表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/9

第三作

 前夜から 小雨まいちる 冬初め



 さだまさしさんの楽曲に『前夜』というボクの大好きな作品があります。重く、優しく、日本の情緒を唄った歌です。



その一節に『そういえば友達はみんなアメリカ人になっていく。いつかこの国はなくなるんじゃないかと問えば君は笑う』というものがあります。

アメリカナイズされていく若者たちを危惧されているとも取れる、非常に深いフレーズだと思います。このフレーズ、自戒の意味で深く心に響くわたくしです。



 嗚呼、ボクもアメリカ人になっていった友達の一人かもしれません。こんなことがありました…


40歳過ぎの高校の同窓会。ちょっとした負の人間関係でボクは不愉快な思いをしました。それを心に溜め込んで我慢する性格だったはずのボクが、『不愉快だった。なんだアイツのあの態度は。』と幹事経由でその者にクレームを入れていたのでした。

 もう社会人なのだから。緊張感のない対応は先方の不手際。わたくしにももの申す権利がある…

色々な思いが交錯しましたが、


嗚呼、いや、自分は、アメリカ人になってしまったのかも、と不安がよぎっている、今日この頃です…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