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34【お風呂】

一応Twitterのアカウントは作りました。

作るのって結構しんどいですね笑

メールアドレスを作るのから始めたんで結構時間かかりました笑

良かったらフォローしてください。

でも、Twitterをちゃんと動かすのは少し待ってもらいたいです。

「うわぁ〜、凄い!」


王都の中は凄かった、今は夜だと言うのにまだ明かりがついている所がとても多く、大勢の人がいた。


ご飯屋さんからは凄い笑い声や話し声が外にまで聞こえてくるし、お酒を飲みすぎてしまったのか、道の端で吐き、仲間に介抱されている人もいる。


もう、前いた世界の花金を見ているみたいだった。


そんな街並みを眺めていると大きな家の前で馬車が泊まった。


「ここが王都での家ですか?」


「ああ、そうだ。

夕食の準備が出来ているだろうからこのまま食堂に行こうか。

部屋の案内とかはその後に頼もう」


「はい。

わかりました」


そうして私達は、家の中に入り食堂で夕食を食べた。


「今日は、疲れただろうからもう寝なさい。

王城に行くのは明日の昼過ぎになるからしっかり準備しとくんだぞ」


「はい。

わかりました。

お風呂に入って寝ますね」


「あ、エレナ。

久しぶりに一緒に入りましょ」


お母様がそんなことを言い出した。


「いいですよ。

一緒に入りましょうか」


別に断る理由もないので一緒に入ることにした。


公爵家の風呂というだけのことはありとても広い。


普通に泳げるだけの広さはある。


まぁ、やらないけどね。


メイドに体を洗ってもらい、お母様と湯船に浸かる。


相変わらずお母様のスタイルはやばい!


もう、ボッキュッボンで、お胸様がお湯に浮いておられる。


髪も綺麗な金髪で顔も整っていてとても美人さんだ。


私も将来はこんなボッキュッボンの美人になれるのかなぁーと考えながらお母様を眺めているとお母様が私の視線に気づいて話しかけてきた。


「どうしたの?」


「お母様はボッキュッボンの美人さんで凄いなぁーって考えてたの」


ここは子供らしく素直に答えてみる。


「ふふっ。

ありがとう。

あなたも私とイケメンのブレインの血を引いているんだもの将来は美人さんになること間違いなしよ」


「そうかなぁー。

こんなちんちくりんでもお母様みたいになれるかな?」


「何言ってるのよ。

あなたは今も可愛いわよ」


「お母様、ありがとう」


そう言ってお母様に抱きついた。


「最近のあなたは随分と甘えん坊になったわね。

可愛いわぁ〜」


今まではそんな素振りは少なかったが、この人もお父様と同じで娘、大好きな人なのである。


お母様に抱きついているとふと明日のことが不安になってきた。


「お母様、明日は大丈夫でしょうか?

何が王様の気分が変わって適正のことを公開するとか言われたり何か粗相をしてしまって捕まってしまったりしないでしょうか?」


「あら、心配してるの?

可愛いわね。

大丈夫よ、ブレインがちゃんとあなたを守ってくれるわ。

それに王様も頭が良くていい人よ。

そんなことは起こらないわ」


「そうでしょうか?

でもやっぱり少し怖いです」


「じゃあ、今日は一緒に寝ましょうか?」


基本、お父様はローゼお母様とダリエお母様の3人で寝ている。


なので今日もお父様と寝ると思っていた。


「でも、お父様に悪くないですか?」


「大丈夫よ、怖がっている娘をほおっておくほうが大丈夫じゃないわよ」


「わかりました。

お願いします」


そうして、お風呂から上がり、私の部屋で一緒に寝ることになった。


今日は、子供らしくお母様に抱きついて寝ることにした。


「あら、今日は一段と甘えん坊みたいね」


「たまにぐらい、いいじゃないですか。

おやすみなさい」


「はい、おやすみ」


目を瞑り、夢の中に入っていった。


今日も読んで下さりありがとうございます。

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