強くなるのに知っておいた方が良い事―2
まず情報がどれだけ大事かって話を、します。
これは、中には日本人なら笑えない事も入ってます。
昔オオクワガタってビジネスがありました。
大きさにより、一匹、何十万とするものがありました。
だが、今はそんな取引はありません。
何故か。
それは、ある出来事があったからです。
ある人がオオクワガタを簡単に大きくする方法を見つけたんですね。
それで、知り合いに、教えたわけですタダで。
これで、取引がほぼなくなったわけです。
簡単に大きくできるなら価値がないですから。
このように情報で、大きく世の中が変わります。
これは、一部の人ですが。
マグロの話を聞いた人もあると思いますが。
年明けで、マグロの取引がされる。
少し前は、日本人は買えませんでした。
何故か、寿司が香港で、何倍で売れるわけです。
これにより、買う時も日本人よりもはるかに高い金で買えるわけです。
日本のブローカーに頼んで、外国に持っていかれるわけです。
日本人の為に取った魚が。
日本人が食べられない。
これは、日本の料理を、外国で広めた結果です。
本来は、その場所で取れる食材で作ればいいわけですが。
現にそうする事によって、その国が豊かになるとさえ言った料理人さんがいました。
その国の食材を使えば、流通がよくなって、多くの人が助かるわけです。
日本の食材を外国で使えば、取り合いになるわけです。
昔がどうだったか。
面白い話があります。
ブラックレインって映画が有るんですが。
日本の刺身を食べた外人が、言うんですよ。
おどろいたぞ、生ででてきた、しかも高いぞ。
これは、調理したらいくらになるんだって。
考えられないセリフが。
サンマもそうです。
中国とか台湾でサンマを食べるようになって、日本に回ってこなくなってるわけです。
これも、こんなものがあるって誰が教えたか。
しかも日本みたいに油にのったやつでなく、そうでないサンマを取ってるわけです。
しかも、大型船を使ったり。
取っても、取っても、なくならないと思ってる感じです。
日本は調整しながらやってきましたが。
そんな事やってたら、ある日突然まったく取れなくなったり。
まだあります。
外国からの安い牛肉が入って来る、なら日本の肉を外国で売ったら、そう思ったら。
日本人で、本を出した人がいるんですね、日本の肉牛の作り方です。
これを、読んだ外国人は自分達で日本式牛肉を作って、売ってるわけです。
まったく日本と関係ない国が。
中国で拳法映画が有名ですが、これも日本人が関係してます。
当時日本のたての技術はトップでした。
その映画関係者が中国の映画を見て、たてを教えたんですね。
これにより、中国の技術がアップしたんです。
その人は、日本に帰って来て、さんざん業界の人に言われたみたいですが。
中国映画は、台本がありません、何故なら、台本を作ると、その映画の公開前に、その台本の映画が作られるからです。
だから、台本は監督の頭の中だけで、撮影も順番がばらばらに取られたりします。
これほど、酷い環境で、中国人は生きてるわけです。
中国人は、情報がいかに大事か知ってます。
情報がいかに大事か。
本来は、良い情報はタダでは手に入りません。
わかっても、その人間が言わないからです。
良い情報は金では取引されず、同程度の情報でしか取引されません、それが常識です。
だから、今回は話を、書きますが、本当に威力の有る危険な方法は書きません。
長くなりましが。
ただ、こんな情報でも知ってるのと知らないのではかなり違います。
昨日今日の情報じゃありません。
年月により作られた情報です。
ただ人に話たりすると、いっぺんに価値が下がるわけです。
そこは覚えておいてください。
あなたは、それを、上手く利用してください。
不可能を可能にする訓練。
訓練はいつでも、できます。
特に満員電車でも。
私は、満員電車で足元が見えない状態で、よく足を踏まれてました。
カチンとくるがしかたがない。
だが、考えました。
実はこれが大事です。
これを、なんとかしたいと考え。
方法を考えました。
それは、革靴を履いていますが、まず足を踏まれる時は、靴が踏まれます。
つまり靴を踏まれたと思って、足を立てれば、足を立てるのは、今ある場所から足を退避させる為です。
満員電車なので、使える場所は限らてます。
つま先立ちにします、片方。
それが、できれば、痛い思いしなくていいわけです。
当然相手の足は元の場所に戻ります。
満員電車で、いつ起こるかわからない、靴に対する圧力だけで判断します。
これは、足に、正確には、足が靴に触れてるので、そこに意識を持っていく事によりできます。
