強くなるのに知っておいた方が良い事―3
最初に今ってカポエラの漫画があるんですよね。
読みましたが、頭突きとか、中国拳法のちしょうけんみたいな技もあるんですね。
ちしょうけんは、はいつくばりながら、ころがりながら戦う技を集めた拳法です。
面白いですが、漫画として、もっと実用的な部分も欲しいと思ったり。
出してる技がどうなってるか、よくわからなかったり。
単なる、格闘漫画で、パンチや蹴りで相手が飛んで行くだけのなら、それでもいいんですが。
本当にもったいない気がしました。
リアルさを追求するなら、もう一つ解説的な描写も欲しいと思いました。
私の好きな主人公が八極拳使いのやつは、資料としても使えるものと思ってます。
実際見て、動きがわかりますから。
自分で練習もできます。
これは、私の単なる感想ですから。
内容は面白いと思いました。
カポエラって、こんな戦い方もするんだって。
本当に驚きました。
たぶん今までのカポエラのイメージが変わる気がします。
ゲームで見たりするのと。
すいません、話を始めますね。
そうそう、蟷螂拳にはちしょうけんの技がありますよ。
蹴りの話でしたが、すいません、まず手技の話を。
私は、以前書きましたが。
信じられないくらいの威力が有るパンチを打てる訓練を見つけました。
ただ、勘違いしてもらっては困るのは。
その訓練は、集中力が非常に必要で。
かつ、成果が出るのは、早くても、一週間ぐらいかかると思ってもらった方がいいです。
つまり、真似ても、続けなければ、集中しなければ、見につかないって事です。
何故威力が上がるかは、説明できます、それは、体の動かした方が全て連動して、拳に集まる感じです。
つまり、手の筋肉だけでなく、ほぼ全ての筋肉をベストタイミングで使う感じです。
なので、手の筋肉がアップしなくても威力が上がります。
逆に言うと、上手く筋肉使ってると思っても実はタイミングがずれてるわけです。
それと、パンチは、構えた状態から、最低限の動きで出すパンチです。
脇をしめて、大振りでなく。
大振りで打っても意味ないですから。
常にこれを、意識します。
じゃあ、俺はダメだ、大丈夫、そうでないものもありますよ。
私のメニューは色々あります。
以前話た、パンチのスピードを上げる方法です。
これは、ある程度、パンチの練習をしていても、それからさらに上がるものです。
それにこれは、集中力はいらないです。
そうゼロでも大丈夫。
機械的にやるだけです。
いや、集中力がない、その方ができる可能性があがります。
私はテレビを、見ながらやってましたから。
もちろんテレビに集中ですよ。
片手で1000回パンチを打ちます。
ただし、力はいれません。
とういうより力を入れてはダメです。
素早く腕を、伸ばして、戻すだけです。
この場合は、構ないで、普通に立って、真横にパンチを出します。
それも縦拳です。
まあ、両手でやってもいいですが、非常に面白い光景になるので。
変態星人と言われても、私は責任が取れませんので。
他の人に見られた場合の事は考えた方がいいです。
本当にあなたの経歴にとんでもない汚点を残すかも。
見て見ろよ、あそこに変態星人がいるぞって言われても、しりません。
伸ばし切らなくていいですが、ある程度は伸ばしてください。
1000発って数を考えてもらえばわかりますが。
一発、一秒として、一分なら60発です。
10分なら600発、15分なら900発、16分40秒で1000発です。
たぶん計算はあってると思います。
気長にやったら終わります。
テレビを見ながらでも。
実際私はテレビ見ながらやってましたから。
逆にそうでないとやってられません。
1000回ってそんな数なんです。
ただ、同じスピードで続けられたらですが。
とにかく1000回やれば、今までよりもパンチは早くなります。
又毎日1000回を続ければ、さらに時間も早くなります。
ただし、休み休みでなく、一定のリズムで休まずに1000回です。
100回1セットで10セットでもないです。
