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戦いの道  作者: 鈴夜
暗殺計画
16/41

戦の始まり2

三人は、勝利に酔いしれていた


だが、次の瞬間、酔いが一気に覚める事態が起きた



『ええ、ただいま、柊大統領が到着しました』

ラジオの声に、三人は耳を疑った

「どう言うことだ」

「デマだ、あの二台は吹っ飛んだ、間違いなく」

『大統領が今、バイクから降り、演説台に向かいます』

「「「バイク‼?」」」

『全満州国民の皆様、そして全世界の皆様......(省略).......そして、先程の爆発騒ぎですが、無人遠隔車両が何らかの影響で爆発したものと見られ、現在、警察と軍が捜査中であります』

三人は、二台とも囮だった事にようやく理解し

逃亡準備に入った


一方、演説場の周辺で、数十人規模のデモ隊が発生したが、何とか黙らせた



「この辺りから、爆破の電波がでた可能性が高い」

「山狩りか」

「居なければ、とんだイタズラですね」


義哲も義恩も

包囲網に気づいた

「包囲されたな」

「相手が警察だけなら、これで強行突破だな」

「昔懐かしいね、40年近く前の戦車だよね」

「だが、逃げるにはこれしかねえ」

「私は陽動に走ろう」

メイフォンは二人とは別に逃げることを決めた


戦車は中華人民共和国の88式戦車だと思ってください


そして、戦車が動き始めた

「「いっっけえええええええ」」


続く


実は、戦の始まり

は明日午後4時で予約投稿することになっている


その後は、完全に不定期

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