第十五章 強くなるのに知っておいた方が良い事
この話を読んでる人は少ないと思って書く事にしました。
だから、内容を人に言わないでください。
知ってる人が少ない程、価値があるものです。
これをやって、クラスのヒーローになるもよし。
人には運命があります、中学校なら女の子がいるけど、高校は、自分の学力によって女の子がいない事だって。
しかもかなりかわいい子と知り合える可能性は、中学だけです。
今でも中学から私立に行ったりしますが、高校はもっとすごいし。
もちろんその先も、大学にいければ、楽しい事も、今はあれですが、残念ながら、就職も、かわいい女の子がいる職場は難易度が高いです。
だから、中学校とかは、本当に大事ですよ。
高校も、頑張っていれば、共学にいけるでしょう。
女の子がいない、クラスと、いるクラスは全然違います。
勉強は大事ですよ。
こんなのは、アホだから気がつかないんですよ。
学校の勉強なんて、なんの役に立つんだって思ったり。
それが中3になると、とたんに、お前行く場所ないでと言われて、え、ほんまかいな、何てことに。
いざって時に使うのもよし、相手がすごんでも、一発で倒せるなら、ビビル事もないし、相手もそういうのは見てますから。
中にはおバカもいるかもしれませんが。
相手が手を出すまで、待つ余裕ができます。
もし悪用したら、知りません、自己責任でお願いします。
当局は一切関知しません。
なお、この文章は自動的に消滅しません。
ただみんなが好きな簡単って事は忘れてください。
そんな甘い物じゃないですから。
まずやっておいてまったく損をしない事ですが。
それは、体を柔らかくする事です。
やってない人は実感がわかないと思いますが。
全てのスポーツに言える事です。
まず怪我とかしなくなります。
私は、スキーを初めてやった時は、足が右と左でとんでもない事になってましたが、ねんざなど一切起こりませんでしたから。
今でも、開脚は前後、左右できます。
足を左右に開いて、べたっと、床につくこともできます。
ただ三日さぼると大変です。
地獄の痛みが。
その為に例え5分でも毎日やってます。
前はやめていて、かなりやってなかったので、大変でしたが。
できるようになりました。
後は、後ろの体を曲げたりも、できるようになると気持ちがいいんですが。
これも時間をかけてやらないと。
開脚の前後、左右、ただこれでは少ないです。
ただし、やるのは、10代から20代。
それ以上になると、危険なので、加減しながらやってください。
痛みが発生したら、何日もロスになりますから。
それと、やる前は、ぜったいに食事から時間が立った後です。
これを、やらないと本当に地獄の苦しみを味わいます。
その時が大丈夫でも。
後からとんもない事に。
だから、自分の体調も考えてやってください。
私が開脚をしだしたのは、上段蹴りで、回し蹴り、前蹴り、前け上げ、横け上げ、足刀蹴り。
とにかく頭より足が上がるそれがしたかったからです。
ちなみに、やり出して、後ろ蹴りや、後ろ回し蹴りも上がるよになりました。
ある本にストレッチが書いてあって。
それを参考に、自分なりでやり出しました。
まず寝転んで、へそが上にある状態ここから片足を上げていきます。
上げたら、今度は両手を使って体にひきつけるようにします。
ひざを体につけて、腕の力で足首を体にひきつけます。
目標は、足を上げて、床に足の指をつける事です。
伸ばした足が曲がるのもダメなので、そこも意識します。
もちろんすぐにできません。
そして、ある程度やったら、今度はその状態でくるりと回ります。
すると前後の開脚になってると思います。
その状態で、体を上下にゆすったりします。
開脚も上下から左右、上下とチェンジさせます。
その都度に上下にゆすって、さらに足を広げていきます。
ちなみに、足を左右に開く角度が少なければ、それはまた違うやわらかさになります。
角度がある状態で、前に倒せないやって思うのは、又違うわけです。
