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戦いの道  作者: 鈴夜
暗殺計画
17/41

戦の始まり3

銀兄弟は

一気に戦車で山をかけ下ろうとした
















































































だが、その先には


「「対戦車ミサイル‼?」」


「放てぇ」

戦車は、一撃で止まった


「銀義哲、銀義恩だな、こんなところで戦車にのって逃げようとしていたことは、柊大統領暗殺計画に関わっていたな、連行しろ」


その一方

メイフォンと呼ばれた男は、密かに下山に成功

現状での柊暗殺は不可能と判断し、義恩のアジトに入り込み

現金を確保して、姿を眩ました

その後、義恩を拷問して、アジトの位置を割らせ

アジトに乗り込んだ結果

日本円で140万円相当の金額が紛失していた


「義哲、お前と一緒に密入国した男は誰なんだ、パキスタン人と言う情報があるが、話さんかい」

「..................」

義哲は、沈黙を貫いていた


「義恩、お前のアジトを探ってもらった、お前が言っていた、2000万満州元(日本円で200万円)、実際には600満州元しかなかった、仲間に持っていかせたんじゃないのか」


「ああ、恐らく、兄の連れが持っていっただろうよ」

「兄の連れだと、つまり、中東出身の男か」

「ああ、兄はあいつをメイフォンと呼んでいた」

「そうか」

「っで、裁判は何時になるんだ」

「禁固刑以上は避けられないだろうな、よくて2,30年、出所後の生活も縛られるだろうな」

「だろうな」

「飯にするか、こっちに来い」

義恩は、食事休憩のため取り調べ室から、

留置所の食堂に移動した


義哲も、義恩が食事休憩が終わった後、食事休憩に入った


どちらも警官10人が監視の下で

続く


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