って保留にするんです

 ね。

 だからストレス無しです。

 いつの頃かそうやって生きてきて今にいた

 るわけで。

 この話も数少ない誰かの役に立てばそれで

 いいかと。


 まず人間とはなんぞや。

 生命を保つためのその行動心臓を動かした

 り。

 外部から情報収集。

 それをやってる体の管理者。


 そして。

 魂と言われるもの。

 自分ですね。

 何をするか与えられた情報により判断し行

 動します。

 

 魂の目的はよくわかりません。

 色々あるからです。

 

 でも管理者の目的はわかります。

 人間の生存と子孫を残す事です。

 種をたやさない事です。

 その為に存在すると言ってもいいでしょう。

 適当に言ってません。

 そう思える行動を起こすからです。

 又それ故にどちらが主と言えば。

 管理者の方が上です。

 魂はあくまでもサポートです。

 これについては後に書きます。

 

 人間は母親の中で生まれて。

 赤ん坊になって外に出ます。

 この間に魂が入るわけです。

 条件としては一人に一つだけ一回入れば出

 られない。

 基本そういう感じです。

 ではいつ入るかそれは。

 人間として母親の中では判断して行動する

 必要はありません。

 なので生まれる少し前です。

 何故そう言えるか私が母親のお腹の中にい

 た時の記憶があるからです。

 それを考えるとそんなに長くなかったよう

 な。

 それにさきほどの説明のように必要ありま

 せんから。

 

 さて人間にとって魂とは何か。

 幽体離脱って言葉があります。

 本来できませんがある病気になってできる

 ようになった話とか。

 

 ただ仙道では陰人と呼びあまりいいように

 扱われません。

 何が言いたいかと言うともしも魂が人間そ

 のものならこんな事できないわけで。

 抜けた時点で死ぬって事です。

 仙道では抜けた状態は他の魂に狙われると

 も言われます。

 つまり抜けた状態で誰かが入ったらそれは

 それで成り立ってしまう訳です。

 乗っ取りです。

 必要性に関しては。

 自分でなくてもいいわけです。

 抜けるのは怖いわけです。

 

 幽体離脱の話では死んだ人に入って大変な

 目に会ったって話があります。

 出られなくなって。

 ただ最後は抜け出せたみたいですが危険な

 行動なわけです。

 人の体は魂が入るようにできている。

 ただし死んだら抜ける。

 でもその状態でも入ると出られない可能性

 が。

 これは他の動物の死体も危険と言えます。

 絶対にやってはいけない行為です。

 そこの幽体離脱できるあなたあなたですよ。

 

 もし魂が魂としてその役割を放棄した場合

 ですねどうなるか。

 誰か変わりにやってとか。

 

 多重人格です。

 人間が人格を作る。

 そもそも同じ年かそれより下ならわかりま

 すが自分の知らない知識とか。

 どう考えても無理に感じます。

 人格でその人に入る前の記憶がある人と無

 い人がいたり。

 その違いはもしかしたら生霊とそうでない

 ものかもしれませんが。

 つまり幽体離脱で他人の体に入れば。

 抜けられなくなるが過去の記憶があったり。

 あくまでも憶測ですが。

 

 通常とは違うプロセスで人間の体に魂が入

 るので前の記憶を覚えてる可能性が。

 

 体は魂が無いと困るが誰かのであればいい

 って事になります。

 しかも複数いてもいいって。

 すごい話ですよね。

 裏技みたいにも感じますが。

 

 体だけでは食事はできないですから。

 植物人間なんかはこれかもしれません。

 ただ魂としてまったく別領域に捕らわれる

 事はあります。

 私は一度チャクラで経験しましたが。

 そこは別世界でした。

 リアルとは別の。

 どこだよここでも気持ちがいい。

 まず思ったのは呼吸するって事から解放さ

 れたような。

 でもこれって死んだ人が思う事らしいです。

 ただ生き返るんですけど。

 ただしそこに居続ければ体は植物人間でし

 ょうね。

 幽体離脱とは違います。

 

 仙道の修行でもそういう修行があり。

 この場合信頼できる人に様子見てもらうそ

 うです。

 帰ってこない場合は声をかけてもらうんで

 すね。

 体をゆすってもらったり。

 

 自分ではわからないので。

 外部から刺激してもらうわけです。

 危険な修行です。

 でも仙道の修行には危険があります。

 

 さて体の管理者ですが。

 実は体の管理以外もします。

 それは何か恋愛とかに関わってきます。

 なんじゃそりゃ。

 

 恋は病とか言いますが。

 本当に病になってるんですね。

 体の管理者ならコントロールできますから。

 例えば相手が輝いて見えた。

 酒を飲んで酔った時に世の中が光輝いてな

 んだこれはと思いました。

 こんだけ酔ったのは後に先にも一回だけで

 すけど。

 ただ何故そうなるのかこれはアルコールで

 目の瞳孔が開いただけです。

 筋肉が緩んで。

 これは化学的にわかってる事です。

 

 ただ人を見た時にどうしてこうなるか。

 それは体の管理者がその相手に好意を持つ

 ようにしてるわけです。

 例えば心臓をドキドキさせたりとか。

 結果自分は操られるわけです。

 知らなければカップルになるかも。

 これは体の管理者が気にいった相手を選ん

 でくるわけです。

 勘違いすれば好きでなくても好きにさせら

 れる。

 魂から言ったら聞いてないよって話です。

 

 よく女の人でなんであんなやつと付き合っ

 たんだろうって話がありますよね。

 実は体が色々な事をやってくるのは期間が

 あります。

 その期間過ぎれば病気は治ります。

 その時にお互いに上手くいってなければ別

 れる事になったり。

 まあ何というかきっかけは作るけど。

 最後の判断は自分でしろって事です。

 このようにどっちが主って言えば体の方が

 主導権を持っていたり。

 他にもあるかもしれません。

 

