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第+三章 超人になる方法

 同じような昔タイトルの本を見ましたが。

 これは、全然違います。

 

 やるのは簡単ですが、何人がどこまで、そこにいけるか、そんな話です。

 人間にはスイッチがあるんです、それを、押せるか、押せないかです。

 


 それと、最初にここに書かれてる内容は、あくまでも私の考えです。

 もちろん、色々な本や体験による検証の結果でもあります。

 

 

 まず力を持った場合、それを、悪い事や、人傷つけた場合は自分に返ってきます。

 私自身が格闘技に興味がなくなったのもそれにあります。

 たとえば、原理的には、リアル南斗聖拳とか。

 私が使えた、エネルギー電撃波、なんてのも、人に使えばどうなるか。

 自分で触れられない手の平で、相手に触れたらどうなるか。

 何が起こるのか、想像もできません。

 

 

 強い力を求めて、何かがあった場合、状況はどうであれ、自分に返ってきます。

 自分を滅ぼす事も。

 世界はそんなに優しくないんです、いや、それどころか、残酷すぎる。

 

 

 たとえば、それは、本人が納得しての格闘技でも。

 それは、あなたが、Aさんとすると、あなたは、Aさんの管理者でしかないからです。

 つまり、Aさんの体に、Bなるものが入っても、見た目もAさんだし、誰にもわからないわけです。

 

 

 実際、生き返って別人になった話があります、性格が変わったとか。

 あなたがBなるものなら、ちょっと考えれば、Aなるものになりかわる事を、考えると思います。

 見た目がAだけど、実はBなんだって、いつまでも、わけもなく、言う人は少ないと思います。

 

 多重人格なんかは、AさんのなかにAなる者とBなる者、Cなる者がいるって話です。

 本来は起こらないですが、それに対するセキュリティーが個人差で弱いのか。

 又、セキュリティーの解除の方法があるのか、わかりませんが。

 ただ一つ言える事は、自分を放棄して、他のものを、受け入れる準備があるって事でしょうか。

 助けて、誰か私の代わりに。

 

 ちなみに、そうでないパターンの場合は、精神病にもなったりします、それは、自分を認めず、それは自分でなく、本当の自分はこうだってやつです。

 突然自分が大統領だとか言ったりするやつです、自分は医者だとか。

 ただ一つ言える事は、これは、これで、自分を、守ってるわけです、本当に壊れない為に。

 読んでる人は意味がわからないと思いますが。

 自分を傷つくのを、防いでるわけです。

 これも自分の防衛本能ですね。

 

 多重人格の話に戻りますが、何故なら、人の中に人格が生まれる、生まれた時から、もう一人の人格を共有してるなら、わかりますが。

 

 本人の年齢に対して、あきらかに年齢の高い人格が生まれるなんて事は、ありえないわけです。

 

 それは、データ量です、人、一人を構成するデータが、どれだけのものになるか、考えたらわかると思います。

 

 じゃー、前世の記憶、これは、考えにくいです、こっちのセキュリティーはもっと強烈で、本来の人として生活に影響がありすぎますから。

 

 それを、考えると霊体なるものが、入ったって事が、一番考えられる事です、ただし、一度入ると、もう出たりはできない、記憶も一部が無くなる可能性も。

 

 わかりますか、これって何か、そう自分が人間として、構成された時に、なんらかのものが、体に入って、それが人間になるってわけです。

 

 この辺のシステムは謎ですが。

 

 幽体離脱の話で、離脱して、他人の死体に入って出られなくったって話があります。

 最終的には、脱出できたんですけど。

 かなりやばかったみたいで。

 

 霊体は人間の体には、入る事はできても抜け出せないかもしれません。

 

 ただし、自分の場合は、何回も出入りができる。

 

 仙道では、幽体離脱は陰人と呼ばれますが、陰人は出てる間は、本体は霊から狙われるなどの話があります。

 たとえば、幽体離脱中に本体に問題が発生して帰れなくなるケースもあります。

 

 ちなみに陽人は自分の分身で、自分のエネルギーから作ったもので、別物です。

 

 

 さて、Aさんは管理者でしかないですが、一応グループを守るリーダでもあります。

 当然リーダーがとんでもない行動をしたらグループとして、反乱などが起きるわけです。

 それが、何か言わなくても、わかると思います。

 反乱が何か、そうあれです。

 

 そうならない為にも、気をつかって感謝する、それしかありません。

 自分の体を、気遣ってる人は、体もこたえてくれるってわけです。

 だから、結論として、自分の体の扱いには、注意が必要なわけです。

 

 タバコを吸いすぎるのも、酒を飲みすぎるのも、危険です。

 そして、自分を否定する事も、危険です。

 