そして、人は意識を集中すれば、ささいな事も感じれるようになります。
これが大事なんですね。
例えば、もし痛いと思った時に、その状態からさけられれば、怪我も小さくて済むって事です。
刃物など切られた時を考えください。
又目でわからなくても、それで避ける事ができる事もあります。
ただ、良い事もあれば、悪い事もあります。
机の下で、足が当たった時に、速攻でよけるので、さけられてるって思った人がいて。
実にめんどくさい思いをした事があります。
こちらは、ささいな、感覚でも対応しようとしてるのに。
なんで、さけるの、傷つくんですけど言ってくるんですね、さけないでくれと。
ああ、まじで、めんどくさい。
ちなみに応用もできます。
足に何か当たって来た場合、見ずにさけたり。
電車で傘が立ててあって、それが倒れてきて、ズボンに接触した瞬間にかわしたり。
ズボンに発生する、わずかに引っ張られる感覚を、感じて、かわすわけですが。
知らない人が見たら、見てないのに、かわしたように見えるわけです。
たまたま女の人に見られて、すごい顔してましたけど。
学生時代は、私は足が長いです、座高と身長の関係、座高より残りが長いです。
だから、机の位置から足を出すんですね。
まじせまいんです。
通路が動きやすいから、通路側に座るんですが。
すると、人が通る時に当たるわけです。
その時にすばやく足を戻す。
相手は何が起こったかわからず、その場でキョロキョロするわけです。
これは、直接みずに八方目を使います。
八方目は、目を動かさずに周り見る方法です。
これも訓練ですね。
最初はたまたまですけど、後は訓練でやってましたね。
ただ、座ってるだけで。
訓練できるわけです。
長々と書きましたが、これは、格闘技なんかで重要な事です。
触れただけで、相手の動きを知ったりとか。
中国拳法では、ちょうけいと言うらしいですが。
目隠しをしても、手が触れあっていれば、相手が次何をするかわかるってやつです。
有名な主人公が八極拳を使う漫画にでてきます。
これは、保存版で全巻持ってます。
非常にためになる事が書いてます。
しかも技のやり方まで書いてます。
技術書としても。
話を戻しますが、とにかく自分が有利になる事は、多い方がいいわけです。
特に攻撃した相手と手や腕が触れた時など。
どんな風に変化するか。
またその瞬間に動ければ。
相手よりも有利になる可能性が。
それは、普通の人は動きが違いますから。
目で見て理解した動きと、体に接触した情報だけで動く動きは全然違います。
スピードも。
人が持ってない、能力を高めるのは大事な事です。
これが早ければ、相手は自分の攻撃が当たっていても、わかりません。
すると、わからなくなるんですね。
当たってると思ってるのに、当たらないみたいな。
服の布一枚でかわせば、相手はたぶんわからないでしょう。
これは、かなりやばいですよ。
逆の事も、かわしてるのに、何故か当てられる。
こんな事があれば、きついですよね。
こっちも技術しだいです。
だから自分の得意を探すのは非常大事です。
私は、この感覚のやつはとことん訓練したし。
これをやるのが楽しい変態です。
それとこれは、精神的なトレーニングにもなります。
いつ足が踏まれるかわからない状態でずっと足に神経を張り巡らすのがどれだけ大変か。
そうとうな集中力がつきます。
他のやつは、わかりませんが、事格闘技に関しては、集中力は大事です。
また、集中力により、技は、感覚瞑想にまで至るわけですから。
ちなみに、足の動きを早くする方法ですが、これも本にのってませんが。
中国拳法の映画で達人が、膝をかるくまげて、足の膝から先を、すばやく下で動かすシーンがあります。
バッバッバッバッって。
実はこれがいい訓練になるんです。
足をすばやく動かす訓練です。
蹴りは膝を上げてから出しますが。
これは、それを、しないので、すばやく動かせます。
私は、前蹴りのような感じと、横を向いて、足刀でもやってました、間接蹴りの訓練でしょうか。
毎日やってると足の速さが変わってきます。
そのかわりできるだけ、早く動かす必要があります。
実は、中国拳法の映画で、寝転んで、蹴りを入れたりしますが。
これが、やってみてもらうとわかりますが、効果がありません。
何故なら、寝転ぶと、威力が出ないからです、力が出ないんです。
だが、こういう訓練をすると威力が出るようになります。
寝転んでも相手を蹴ってダメージを与えられる様になります。
これは、大きいです。
戦いの幅広がります。
長くなったので、続きはまた書きます。
今度は実際の威力の有る蹴りの訓練です。




