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戦いの道  作者: 鈴夜
暗殺計画
15/41

戦の始まり

柊は、未明に長春を出て、深夜便の飛行機でソウル入りし

其処から車で高速を使い大田についた


そして、現在の時刻、午前11時

「柊は、このルートかこのルートで来るらしい」

「念には念をと言う人ですからね」

「どちらにしろ、近くのビルにカメラを置いているから、ここからスイッチでドッカーン」

「吹っ飛びますね」

此処で、義哲は、ウルドゥー語で喋り始めた

「メイフォン、君の協力にも感謝する」

メイフォンと言われた男も、同じ言語で返答をした

「柊は、我々の宗教を踏みにじる男だ、我々の宗教は世界をまとめる」


三人は、鶏龍山近くで、ネット回線を使い現場の映像を見ていた


午後1時

大田広域市立公園に

向かう黒塗りの車


「どっちからも来るみたいだね」

「片方は囮だな、派手に吹っ飛ばしてやるか」


そして、1台がプラスチック爆弾の仕掛けられたマンホールの上に来た

「天罰だ」

その発言と同時にスイッチは押された

黒塗りの車は大爆発し、

別ルートの車も、気づくのが遅れ、もう1つのマンホールの上に来て、大爆発した


多くの市民の悲鳴が聞こえ


鶏龍山にいた、三人は勝利に酔いしれた








だが、彼らは、この後、予想外の結末を見ることになる

続く

今後は不定期更新へ

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