表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生の砦姫  作者: 姫都幽希
領主軍の将軍、シャルロット
24/65

砲皇《ほうこう》

遅くなりました。


夏の宿題が終わりませんでした(まだ終わってない)。


ごめんなさい。

 あれから一ヶ月がたった。


 え?

 皆からの感想?

 喜んでたよ。


 はしゃぎすぎてうるさかったから領の外壁倒れるまで走らせたのはいい思い出。


 今日は初の実戦配備。


 暴走スタンピードの鎮圧だ。


 まあ、機関銃で弾幕したら終わるんだけど。


ーーーーーー


「撃ち方用意!」


 機関銃手が弾の確認をする。


「撃て‼」


 ババババババババババババ‼


 あちこちから来るゴブリンやホーンラビット、ウェアウルフ何かに弾が撃ち込まれる。


 バンバン爆発して肉塊に変わっていく。


 ゴブリン、ホーンラビット、ウェアウルフはお肉が美味しいらしい。

 今日はハンバーグ(合挽き)パーティーだね。


ーーーーーー


 十分後。


 そこにはハンバーグの材料が転がっていた。


「よく考えてみたら、骨の破片が混じっててハンバーグにはできないんだよな~」


 と、ぼやいていると、そこで片付けをしていた兵士がこちらに来ると、


「隊長‼今夜はハンバーグをご所望でしょうか?」


「え?うん、まあ皆でパーティーでもしようかと思ってね」


 と、答えると、


「聞こえていたな?」


「「「ハッ」」」


「散会!」


 あれよあれよという間に肉が集められ、食べられない所を取り除き、誰かが大きなボウルを持ってきて肉をこねる。


 更に、近くの村からフライパンを借りてくる。


 そして二時間ほどでパーティーの用意が出来た。途中からは村の人も混じり、酒や野菜、肴何かを沢山持ってくる始末。


 あれよあれよという間に俺はコップ持たされて真ん中の台に立たされる。


「え?乾杯の音頭?

 え~っと、初配備おめでとう!食材に精一杯の感謝を込めて、頂きます!」


「「「「「「頂きます!」」」」」」


 ト○コみたいなことで誤魔化す。

 レッツ、パァリィー。


ーーーーーー


 次の日の朝。


「え?二日酔いで帰りたくない?


 つ ち に か え し て あ げ よ う か ?」


 結局次の日の夜までかかった(主に休憩で)。

もう新学期ですね。


そろそろ受験も考えないと。


精神と時の部屋に行きたいです。


そこでニート生活送りたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