 ここで対策ですが。

 これは環境ですねこれが原因か。

 もう一つは異性の価値観ですね。

 偏ってると体の管理者も偏ります。

 だからつきあうじゃなく多くの異性を知る

 事が大事です。

 サークルとか集まりとか。

 選択しを増やす為に。

 覚醒するって方法もありますがそっちは難

 しいので。

 

 体の主導権の話ですが。

 ある話はそれについておまえは奴隷だって

 じゃあんたは何なんだって聞かれてわしは

 戦士だって話がありますが。

 わかる人にしかわからない話だったり。

 私はこれを読んだ時にうまいぐあいに言う

 なって感心しましたが。

 知らないと人はなんですかそれって感じで

 しょうね。

 

 まあ多くの魂は体に操られてるわけです。

 これらから逃れる方法を書いた本もありま

 す。

 それについてはそれこそが人が覚醒した状

 態と書いてますが。

 ただしそれが人として幸せかどうかわかり

 ませんが。

 上手く行ってる人もいるし。

 

 さらに次の話を。

 これは私が思った事ですが。

 瞑想には集中瞑想と感覚瞑想ってものがあ

 ります。

 集中瞑想は考え方をしぼる事により雑念を

 消す方法です。

 ただこの場合は考える事はしてます。

 つまり考えないって事とは矛盾するわけで

 す。

 無念無想とは。

 所が感覚瞑想は。

 有名な話の考えるな感じるんだ。

 感じるのは考える事ではありません。

 これらによって考えない状態になるわけです。

 そこで考えたのが。

 

 考えないってなんだろうって事です。

 体の管理者の立ち場になったらどうか大事

 な考え方ですね。

 

 考えたのはある話ででてくるんですが人間

 の事を物に例えて故障かって言うセリフが

 あるんですね。

 私は好きなんですけど。

 思ったのはまさにそれかなって。

 つまり体の管理者には無なんて理解できな

 い。

 つまり故障と思うわけです。

 あなたが故障とわかったらどうするか。

 たぶん見守ってないでしょう。

 自分でなんとかしようと思ったり。

 ただ大事な事があります。

 何をしようとしてたかです。

 それは大事なわけです。

 それとそうなった時の考え方です。

 それさえわかれば行動してくれるわけです。

 逆にわからなければ動きません。

 そこまで自由自在じゃないわけです。

 教育じゃないけど教えるのは大事です。

 

 自分が対応できないない時に自分を守って

 くれたらいいなとか。

 ボールが飛んで来たら取りにいかないとな

 とか。

 これがないとさすがに体の管理者も対応で

 きません。

 

 ただボールが飛んで来たらボールを一切見

 ないでダイレクトキャッチするとか。

 考えられない事をします。

 だんだんなれてくるのかもしれませんが。

 もうこいついいやって。

 理解してるみたいだし。

 だから俺好きにやるよとか。

 どんだけって言いたくなりますが。

 これって実際はこうですよ。

 おまえすごいと言われても何がすごいかわ

 からない。

 魂だけわからない。

 そんな事も起こるわけです。

 

 守ってくれたらこれは体の管理者に経験さ

 せれば使ってくれる事もあります。

 ただ不思議な事に一度も成功してない技も

 成功させるんですね。

 これには驚きました。

 ものによっては相手のパンチをさばく方法

 で10回に1回できる技とかもあります。

 タイミングをとるのが難しいので。

 成功した時はこんな風になるのかビックリ

 しましたが。

 これらの練習は二人いないとできません。

 でも成功した技ならわかるけど失敗した技

 本当にわかりません。

 ただこれで思ったのはやはり自分も経験を

 つむ必要があるって事です。

 それにより体の管理者の選択しが増えます。

 

 話を戻しますが。

 たぶん無になる事ができたら。

 瞬間的に無になるんでしょうね。

 何故無になるかそれは魂にとってそれが楽

 なのかもしれません。

 誰でも楽したいですから。

 すると魂とは考えなしに体が動く。

 

 だから暴走するしないは魂の考え方です。

 危険な考えの持ち主なら相手を怪我させた

 り殺すかも。

 魂の考え方大事なんですね。

 人を何メートル吹っ飛ばしても怪我をさせ

 ないとか。

 実際それができたら相手もあきらめるかな

 と思ったり。

 

 それが私の導き出した考えですね。

 逆に言えば自分がやばくても判断できたら

 体の管理者は動かないわけです。

 体の管理者には結果は関係ないですから。

 もろに回し蹴りをもらった時も。

 こっちは反応してたんですが。

 対応できなかった。

 怪我とかはなかったですが。

 糸が切れた人形みたいに崩れました。

 こうなるのかって思ったり。

 

 後は私の考えですが。

 体の管理者にも意思はあります。

 自分に対してどう思ってるかは考えてる感

 じです。

 だから日頃から自分の体に感謝してます。

 その結果よくなると思ってます。

 

 今回はこんな感じですね。

 あくまでも私の今の考えで何かわかったら

 新しい考えになるかもしれません。

 無についてはまだわからない事があります

 から。

 

 後は霊の事とか。

 ただこれは見えるようになったら実際の生

 活に問題が。

 興味があるけど難しいです。

 後チャクラも結構危険だったり。

 

 ただ普通の人と違うのは指先が熱くなった

 り。

 筋肉が勝手に動いたり。

 そんな事はあります。

 何よりこんな風に文章を書けるのは力のお

 かげです。

 最初は書けなくてうなってるだけでしたか

 ら。

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