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THE WORLD  作者: SEASONS
あとがき
4819/4820

読まなくても…。

あとがきのついでに設定(裏話)的な…。



こういうのは知らないほうが良いのかもしれませんが、

個人的な思い出?のようなものなので一応…。




・天城総魔の性格(キャラ設定)部分。



当初から後半にかけて徐々に性格が変わっているような?


自分でも迷走してる感じはあるのですが…。


最初のころは自分中心に物事を考えているわけですが、

仲間が死んでいくにつれて少しづつ慎重に物事を考えていくようになっていくという変化をだすために徐々に思慮深く?なっています。


上手く表現できているかどうかは分かりませんが…。



ちなみに書き始めた当初、名前の理由なんて特に考えていませんでした。


アルバニア王国との関係どころか、

短編として第1話だけで完結するつもりで書き始めたので、

天城の名前の由来的な部分は完全に後付けです。



これほどの長編なのに。


これでも主人公なのに。


おそらく最も出番が少ない不思議な扱い…。





・美袋翔子の性格(キャラ設定)部分。



上にも書きましたが当初は短編で完結する予定だったので、

ここまで活躍するとは思っていませんでした。



そもそも最初は龍馬に沙織がいるような感じで、

真哉の恋人という設定で考えていたので…。


メインヒロインに昇格するとは…想定外だったりします。


最初は単に小説を一つ書いてみようと思っていただけなので、

第4話での結末とかは何一つ考えていませんでした。



それなのに第1話を書いている途中で徐々に翔子が独り歩きを始めて、

気が付けば総魔に片思いという状況に…。


その結果として真哉とは喧嘩友達という関係に変わり、

まあ、それもありかな?なんて思いながら書き続けていたらどんどん成長して、

いつも間にか翔子中心に物語が進むという不思議な展開になっていました。




・御堂龍馬の性格(キャラ設定)部分。



龍馬に関しては完全に優等生という方向で性格を考えていたので、

最初の頃は人に言われるまま指示に従う真面目な人物として登場させました。



短編として完結させるために少しだけ悪役にさせる必要もあったのですが、

あまりにも翔子が活躍しすぎたせいで短編から長編に切り替わるにあたって総魔と真逆の性格に印象付けるという作業が発生してしまった難しい子だったりします。



そして第2部で龍馬を主人公にしようと思ったのは第4話を書いている途中だったのですが、

総魔が死んだ…という状況でも物語を進めるためにあえて最後の最後で逃亡させました。



その結果として主人公よりも圧倒的に出番が多いという…。



そのうえ総魔に対する劣等感から優柔不断で落ち込みやすい性格になってしまったわけですが、

一応、龍馬を主人公すると決めた時点で共和国の代表にしようとは考えていました。



そのためにはどうすれば良いかな~?と悩んだ結果が本編の内容になります。






・常盤沙織の性格(キャラ設定)部分。



当初は翔子の親友という設定さえも考えていなくて、

龍馬の恋人ということしか考えていませんでした。


なので妹(成美)がいるという設定さえもなかったです。



沙織も翔子の影響を受けてしまった人物の一人で、

短編から長編に切り替えるにあたって設定を増やした結果として成美が登場しました。



そこに連なって神崎慶一郎が登場し、

成美は目が見ないという設定が完全に出来あがりました。





・北条真哉の性格(キャラ設定)部分。



明るくて元気な兄貴分。


そして翔子の恋人…と考えていたのに。


どうしてこうなってしまったのか…?



結果的には良かったのかもしれませんが、

物凄く不遇な扱いにしてしまったような気がします。



そして大食いという設定…。


これは単なる思い付きで特に意味はなかったのですが、

ここがあったからこそ真哉の結末に深みが増したのでは?と思っています。






・深海優奈の性格(キャラ設定)部分。



優奈に関してはそもそも登場予定さえなかったので、

設定どころか名前さえ決めていませんでした。



ですが龍馬に沙織がいて、

真哉に翔子がいるのに、

総魔にはいないってどうなんだろう~?


どうにかしてどこかで出せればいいな~なんて思いつつも出せずにいる間に翔子に出番を奪われてしまい…。



ひとまず第2話を書くにあたって翔子を怯えさせる存在として登場させました。



もっと言うなら、翔子は真哉の恋人設定だったので優奈がメインヒロインだったはず…。


なのに翔子が活躍した結果としてヒロインから脱落…。



どうにかメインヒロインに復帰させようと努力はしたのですが、

第4話の印象が強すぎて上手く復帰させられませんでした。


それどころか今度は美春が活躍しすぎて、また影が薄く…。



続編においても総魔の恋人…にはたどり着けない気が…。






・近藤悠理の性格(キャラ設定)部分。



ヒロインから脱落した優奈を助ける(補助?)するためにセットにしたのが始まり。


地味で目立たない優奈の反対に元気で強気な性格にしたのですが、

優奈の性格上、どう考えても強くは出来ないので一緒に最弱候補にしました。



思い付きで近藤家の血縁にしたのですが、

そうなると最弱は何かと問題があるような…?


という流れで実家との関係や不遇な人生などを追加。




・武藤慎吾の性格(キャラ設定)部分。



ただただ馬鹿なキャラが作りたかった…だけなのに。


何故か不屈な精神を持つ特殊な人物に…。



当初は悠理の恋人になるまでは考えていませんでした。


一人くらいはフラれる人がいるほうが自然かな?と思っていたのですが、

結果的には上手くまとまったのかもしれません。





・常磐成美の性格(キャラ設定)部分。



ただひたすらに甘えん坊。


それだけを決めて始めたのですが、

徐々におバカになっていったような…。



常に誰かに守られているお姫様?という感じにしていたのですが、どうでしょうね。


霧華との関係を別とすれば正統派?のヒロインだと思っています。



成美に関しては第4話を書いている途中で第2部のヒロインに決めました。



(翔子も沙織も死ぬので…。というか、全員死ぬので…。)



龍馬の恋人として活躍させたのですが、

全くの素人を戦場に送るのは難しいですね。



明らかな戦力外を戦場に送り込むために精霊を残したというのが第4話の最後の理由だったりします。






・他にも人物設定とかはあるのですが…。




基本的にはその時の流れで登場させているので、

誰に何をさせようとかは何も考えてなかったりします。



第1話の後半で続きを書こうと決めて色々と設定を追加したのが第2話で、

物語として成立させるために第3話でメインストーリーを確立して、

全員が死ぬという結末に持っていくために第4話を考えたという流れになります。




なので最終的にこうしようと思った結末にどうやってもっていくかを考えただけだったりします。



第2部を始めた理由も、

どうにかして総魔を復帰させたいな~と思っただけで、

ここまで長くなるとは思ってなかったんですけどね。




各人物との関係や国家間の関係とかもあまり深く考えずに進めていたので探せば矛盾とかもあるかも…?



出来る限りそうならないように修正したつもりではいるのですが、

深夜に寝ぼけながらチェックしていたこともあるので「あれ?」と思うことがあったらすみません。







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