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異世界転生の砦姫  作者: 姫都幽希
学園偏~そして砦姫に~
34/65

入学挨拶……?

前回のあらすじ。


本当のシャルロットちゃんが出てきたよ!(なお、これからしばらく出番が無い模様。)


 前回サボった入学式。

 それが始まる。


 入学挨拶は無理を言っていちばん最初にしてもらった。

 何故って?

 そのあと全部寝るためだよ!


「次は入学挨拶。

 入学生代表、シャルロット・パルーシャ」


 立ち上がって、壇上に上がる。


 さて、なんて言おうか?

 涼○ハルヒみたいにぶちかまそうか。

 それとも○崎鍵みたいなハーレム宣言しようか。


 そんなことを考えながら一礼をして、紙ーーもちろん白紙ーーを開いて口を開く。

 サポーターとして歴史上の王族、将軍クラスの人達がたくさん来ている。


「園庭の桜も美しく芽吹きーー」


「パルーシャ公爵令嬢。

 貴女は私の妻に相応しい!

 私と婚約をして頂けないだろうか!」


「黙れ子童」


 ちょっと、ギルガメッシュさん!?

 何勝手に言ってくれてるんですか!?


「今は私が入学挨拶をしている。

 今すぐ席に帰れ。

 さもなくば貴様の上半身は下半身と永遠に泣き別れすることになるぞ」


 ちょっと、信長さん!?

 何言ってるんですか!?

 いつのまにか火燼刀抜いてるし。


 というか保護者席に魔方陣がチラチラしてるんですけど!

 椅子がどけられて床に魔方陣が!?


 貴族のおじさんたちが囲んで魔法の詠唱してるんですけど!

 それ爆発魔法ノヴァの詠唱だよね!

 完全に殺るきだよね!


 信長さん!?

 俺の体で剣を振り上げないで!

 爆発魔法ノヴァの詠唱終わったよ!


 やばっ!


塔盾魔法マジック・タワーシールド!」


 ドオオン!


 遅くなってしまって許してヒヤシンス。


 その、もしかしたらまたしばらく間が空くかも……。


 なんというか、ごめんなさい。

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