あくまでも、私はそうしました。
これにも当然意味があります。
いい意味で力も抜けていきます。
後は根性だけです、さあ、やってみましょう。
大丈夫あなたなら、きっとできます。
ちなみにあまり意識してないと思いますが。
実践では、腕を上げ続けるのも結構大変だったり。
パンチを出さなくても。
これの訓練にもなります。
だから関係ないですが、蹴りの練習の時も、構えてた方がいいです。
そして、私の場合はフラッシュパンチが出るようになりました。
フラッシュパンチとは、こっちが出す気もないのに、出るパンチです。
正確に言うと、だそうと思っていたパンチです。
イメージでは、「パンチを出そう」なら、パぐらいででます。
あれ、でちゃったって感じです。
でも普通は出そうと思っても、思っただけではパンチは出ません。
もちろん通常のパンチも出すのが軽くなります。
ただそれでも、意識したパンチは防がれるんですね。
これは、驚きでした。
フラッシュパンチは、相手に当たりますが、ダメージは、まったくないです。
ただ、相手は驚きますから、その後どうするかですね。
自分も驚いた場合は、それは、コメディですね。
打たれた方がオー、打った方がオー。
二人で笑ってください。
早くなった時のパンチのスピードを音であらわすと。
パンチの音のイメージは、シュ、シュがビシュ、ビシュでしょうか。
さらにビシ、ビシに。
当然音もでかくなります。
最初にやった時は、二段回ぐらいスピードが上がった気がしました。
これは、自分でどれくらい上がるかわからないからです。
ただし、フルスピードを出すと問題が出る可能性があるので。
そこは、調整してください。
ずっと全力疾走はまずいです。
だから、スピードアップも少しずつ。
そして、やばいと思ったら中断これは大事です。
筋肉断裂とかしゃれにならないですから。
パンチが武器の人ならそれでいいと思います。
私は蹴りが主だったので。
ただ次のやつがあった時は、蹴りはいらないと思ってました。
瞬間的に6発のコンビネーションブローができた時は。
ボクシングの本を買ってきて、練習しました。
昔KOパンチャーって動体視力を鍛える通販で売ってるやつがあったんですが。
パンチを出したら、そのうちに、不規則な動きで、パンチが打てなくなるんですが。
練習のしすぎで、ある日、金属の棒が入ってるんですが、それが折れたんですね。
やりすぎかなと思って、折れたやつをもう一度つけてやったら、一撃で折れたんですね。
それで練習ができなくなりました。
右フック一発でした。
まさか、そんな事になるとは。
パンチが強くなったってイメージはなかったんですが。
パンチが弱いうちは、いいんですが。
強くなると、使えない子に。
私が面白くて、一日何時間もやった結果ですが。
ただし、残った物もあります。
不規則な動きをするものは、何も考えなくても、勝手に目線が行くようになりました。
正確には広い視界で、視界は変わらず、そこを、発見するようになりました。
こんな能力は手に入れました。
次も手技なんですが。
実は私は、ほぼずっと続けてる、訓練があります。
これのおかげで、肩こりを、した事がないです。
肩をもまれても、痛いだけです。
やってるのは。
三戦立ち、肩幅で立つのでもいいです。
そこから、上受け、下受け、外受け、内受け。
これは、少林寺拳法の受け技です。
ちなみに、空手の受けでも問題ないです。
その後は、突き、構えた状態からのやつですね。
拳を回す。ボクシングみたいに伸ばしません。
腕は曲げ気味に。
その後は、肘打ちです。
その後、裏拳正面打ち、裏拳左右打ち、裏拳脾臓打ち。
手刀顔面打ち、手刀脾臓打ち、手刀鎖骨打ち、手刀鎖骨打ち込み。
裏拳からは、極真空手の本を元にしてます。
これを、毎日、やってます。
片方5回で、両手10回ぐらいです。
筋肉に動きを覚えさせるだけなら、これでも大丈夫です。
昔は、片手50回ぐらいはやってましたが。
これはどういう意味があるか。
体には使い方を、覚えさせる必要があります。
