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一人きりの宇宙侵略  作者: 未来
1/1

第一話、世界変動

新作始めました

良ければどうぞ…

錆び付いた車、ひび割れた道、物音一つしない町

それが俺の暮らす星、地球だ。





チリチリチリチリッ

「……ん、朝か…」

そう言って俺は時間も正確か分からない

目覚ましを止めた。


20xx年、地球では生き残っている人類は

多分俺だけになった。

なんで?って言うと、5年前

普通の生活を送っていた俺に

一通の手紙が届いたからだ。

内容は、

「もし、あなたがこの世界を憎むなら

もし、あなたがこの人類を憎むなら

もし、あなたが自分自身を憎むなら


私達はあなたにチャンスを与えます」


俺は信じてはいなかった。この手紙を、

そして信じたとしても、憎んではいなかった…

あの出来事が無ければ、だけれど…


「あ〜駄目だ、思い出すな、忘れろ」


頭の中の考えを消すためにとりあえず食事だな

俺はオーブントースターにパンを入れ

とりあえず食事を取ることにした。


…食事もとったし、見回りに行くか…



俺は週に一度、生存者がいないか確認をする。

まぁ…いるわけないけれど




「今日は行ったことの無い県に行くか…」

俺が住んでいる所は京都だ。

今行ったことのある県は、大阪、滋賀、兵庫

福井、和歌山くらいか…



自転車に乗り、三重まで行くことにした。

道中何度か、

「誰かいますかー?いたら返事してくださいー」

と呼びかけてみたが

やはり返事はなかった。




「やはり…誰もいないか…」

そう呟いた次の瞬間


「うわっ!危ない!」

「えっ…あっ!」

自転車で女の人にぶつかりそうになり

ブレーキをかけた。





……人?

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