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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ポゼスト

作者:Rai.
最新エピソード掲載日:2026/01/30
洋食屋で働き始めた青年・涼介は、目覚めた瞬間、自分の体が別の意思で動いていることに気づく。
涼介自身は幽霊のように、三人称視点の距離から体を見守ることしかできない。

体が向かった先で浮かび上がるのは、三年前に起きた「神津一家殺人事件」。犯人はすでに死刑が執行され、事件は終わったはずだった。
だが、涼介の体を動かす“誰か”は、その事件と深く関わっている。

なぜ自分の体が使われているのか。
なぜ今になって、過去の事件が再び動き出すのか。

幽霊となった涼介は、真相に近づくほど、自分の存在そのものが危うくなっていく。
終わったはずの事件は、本当に終わっていたのか——。
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