流行語大賞 「働いて働いて働いてまいります」
先日 今年の新語・流行語大賞に高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が選ばれた。
表彰式には高市早苗首相が現れ
「国家国民のため貢献したいという思いだった」と述べるにあたった
このフレーズを聞くと昭和の時代を思い出す
今また話題になるのは幸なのか
急な病気による身体障害のため、思うように働けないという人も多い。
仕事も働いて働いて 働らきたいけれども頑張りたい だけど頑張れる人ばかりではない。
そのほとんどが生まれつきではなく 突然の事故や 困窮によるものが多い
そう考えて見ると綿紐決して他人事ではないというのがわかる
生活保護の申請件数は2024年度に前年度比3.2%増の25万9353件となり、5年連続で増加している
主な要因は、長引く物価高による家計の悪化、高齢化に伴う単身世帯の増加、そしてコロナ禍以降の増加傾向が続いていることなのだという
それをうけて生活保護実践ガイドラインが変更となった
生活保護者に渡すお金はないということなのだろうか
首相の生活保護にまつわる過去の発言が国会で取り上げられたばかりだ。「さもしい顔してもらえるものをもらおうとか、そんな国民ばっかりになったら日本は滅びてしまう」。2012年の発言だった
そんなことよりも 早く2025年11月28日に公表された2024年分の政治資金収支報告書について早く完結してほしい




