第十七章 気の感覚ができてもその先に行けない人へ
難しい事を書いてもわからないと思うので
簡単に書く事にします。
私の考えた方法は危険性の少ない方法です。
ただしその代わりに時間はかかるかもしれ
ません。
危険性や大変なやつほど効果は出るわけで
す。
問題は頭です。
ここは非情に問題があって。
気を流すのに注意が必要です。
逆に言うとここさえ避ければ危険が少ない
わけです。
ゼロかどうかわかりませんが。
ただ限りなくゼロに近いと私は思ってます。
体で気を一番感じる場所は手の平です。
それは敏感だからです。
物に触れて。
もう一つ足の裏です。
ある人が考えたんですけど。
足の裏から呼吸してイメージで膝から
尾てい骨背骨頭首胸腹。
こんな感じでイメージして意識を動かしま
す。
ただ頭を通るので呼吸と関係あるかもしれ
ませんが。
このやり方でもおかしな事は起こりません
がこれは動きと呼吸が連動してるんです。
ただ私のやり方は動き無しです。
どこでもできます。
机に座っていても。
つり革につかまって立っていても。
どこでもいつでもできます。
例外はあるかもしれませんが。
私は足の裏から背中の真ん中ですね。
意識を動かしてここで止める事にしました。
イメージ的には背中にエネルギが集まって
る感じです。
何回もやって背中に集めるイメージです。
背中で止める。
どうしてか危険性が無いからです。
呼吸と同時にそれらの場所を意識して動か
します。
足裏から膝膝から尾てい骨尾てい骨から背
骨背骨の真ん中で力が集まって光輝くそん
なイメージでやります。
とにかくそれ以上は意識は持っていかない
ように。
大変な事になるかも。
そういう事を意識して繰り返します。
すると細い糸みたいな感覚が太くなってき
ます。
さらにその背中の集まったエネルギーが暖
かくなるイメージをしていきます。
熱を感じない意識だけで回すと仙道ではよ
くないって言われてます。
きがふれるとか。
だから回しません。
とにかく意識すればするほど感覚はリアル
になってきます。
逆に言うとこれを何十回、何百回と繰り返
します。
しかも意識をかけて集中して。
それと背中に意識をかけ背中を動かすよう
にします。
昔は背中を動かす事により熱を発生する事
ができました。
背中を動かすとどんどん暖かくなって携帯
回路の代わりみたいにポカポカでした。
もちろん背中を動かす事により暖かくなる
このイメージも大事です。
これができたら冗談抜きで冬場は楽になり
ます。
支配したもどうぜんです。
問題が有るとすれば暖房の効き過ぎた部屋
に入ればやばいかもしれません。
一番面白いのはまっすぐに気を流してるの
が横にも流れるようになります。
今回背中までですから。
その間の部分が振動したりします。
これは経路がありますが。
その横の小さな経路まで流れるようになる
からです。
これは繰り返しやらない起こりません。
気を流すには見る方法もあります。
気を流す部位を見ます。
そうするとさらに意識が集中しやすくなり
ます。
たとえば意識して気を移動させる方法とし
ては手、肘、肩、胸、腹と意識を動かす方
法があります。
これも危険がありません。
やってるうちに感覚があっぷしてきます。
たとえば。
左手、左肘、左肩、左胸、腹、右胸、右肩
右肘、右手。
こんなやりかたも。
そして右手から右肘に左手に戻す方法も。
または右手から左手って方法もあります。
この場合は回す感じです。
腹から左手又は右手の往復もあります。
往復でも左右同時も。
そうやっていけば気の感じてるものもアッ
プしていきます。
これに呼吸をリンクさせてもいいです。
簡単でしょ。
ようは集中力と根気だけです。
後暇があればやる。
電車に乗ってる時とか。
待ってる時とか。
仕事の合間とかいつでもできます。
しかも周りにはまったくわかりません。
もちろん初歩ですから。
すごい世界ははるかかなたです。
でも初歩ができないと進めませんから。
背中の熱で冬が楽になったら。
かなり実感はつかめると思います。
気の存在を信じられるようになります。
身体能力も上がってきます。
ただし調子に乗ると大変な事になるので。
今まで出した事もいなスピードで走った次
の日は筋肉痛でしたから。
今回の方法は簡単です。
でも続けないとダメです。
いつでもどこでもできます。
つまりどんだけできるかです。
それと続けるって言うのは自分のペースで
いいわけです。
気長にやればいいわけです。
それと身体能力も上がりますが体の防御力
も上がります。
これは免疫力とかよりはるかに上で。
気がバリアになって気が減る事により自分
を守ってくれるわけです。
ただ無くなった気はすぐに戻りませんから。
そんな簡単じゃないです。
時間をかけて戻ります。
ただ自分を守ってくれます。
ほけんは多い方がいいと思いませんかそれ
だけですが。




