激闘?粉塵龍インフェルノ①
さて、蜥蜴、俺のサンドバッグになってくれ。
領主館の窓から飛び降りる。
此処は三階。何もせずに落ちたら大怪我するだろう。
なので、飛行の魔法を使う。
ただ魔法を使って飛行するだけでは詰まらないから、背中に幻影を使い幻影の翼を生やす。
大体二階の高さで止まり、インフェルノに向かって加速する。
バン!とソニックブームを出しながら一気に距離を詰めて、空中で体制を変える。
直線上に魔法で赤、黄、緑のリングをつくる。
そこに足から突っ込み、インフェルノの角を思い切り蹴る。
蹴った瞬間、更に魔法で赤、黄、緑のリングをつくる。
「小娘、どういうつもりだ?」
あ、蜥蜴さん、喋れたんですか。
相手と意志疎通できると、討伐しにくいんですけど。
まあ、気にせず殺っちゃうけどネ★
「貴方って男を呼ぶときはどうやって呼ぶの?小息子?」
ヘラヘラしながら軽口を叩く。
でも、内面では新しい魔法を構築していく。
構築完了‼
魔法でオーカトデラルを腰につくる。
手を横に振り、開き、メダルをオーカトデラルに入れる。
さらにオーカトデラルを傾け、右腰からオースキャナーをとり、オーカトデラルを滑らす。
チャンチャンチャンと軽快な音を出し、タカ・トラ・バッタと声が出る。
「変しグベホ!」
インフェルノが尻尾を全力で振り、思い切りぶち当ててくる。
「いってえな‼女の子になにするんだ‼」
「いや、すまない。何かヤバイ気がした。我々の存在が抹消されるほどの」
ギリで著作権には接触しないはず。
いや、するか?
今回はおふざけモード全開です。
多分次回も。