 そんなの耐えらないって人もいるかもしれませんが。

 実は自分を否定できないのは、すごい苦しみでもあるんです。

 でも、それに耐えないとダメなんです、全てを、持った人はいません。

 

 内容は言いませんが、今の私は耐える日々を、送ってます。

 ある程度力が使えても、きつい話はあるわけです。

 

 もうちょっと前に色々な事に気がつけば、なんて事も。

 当時できる事があっても、当時やらなければ、意味がないわけで。

 長々と書きましたが。

 

 本題です。

 私は、ある事を発見しました。

 それが、超人になる方法ってわけです。

 

 ただし、やり方は簡単ですが、そこに到達できるか。

 何故なら、これは、肉体ではなく、精神の話だからです。

 

 世の中そういうものがあるんですね。

 簡単で、簡単にできるなら、超人だらけになってますから。

 

 

 理論的にも説明ができます。

 まず集中瞑想の話は前にしましたね。

 読んでない人は、又読んでおいてください。

 

 集中瞑想、簡単に説明すると、無念無想が難しいので、考える事を、限定する事により、瞑想を行う方法です。

 これにより、雑念が消え、本来、同じ事を、考えても大丈夫になります。

 

 但し、昔の私の場合、入るまでに一時間、入ってから一時間。

 それぐらいが、何か月も続きました。

 

 それが、ある程度できるようになると、目をつぶるだけで、できるんですが瞬間的に。

 又できるようになれば、自分の気の感覚もアップします、これも集中力にかかわってるからです。 

 

 頭に気を集めて、気が変化すれば、頭の中に風が吹くようになります、感覚ですけど。

 こうなれば、かなり集中力がすごくなります。

 これは、気を理解してないとダメですが。

 

 そして瞑想によりイメージ、これも強くなれば、さらなる気のアップに。

 ただし、瞑想で雑念が無くなれば、ストレスの発散がしにくくなると言う、弱点はあります。

 ちょっとした事で、イライラしだしたり、自分が暴れ馬に乗ってる感じです。

 

 ただここまで、できるのにどれくらいかかるか。

 

 ストレスの問題は、意識がコントロールできたら解決しますが。

 

 

 そして、さっき言ってたのが、集中瞑想なら。

 私のこれから言う瞑想は感覚瞑想です。

 

 感覚瞑想は、考えるって事を、極力やめた瞑想です。

 

 無念無想に限りなく近いわけです。

 ただ、頭を使う事は、向いてません。

 

 実際できるかどうかは、本人の問題ですけど。

 やる事は、単純な事、だから、みんなで、ゲームは無理です。

 

 

 私の場合は、格闘技の練習、特に蹴りの練習です。

 ただひたすら蹴りの練習をします。

 

 ただし、蹴る時は、何回蹴ろうとか、上手く蹴ろうとか、考えません。

 

 何を考えるのか、考えません。

 蹴る事で、非常にいい感じと、そうでない感じ。

 これは、考えるのでなく感じる事です。

 ひたすら、これを、続けるんですね。

 私は、これが楽しかったんです、だから続けられました。

 物に当てるのがいいかもしれません、当たった時の感覚が変わってくるからです。

 そうやっていって、奥に深く、深く、さらに深く入っていきます。

 まわりや、音、時間など一切感じないくらいに。

 本当に集中すれば、腹が減ったとか、トイレに行きたいとか、そんなものも消えていきます。

 

 ちなみに、パンチで、前進して、一発、後退して一発これを、一時間やってたら、足裏が大変な事に、痛くて、痛くて、裸足でやってましたが。

 もちろん、すばやくですけど、スリッパがいるかもです。

 やりすぎにご注意を。

 

 前に片手で千回パンチって書きましたが、これは、逆で何をやってても、千回やればいいってやつです。

 様は、筋肉を、使って、パンチを出しやすくするのが目的ですから。

 

 訓練は、いつやるか。

 やるのは、夜がいいです、なぜなら、音が少ないからです。

 いや、そんなものじゃないです、もちろん、静かな場所の話ですが。

 夜、夜はそのものが、何かが違います。

 化け物が出るとか言われますが。

 時間の流れ、空気の流れさえ違って感じます。

 

 たとえば、テレビでも音量下げてもちゃんと見れるので、昼間なら、聞こえない音でも。

 できたら、集中力を上げる為に部屋を暗くするのもありです。

 実際、気功ではやってました。

 

 人がいるのも困ります、周りで動かれるとさすがに。

 だから、私は、みんなが寝てしまった、邪魔が入らない、夜にやってました。

 