まっすぐに開いて、体を倒すのと、少し開いて、体を倒すのは全然違います。
足を前に伸ばして、前に倒す。
これは、こつがあります。
発見したのですが、その場で、体を前に倒すのでなく、腹を前に出す感じで、それから前に倒します。
こうしないと、きちんと体が足につきません。
前に倒す時は、足の指を持ってやるとやりやすいです。
昔は、顔をつけても痛みも感じないので、そのままで寝てた事があります。
今度は、体を真横にして、寝た状態で、回し蹴りの練習をします。
足を回して、上に足先が当たるようにします。
ちなみに、後ろ蹴りは、まず四つん這いになって、その状態から蹴りを出す練習をします。
これも角度を上げていきます。
後ろ蹴りはもっとも力がいれやすので、思いっきり上に蹴り込みます。
やってると、威力があるのがわかります。
ちなみにやわらかくなると、相手の顔面にでも入れられるぐらい足が上がります。
へそを上にして寝ます。
足を上げていきます。
そうやって背中を曲げて、足が床につくようにします。
そのままくるんと回る事ができますが。
ぎりぎりまで回らずに、やわらかくしていきます。
ぐりぐりぐりぐりと。
ぎりぎりまで回らないのが、訓練になります。
これができるようになると、柔道の時間に袈裟固めをくらっても、足を首にかけて簡単に外せるようになります。
ただ、残念、試合では、反則です。
ただ、そうでなければ、使えるわけです。
マウントされても、首や腹にかけて、ひっくり返す事もできます。
やわらかいと、決まり技が、決まり技でなくなります。
逆に言うと硬いと、相手の選択肢が増えます。
プロレスのキャメルクラッチとか。
エビ固めとかも効かなくなります。
私は、腹筋をやる時にできるだけ頭を足につくそんな感じでやってました。
そういうやり方もあります。
毎回やる度に柔らかさの練習にもなります。
これは、私は何故かできるんですが。
足を曲げた状態で、足裏をつけます。
膝が横に広がる状態です。
ここから前に体を倒していきます。
これが、膝が床につかなかったりするんですが。
膝も床につくし。
私は、これで前に倒すのも普通にできるんですよね。
訓練しなくても。
ちなみに、正座の状態から、足を横に外側に出して、後ろに寝る。
その状態から元に戻すやり方もあります。
これもなれないときついと思います。
寝る事もできなかったり。
次は逆です。
こっちも大事です。
背筋の練習をします。
最後は、腕を使って、できるだけ体をそらすようにします。
そうやって、いると後ろが見えるようになってきます。
きっかけは、最後思いっきり体を腕でそらすようにしてたら。
もしかして、後ろも見える様になるんじゃってやり出したら、見えるようになりました。
立ってる状態からもやります。
徐々に曲げていって、後ろが見えるように。
ただ、それをさらに続けて行くと、下が見えるようになります。
その時に腕を使って、床に手をつきます。
やっていくと、手をついた後、頭をつけて、ブリッジの状態に、それから、また立ちあがります。
からだをまげて、手をつけるようになると、それだけでは、面白くないので。
そこから、距離を考えて、頭から地面につけるようにします。
正確には、頭を落とすんですが。
手は補助ですね。
なれてきたら、下が見えてる高さから、頭を、床に落とす事ができるようになります。
ゴスッってすごい音がしますが、大丈夫です。
床板も割れたりはしません。
ただ、私は、父親に家が壊れるって言われて、たまたま父親の前でやって失敗してしまいましたが。
そうとうな威力が有るのは、確かです。
家が壊れても困りますから。
やらなくなりましたが。
家では、一階でしかできない訓練ですね。
頭突きも強くなります。
皮膚が全然変わってくるんですね。
鉄のように強くなります。
金属の硬いやつで、コンコンと軽く頭を叩かれましたが、これでも痛いんですね普通は。
まったく感じませんでした。
毎日比べ物にならない訓練してましたから。
