砲皇《ほうこう》
遅くなりました。
夏の宿題が終わりませんでした(まだ終わってない)。
ごめんなさい。
あれから一ヶ月がたった。
え?
皆からの感想?
喜んでたよ。
はしゃぎすぎてうるさかったから領の外壁倒れるまで走らせたのはいい思い出。
今日は初の実戦配備。
暴走の鎮圧だ。
まあ、機関銃で弾幕したら終わるんだけど。
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「撃ち方用意!」
機関銃手が弾の確認をする。
「撃て‼」
ババババババババババババ‼
あちこちから来るゴブリンやホーンラビット、ウェアウルフ何かに弾が撃ち込まれる。
バンバン爆発して肉塊に変わっていく。
ゴブリン、ホーンラビット、ウェアウルフはお肉が美味しいらしい。
今日はハンバーグ(合挽き)パーティーだね。
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十分後。
そこにはハンバーグの材料が転がっていた。
「よく考えてみたら、骨の破片が混じっててハンバーグにはできないんだよな~」
と、ぼやいていると、そこで片付けをしていた兵士がこちらに来ると、
「隊長‼今夜はハンバーグをご所望でしょうか?」
「え?うん、まあ皆でパーティーでもしようかと思ってね」
と、答えると、
「聞こえていたな?」
「「「ハッ」」」
「散会!」
あれよあれよという間に肉が集められ、食べられない所を取り除き、誰かが大きなボウルを持ってきて肉をこねる。
更に、近くの村からフライパンを借りてくる。
そして二時間ほどでパーティーの用意が出来た。途中からは村の人も混じり、酒や野菜、肴何かを沢山持ってくる始末。
あれよあれよという間に俺はコップ持たされて真ん中の台に立たされる。
「え?乾杯の音頭?
え~っと、初配備おめでとう!食材に精一杯の感謝を込めて、頂きます!」
「「「「「「頂きます!」」」」」」
ト○コみたいなことで誤魔化す。
レッツ、パァリィー。
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次の日の朝。
「え?二日酔いで帰りたくない?
つ ち に か え し て あ げ よ う か ?」
結局次の日の夜までかかった(主に休憩で)。
もう新学期ですね。
そろそろ受験も考えないと。
精神と時の部屋に行きたいです。
そこでニート生活送りたいです。




