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第一作

 クリスマスキャロルの流れる フードコート



 クリスマスソングが流れる今日この頃。クリスマスにちなんだ曲について語ろうと思います。



 『きよしこの夜』。大学の大・大先輩が訳されたという賛美歌です。母校関西学院では、全学部にチャペルアワーというのがあって、各学部の教会のパイプオルガンで、この曲が演奏・斉唱されます。ハンドベル部が活躍する季節です。ハンドベル部に所属するIさんという同期が居ました。Iさんは物静かな女の子でしたが、英語が流暢で、帰国子女でありました。Iさん曰く、「アメリカナイズされた感じの帰国子女は、あんまり英語が上手ちゃうよ。わたし、生まれてから12歳まで海外で過ごしたけど、ほんまの帰国子女は、大人しいもんやねん。」



 なるほど、発言のやかましい帰国子女は、2・3年、留学してただけの子が多いです。ボクは、やかましい奴だったので、よく、帰国子女に間違われました(笑)



 ボクは、大学時代の事をよく記します。それはご多分に漏れず、学生時代が一番楽しかったから。


 そうこうするうちに、『きよしこの夜』がフードコートに流れ出しました。

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