裏拳や、手刀は、相手には、わかりにくく、受けられる可能性が低いです。
相手は対外、拳になれてますから。
ただ、こういう技は日頃から動かしてないと、体が動きません。
なので、やっておいた方がいいかなって感じです。
ちなみに空手の受けは、相手の腕を痛めつける。
少林寺拳法の受けは、相手の攻撃をそらす。
ただ、本来の少林寺拳法の受けは、体さばきと、一体なので。
練習では、受けと突きがセットな感じですね。
完全に相手の攻撃をかわした状態から、受けをする事になります。
ただメリットはあります。
例えば、体さばきの練習にもなるので。
受けがなくても、相手の攻撃をさばけるようになります。
私も一時期は、体さばきだけで、パンチをさばけました。
後特徴は、空手が拳を握るのに対して。
少林寺拳法は開手、手を広げて、腕で受けます。
少林寺拳法の場合はそこから投げもありますからね。
そうそう、少林寺拳法の人に体をつかむのはNGです。
技をかけられて。
はい、終了になります。
抜け出せないし、力を使わないので、相手は余裕だし。
長くなったので、蹴りは一つだけ。
実践で使えるものです。
前に足元で、蹴りバタバタさせる話をしましたが。
あれは訓練です、補助的な。
今度は、膝を上げてから、蹴りをしっかり、前蹴りを出すようにします。
膝は固定させて、その状態から蹴りを出します。
そうやって鍛えて目標は300発です。
前にも書きましたが、こういう訓練をすると。
寝てもダメージを与える蹴りが出せるようになります。
これは、地に足をつけた状態から膝でかいこみをして。
その威力アップを必要としなくてもいいからです。
又、蹴りの出足を、蹴りで止められるようになります。
スピードも早くなるので、できるようになるわけです。
相手が蹴りを出すのを見てから、余裕で止められるようなります。
私は、前蹴りは使えない子って聞いてましたが。
それは、どうかと考えるようになりました。
ようは、使う人しだいだな。
後はどれだけ鍛えるか。
たぶん鍛えた人がいないんだなと思ったり。
実は他にも威力を上げる方法がありますが。
こっちは秘密です。
考えてみてください。
これは教えたら、すぐに使えるものですから。
前蹴りは、回し蹴りよりはるかに速いですから。
回し蹴りは、狭い場所では使いにくかったり、もちろん技術があれば使えますが。
私は、こうなると前蹴りでなく槍激って呼んでもいい感じがします。
同じ物でも、変わるわけです。
さらに、前蹴りが300発蹴れるようになると。
蹴りが変わってきます。
遠心力がかかって、スピードも威力も上がってきます。
こうなると逆にバンバン蹴れるようになります。
どこまで蹴れるかは、試してないので、わかりません。
さらに威力が。
逆に足の負担が減るんです。
不思議ですね。
300発蹴れたら、さらに後どれくらいわかりませんが、蹴れるようになるんです。
夢あるでしょう。
蹴りの弾幕ですね。
あの人にも弾幕うすいよとはいわせません。
すさまじいですから。
こうなると、槍激弾と呼んでもいいかもしれません。
腕より威力の有る蹴りがパンチ波の早さで、連続で出るわけです。
しかもパンチでは、起きない、さらに威力とスピードがアップしていきます。
面白いでしょ。
遠心力の力です。
遠心力さんはすごいです。
パンチもできるかもしれませんが、さっき言った。
1000回でなく1万回ぐらいやれば、できるかもしれません。
私の知ってる有名な人で。
1000回を持って初心とし万回を持って極めるこれ極意なりと言った人もいますから。
次は、さらに想像を絶する技を書きます。
威力もすさまじいですよ。
しかもマスターすれば、他の技がいきてきます。
ただ、こんな練習方法誰が考えたかって方法です。
いたかもしれませんが。
これが、考えられるかどうかなんですね。
しかも私は、途中で訓練できなくなったので、やり続けたら、どこまで威力が上がるか想像もできません。
そして、この原理がわかれば、又他の事にも。




