戦の始まり3
銀兄弟は
一気に戦車で山をかけ下ろうとした
だが、その先には
「「対戦車ミサイル‼?」」
「放てぇ」
戦車は、一撃で止まった
「銀義哲、銀義恩だな、こんなところで戦車にのって逃げようとしていたことは、柊大統領暗殺計画に関わっていたな、連行しろ」
その一方
メイフォンと呼ばれた男は、密かに下山に成功
現状での柊暗殺は不可能と判断し、義恩のアジトに入り込み
現金を確保して、姿を眩ました
その後、義恩を拷問して、アジトの位置を割らせ
アジトに乗り込んだ結果
日本円で140万円相当の金額が紛失していた
「義哲、お前と一緒に密入国した男は誰なんだ、パキスタン人と言う情報があるが、話さんかい」
「..................」
義哲は、沈黙を貫いていた
「義恩、お前のアジトを探ってもらった、お前が言っていた、2000万満州元(日本円で200万円)、実際には600満州元しかなかった、仲間に持っていかせたんじゃないのか」
「ああ、恐らく、兄の連れが持っていっただろうよ」
「兄の連れだと、つまり、中東出身の男か」
「ああ、兄はあいつをメイフォンと呼んでいた」
「そうか」
「っで、裁判は何時になるんだ」
「禁固刑以上は避けられないだろうな、よくて2,30年、出所後の生活も縛られるだろうな」
「だろうな」
「飯にするか、こっちに来い」
義恩は、食事休憩のため取り調べ室から、
留置所の食堂に移動した
義哲も、義恩が食事休憩が終わった後、食事休憩に入った
どちらも警官10人が監視の下で
続く