 当然遅くなので、音はだせません、静かに、ひたすら、静かに。

 昔は、回し蹴りから後ろ回し蹴り、100本以上蹴ってました。

 実際数えてません、気がすむまで蹴っていたわけです。

 ただ、楽しくて、楽しくて、やっていたわけです。

 何故か、パンチよりも蹴りの方が気分がいいんです。

 これは個人差かもしれませんが。

 今日は気分があれだから、何発か蹴っておこうとか。

 

 

 土曜日は、次の日学校がないので、なんやかんやで、0時から始めて、朝の4時、5時になってました。

 色々やってたので、それでも、もうって感じでしたが。

 平日は2時ぐらいですね。

 

 もしこれらで、効果が出てきても、気は感じません。

 当時、私は気功はやってませんでした、だから、まったく気は感じませんでした。

 逆い言うと、気を感じなくてもできるわけです。

 

 

 当時私が得たものは。

 自分を守ってくれる、自動防御システムですね。

 ふと思いついただけですが、自然と出てくるようになってました。

 

 出てきた時は、時間が超スローになり、音が消えます。

 但し、非常に大変な時は、視界もなくなります、これは、私は見てるだけだから、視界は必要ないって脳の判断です。

 

 

 私の場合は、他の人格は無いですが、対応はしてくれます。

 脳には、そういう仕組みもあるかもしれません。

 

 私自身、私に誰かが話かけてきた事はありませんから。

 

 変わる時は、一瞬です。

 あー、と思ったら、もう変わってたって感じです。

 もちろん他人には、わかりません。

 

 ちなみに、ゾーンって言うのは、自分で入れるので、それとは又違います。

 この特殊な中で、私は自分で動いた事はありませんから。

 いつも見てるだけです。

 

 

 ただ分かる事もあります、その中での動きです、今まで感じた事がないような動きがでてきたりします。

 


 それは、動きは、軽いが、非常に重たい、そんな威力をかんじさせるものがあります。

 

 現実には、まったく考えられない動きですが、体の使い方によっては、そういう事ができるみたいです、脳にまかせると。

 

 

 ある意味、仙道や気功にめぐり合わせてくれたのも、この力かもしれませんが。

 

 とにかく、考えた事が、実際に実現されていくわけです。

 ただ、人によって何が起こるかは、わかりません。

 よからぬ事を、考えていたら、それが出るかもしれません。

 

 

 私の場合の究極は、自動防御システムなんですが、バットが球を打つ音だけで、意識せず走って、球も見ず、グローブで、ゴローでなく、ライナーをキャッチできる、そんな聞いた事もないような事が起こるわけですが。

 

 

 気が使えなくても、イメージさえできれば、色々な事ができるようになります。

 

 ただ、気の感覚だけは、その修行をしないと無理ですが。

 気の感覚は常人じゃ考えらない、力が手に入ります。

 

 

 なんで、こんな事を、書くかと言うと、これにより、もしかしたら、救われる人もいるかもしれないって事です。

 

 知りたいって思ってる人には、私がそうですから。

 

 知りたいと思っていた、事が、仙道や気功でかなりわかりました、まだわからない事もいっぱいありますが。

 

 霊の話とか、私は、まだ霊と会話した事がないですから。

 まじな話、霊と会話ができれば、行方不明者とか見つけたり。


 

 そうそう、理論上は、陽人の感覚で、自分の理想の女の子を、作る事ができるかもしれません。

 そこまで、できたらすごいんですけど。

 

 そこまでは、いきませんが、まじめにやってみたい人がいるなら、アドバイスで。

 まず、その女の子のイメージですね、それを、頭の中で完璧に作りあげる、見た目の細部まで。

 当然イメージだから、羽があったり、ケモ耳があってもいいわけです。

 逆にアニメでもいいです。

 とにかく中途半端でなければ。

 そして、完全にイメージが固定できるようになったら。

 

 ただ一つ、注意点は、イメージは、必ず消してください、ここがポイントです、いつもあると病気になる可能性も。

 

 そして、次は、今の自分が見てる場所で、その女の子のイメージを作り上げてください。

 これは、かなり難しいです。

 

 だから、最初は、簡単な形の物からにしてください。

 

 そして、話では、レベルが上がると、その現実にあるイメージを他人にも見せる事ができるそうです。

 そこまで、できたら、イメージとしては、そうとうなものだと思います。

 

 

 ただ陽人としては、そっちの技術もいりますが。

 とりあえず、イメージだけでも見て楽しめます。

 

 いきなり理想の女子を空間に出現させる事ができるわけですから。

 ただ、これだけでも、どれだけの時間がかかるかわかりません。

 

 ただ、今まで、できない事ができるようになったら、それは面白いと思いませんか。

 

 

 今回の話は以上です。

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