良い言い方ではありませんが、人を殺せる技は頭突きです。
質量が違いますから。
使い方を覚えればですが。
やるのはまかせますが、ブリッジして、頭だけで、体にひきよせたり、そんな事をがんがんやってました。
最初はできませんが、やっていけば、できるようになってきます。
これも首の訓練ですね。
最初はピクリともしませんでしたから。
体重をささえるだけで、いっぱいいっぱいで。
ただ、やっていれば、ズズと動くようになります。
それが原因かわかりませんが、残念な事に。
首が強ければ、投げられても、後頭部をぶつけなくなります。
昔の遊びですが、テレビを寝転んで見て、首だけを上げた状態にする。
なれたら、何時間テレビを見てても、まったく感じなくなります。
プールに行って、よく寝転んで、首だけ上げて、女の子見てました。
またプールで準備体操で、開脚でもやれば、見てくれる子も。
後はあなたしだいです。
ブリッジや、背中をそらしていると、有る時、ボキッって感じで、体が曲がるようになります。
急に背中をそらしてたら、グワーンと加速したのでビックリしましたが。
さらにやわらかくなりました。
ただ、さらに先があるかもしれませんが。
ちなみに、股関節がやらかくなると、蹴りが伸びるようになります。
どっかの漫画に蹴りが孫悟空の如意棒みたいに伸びるって表現あったんですけど。
どっちかと言うと、ジョジョのズームパンチかもしれませんが。
そこまではいきませんが。
足が蹴りにひっぱられるって感じで、確実に足は伸びてると思います。
そういう現象が起こりますが、これは、かなりやらかくないと起こりません。
経験も数回しか体験してませんが。
足がやわらかくなると蹴りの威力もあがります。
ムチのようなしなる蹴りに。
背中をそらす柔らかさ、アップしていくと、投げとかで、崩されても、体が残るようになり、さらにやわらかければ、体が回転して、元に戻ったりもします。
逆に体の柔らかさを利用して投げたら、信じらない投げになるかも知れません。
又、間接も取りにくくなります。
プロレスみたいな体の硬い人に効く技は効果がなくなります。
また間接を決めらても、完全にかかるのに時間かせぎができます。
耐えられるようになるんですね。
それで、返せるかやってみましたが、その時は返せませんでしたが。
スピードと回転や方向がわかれば、逃げる事も。
スポーツやってるなら、確実に自分がアップしてる事を感じると思います。
油をさしたのと、そうでない違いです。
体をやらかくするのは、痛みに耐える事から始まりますが。
10代、20代は無茶がききます。
ちなみに、耐える事なら。
私がやってたのは、足上げですが、30度ぐらいで始めて5分。
これは、足を落とさない様にして、横に目覚まし時計を置いて、耐えまくるやつです。
これを、やってた時は、クラスで足上げやって、自分と後一人だけでした。
最後までもってたのは。
そして、さらなる挑戦として、足上げ10分に。
これがマックスですね。
ちなみに、足って、我慢してるとどうなるか。
足がすわってるとしびれがくると思うんですが。
その無数の感覚が足に突然発生します。
ポワポワポワって無数の感覚がブワっと発生します。
無数の何かが群がってきたように。
でも、それだけじゃないです。
その先は、まったく足の感覚がなくなりました。
足があるのに、あるって実感がないんですね。
なんじゃこりゃって、それが究極です。
何がなんだか。
俺の足どうなったのって。
痛いより、恐怖かもしれません。
10分たったので、全身の力を抜いたら、足がもどってきました。
耐えるのには、全身の力いれまくりです。
でも、そうでないと耐えられない。
後は、時計とのにらめっこです。
根性試しにやってもらうのもいいかも。
まあ、30度にたもつのが無理でも足をつかない、これだけでも大変です。
これは、足のトレニンーグと、腹筋の下の部分にききます。
長くなったので、残りは次にします。
次は、不可能可能にする、訓練です。




